Anniversary50 (アニバーサリーごじゅう) (カッパ・ノベルス)
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Anniversary50の感想・レビュー(210)
既読作家、未読作家とも混在の短編集。開拓のために読んでみました。収穫は横山秀夫。なんで今まで読んでいなかったんだろう?ところで、どれも「50」にちなんだ話だったのですね。ここで皆さんの感想を読むまで気づいてなかった…アホか…各扉にも書いてあったのに…言われてみればどれもキーになっていました。
本当に豪華な作家陣!どれも読みやすくて面白かったです^^ 特に好きなのは田中さんの「古井戸」と宮部さんの「博打眼」、大沢さんの「五十階で待つ」かな。宮部さんの「博打眼」が一番わくわくしました。恐ろしさとほのぼのとした雰囲気がちょうど良いバランスで面白かったです。50周年記念ということは、また今後も60年、70年と出すのかな?次巻を期待しています^^
50周年を記念して作られた、豪華作家人ラインナップの短編集。本当に贅沢なメンバーですね!私は横山秀夫さんのお話がお気に入りでした。短編集とは思えない作り込まれた雰囲気と、検視官の確かな目、渋かったです!もちろん他の作家さんのお話もどれも良かったんですが。50をテーマに書かれた短編集、それぞれの個性が光り異なる作品の世界観に、次はどんなお話がくるのかとワクワクしながら読みました。
「50」をテーマにした、豪華作家陣によるすべて書き下ろしの短編集。綾辻さんと有栖川さんは、それぞれの単行本で既読(こちらが初出なのでしょうね)。全作とも期待を裏切らない面白さと、なんといっても安定感は抜群。やっぱりね、やっぱりミステリなのですよ、うん。あ~、100まで待てないっ! 60とか70出して欲しいわぁ(笑)
「50」をテーマにしたアンソロジー。数字からこれだけの話を生み出せる作家さんの力量に感嘆。全て書き下ろし作品な上に 作家さんたちの他の本で登場する、ミステリ好きには有名な面々がちらほら出てくることも嬉しかった!道尾さんの、ラストに一筋の光が射す感じ、宮部さんにぐいぐいひきつけられて圧倒される感じ、横山さんの人間臭さ、綾辻さんのひんやりする空気、さすが名手揃い、作家さんのエネルギーに酔ってしまって一気読みが難しいほどでした。50周年お祝いアンソロジーという位置づけのせいか、どれも明るいラスト。楽しかった!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/09
図書館で偶然発見。森村さん以外、全員名前を知っている人だったので豪華!と思い借りてみた。シリーズものの番外編的な話もいくつかあったので本編を読んで見たくなりました。「50」というお題から創られたお話、全9話のアンソロジー。心躍る物語という帯びは言い過ぎだと思うけれど、やっぱりそれぞれに良さがあって面白かった。
カッパノベルズ50周年を記念して、錚錚たる作家が「50」をテーマに書き下ろした9篇の短編集。どの作品も面白かった。名前だけ知っていて読んだことのない人が大半でしたが、これを機に読んでみたい作家が沢山増えて嬉しい限りです。特に御手洗潔が気に入りました。ああいう話は反則ですね。「50」の使い方はそれぞれ捻りが効いていて良かった。
島田さんのお話が印象的。道尾さんも、ミステリの中に独特の温かみがあっていいなぁ・・・と、お気に入り作家さんに仲間入りです。横山さんのミステリ?って渋いなぁ!でもはまりそうな予感。
豪華メンバーによるアンソロジー!!カッパノベルス50周年ということで、「50」をキーワードにした作品。いろんな「50」の使い方があって楽しい。大沢さん、横山さんの作品は読んだことはないがなかなかの良作。火村・アリスコンビ、御手洗さん登場にはとても懐かしい気持ちになった。メンバーが豪華なのもあるが、それぞれ読み応えがある作品たちで、面白かったな。特に、少し不思議な、そして人情味のある宮部作品、「色々なシーンがどう繋がるのか?」と楽しませてくれた森村作品が好きだった。
火村&アリス、御手洗さんに会えるとは思わなかったので嬉しい誤算!(^^)!大沢さん、田中さんは初めて読んだ。大沢さんの話に出てくる彼は新宿鮫さんなんだろうか。綾辻さんの話は自分には「ん?」という感じだったが他は面白かった。横山さんの話の倉石ってあの倉石さんですよね。あの場所にいたのに吃驚した。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/03
さすが記念本だけの事はある充実本でした。
アンソロジーは読んだ事のない作家さんの作品を垣間見れるのが良いです。
個人的にはやっぱり宮部さん道尾さん横山さんが好きですが
他の作家さんの作品も読んでみたくなりました。
最近、カッパノベルスの出版点数が少ないのは悲しい。しかしこういう本が出せるところはさすがと言うべきか。火村、御手洗、鮫島、倉石の競演ってやっぱすごいじゃないですか。(島田潔も出てほしかった・・・)宮部さんのは本当に微笑ましい佳品ですね。
