エデンの命題 The Proposition of Eden (カッパノベルス)
読書したみんなとコメント・感想(31)
10/10:こね
09/26:重症@アイにすべてを
09/13:栄
09/10:ちろ
06/26:くのえ
05/30:リス
05/20:Sizenote [★★★★☆]さすが島田荘司というストーリーテリング。ネタの見せ方が非常に巧い。フィクションと分かっていても引き込まれるリアリティは、裏付けとなる情報量の賜か。時代の先端科学を扱ったミステリーは、消化しきれていない感じや無理矢理感を感じたり、そのネタに負けているなと感じることも多いが、そういう違和感も感じさせない。ほんとこの人の旺盛な知識欲と表現力は底知れない。
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★ コメントする(0)03/08:keiichi_w
03/04:流
10/15:ホームズ 『エデンの命題』『 ヘルター・スケルター』どちらも近未来的な雰囲気をだして騙された感じ(笑)頭では不可能ってわかってるが、なんとなく小説にされると受け入れちゃうね(笑)
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コメントする(0)08/03:ko1
02/21:てつこ
10/31:kn
08/02:おれんじ2007
04/30:いくっち 《旧約聖書の謎を最先端の科学が解く、21世紀本格の白眉》 キャッチコピーが大げさすぎ。騙された感が多いと思うのは絶対このコピーのせい。これがなければ普通のミステリなのに・・・ ミステリ作家が旧約聖書の謎や脳の仕組みの本を書いても売れないが、ミステリ仕立てにして話を盛り込んでしまえば売れるという感じがものすごいした。いいか悪いかは別として。 表題作よりも「ヘルター・スケルター」の出来の方がよかったと思う。ドンデン返しも驚いた。
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コメントする(0)01/31:てっちゃん
01/17:聖月 ◎副題に“推理中編集”とあるように、表題の「エデンの命題」と「ヘルター・スケルター」の二題が収められた中編集である。『摩天楼の怪人』では、トリック島田荘司はもうこりごりと思った評者なのだが、この2編は大変によろしい。ミステリーではあるのだが、トリックに軸足を置いていないので、物語が紡がれて流れていく。読む者は、その展開に心地良く面白く身を委ねているだけでいいのである。楽しい小説である。そういう小説を読みたい方は・・・読むべし。
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コメントする(0)12/22:kylyn
12/19:リサ 帯の「旧約聖書の謎を最先端の科学が解く、21世紀本格の白眉」の言葉通り、旧約聖書のアダムとイブの話しを科学的に解明した科学ミステリ(と勝手に解釈)。アスペルガー症候群である主人公ザッカリ・カハネの出生の謎を追いかけながら旧約聖書の驚くべき真相を明かしてみせる。その間のスリリングなこと。難しい題材ながらもなかなか楽しめた。島田さんならではの壮大な仕掛けが繰り広げられるが、ちゃんと最後にオチが用意されている。しかしこれにはちょっと安心したような物足りないような…。
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★ コメントする(1)12/19:ホット
11/22:pucci
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--/--:柊龍司
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