まさか1冊の本で火村先生と御手洗さんに会えるなんて。夢のようでした。豪華すぎる!さすがアニバーサリーですね。
なんて豪華な面々。横山さんのや道尾さんのは他で読んだことあり。「そういうことか!」という驚きはどれもそんなにないんだけど、好きだ。設定だけでどうしても苦手意識を感じてしまうものもあったんだけど、それもわりと苦なく読めちゃった。有栖川さんのとか島田さんのが特に好きかな。
豪華な作家陣、そして期待を遥かに超える一つ一つの話の面白さ!個人的には綾辻さんのと島田さんのが好きかな。誰が読んでも必ずお気に入りの話が最低1つは見つかる、素晴らしいアンソロジー。「Anniversary100」が発売されるまで生きていたい。
御手洗さん目的で読みました。個性豊かな作家陣は豪華の一言。宮部さんのが好きです。しかし、カッパ・ノベルスって、50年もの歴史があるんですね。知らなかったです。反省。
創刊50周年記念作品とのことで、「50」を絡ませたアンソロジー。順番に読むも良し、好きな作家さんから読むも良し、惹かれるタイトルから読むも良しで楽しめます。豪華な顔ぶれですね~。この中で個人的には有栖川さん道尾さん宮部さんの作品が好きです。巻末のカッパ・ノベルスリストは50年の歴史を感じました。
横山さん道尾さんの作品を読みたくて手に取った。お二方とも期待以上によかったー。そして、『50』の使い方がすごくいい!島田さんは初めて読んだけど、優しいまなざしを感じさせる文体が素敵。道尾さんはどこかしらユーモラスな雰囲気が漂っていて結末、あたたかい気持ちが残っていた。こういう作品すきだな。横山さんの作品は、『臨場』の彼が登場してなぜだかさみしくなった。だけど、結末は優しくて。切なくて少し痛いんやけど優しくて、たまらなく素敵だった。『50』をテーマに綴られる物語たち。様々な書き手による『50』すごく楽しめた
有名な作家さんの書き下ろし小説が9編。ドラマで観た事あるなぁってお話もありますが、小説は小説でまた異なるので楽しめました。かなりお得。福祉関係者としては島田さんのお話が気になる所です。
アンソロジーものでなかなか面白くて印象に残るものに出会っていなかったので、これは当り!と嬉しくなった。私は綾辻さんと大沢さんのがお気に入り。道尾さんと横山さんの二作品は別のミステリー年鑑で既読。今までミステリーは苦手、と食わず嫌いだったことを深く反省。
作家さんはだいたい知っていたけど、今まで全く読んだ事がない方もいて、でもどれも面白かったなぁー。田中作品は雰囲気が風景からも伝わって来て、宮部作品は相変わらず読みやすくて怖いけどわくわくして、横山作品は初めて読んだけど面白かった。臨場、読んだり、今度ドラマも観てみようかな。
題目として渡されたワードは「50」だけ.それに対して,それぞれの作家が自分なりに解釈を行って作られた小説.参加している小説家のレベルがレベルなだけに,どれを読んでもハイレベルなものに仕上がっていた.
さすが・・・カッパノベルス。50年の厚みを感じました。普段読まない作家さんのミステリは新鮮に映った。「50」というキーワードをミステリ作家ならではの味付けでさりげなくチラつかせるあたり・・・。いいですね~。巻末のカッパ・ノベルス・リストは保全版ですね~。有栖川さんにメチャ惚れです。
お題「50」をそれぞれの作家さんが「らしい」形でミステリにしてます。豪華執筆陣でどれも面白かった! 巻末にカッパノベルズの全リストが載ってるのに感激。1冊目は松本清張の「ゼロの焦点」ですよ。さすが!
難点といえば、しっかりと厚いノベルス版なので寝転びながら読みにくいこと!ビッグネームの作家さんばかりでワクワクしながら読みました。宮部さん、横山さんの作品がこの中では好み。
すごい!なんて豪華な執筆陣なんでしょう。好きな作家さんの話をたくさん読めてうれしかったです。個人的に1番のお気に入りは宮部さんの作品でした。
祝50年の祝辞は豪華布陣の書き下ろし。「50」をテーマにしたアンソロジー。大沢さんの五十階で待つに笑い、道尾さんのキャラが立ったキュウリー夫人と子供たちとのやりとりに、上手いなぁと思う。「未来の花」は病室で写真を囲んだ二人だけのセリフで進む、横山さんらしい作品。石倉さんの醸し出す雰囲気が好きです。それぞれの持ち味を楽しんで読了しました。
カッパノベルス創刊50周年の福袋的アンソロジー、豪華な執筆陣。目次をざっと見て、宮部みゆき『博打眼』から。その後先頭に戻って綾辻クトゥルー(違)から順々に読む。はずれなしで楽しめました。
島田荘司さん、道尾修介さん狙いで購入。道尾作品で言えば、他のアンソロ(蝦蟇倉・storyseller)で出された短編の方が面白かった。自分がどれだけ期待しまくってたかと気付いたり。。。 読みごたえがあったのは宮部さん。読んだことのない作家さんの方が面白く感じたけど、こちらの評価はいまいちのようで、やっぱり、長編のほうが面白いってことらしいっすね(笑)
Anniversary50の
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感想・レビュー:98件












































