密室に向かって撃て! (カッパ・ノベルス)
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密室に向かって撃て!の感想・レビュー(105)
02/16:つばくん
烏賊川市のシリーズ、第二弾です。探偵さん、家賃滞納のため?、大家さん監視のもと?殺人事件の謎に挑むのでした。 浮世離れしたお嬢様が登場します。彼女、今後登場するのでしょうか?
02/06:ごん
「烏賊川市シリーズ」第二作。衆人環視の密室殺人を、最大八発と規定された銃弾の行方を鍵に解き明かす本格ユーモアミステリ。死を扱う物語としては余りに軽薄、という指摘も最早お約束。それでも許せてしまうのは、全てを娯楽に捧げんとする著者ならではの拘りが感じられるから。時折滑るのはご愛敬。普通に書けば力業となりそうなトリックも論理でそつなく補強され、「本格」としての読み応え、満足感は充分。ただ、序盤の展開は若干冗長とも感じる。本題となる謎の提示に時間が掛かり、折角のギャグ展開にも焦れったさを感じてしまって勿体ない。
01/29:Ma
01/23:雨野諒
01/04:あじろん
シリーズ第一作のあと、先に3作目を読んでしまっていて、前後してしまったけど、サクサク読めて面白かった。 ちょっとこれでいいのか?と思うところもあったし、何よりも金蔵さんが可哀相だったけど、このまま突っ走ってほしいシリーズであります。
01/03:たかむら
12/16:まろ
12/13:にーな@パニーニ両手持ちガサガサ
《とある警察署》の《とある刑事》が起こしたミスから始まるストーリー。烏賊川市、いろいろ起こるなぁ。前作から引き続き、探偵さん、戸村くん、朱美さん、とある警察署のとある刑事さん達が登場し…。金蔵さん、かわいそうに。
11/05:あやきち
11/01:kazut
10/26:taku
10/20:がみ
10/18:ジロウ
10/07:ルイ
09/22:らすぷ~ちん
09/21:ナツ
09/18:あき
鵜飼がどうしても毛利のおっちゃんに思えてしまう。朱美の言葉を借りて言えば、「大物なのか大馬鹿なのか。天才なのか人災なのか。イケているのかイケスカないのか。」どっちつかずの男。そこが鵜飼の魅力なのかもしれない。犯人はアノ人しかおれへん!って思ったけど、トリックはわからんかった。”空に向けて発砲したら、その弾はどうなるの?”落ちてくるよなぁ?ちょっと疑問・・・。
警部も刑事も探偵も助手も、ダメっぷりがパワーアップ!だけど真相究明しちゃうミラクル感、半端ない。伏線か!?と思っていたことがそのままスルーされて、ちょっと肩すかしですが、ミステリーに偶然を堂々と盛り込むなんてものすごい力技。笑わせてくれるのに動機は結構切ないのもいいギャップです。おもしろく読めます。
金蔵が殺されるのが疑問。自分の腕代わりに牛肉使うなら、金蔵の代わりも牛肉にすればよかっったのではないかと思いますが。前シリーズでは端役と思っていた大家がレギュラーとは予想外。
08/19:つー*
08/10:cisse
08/07:ron2
08/03:木っ端みじんこ
失われた拳銃によって、金持ちの館の離れで衆人監視の密室殺人が起きる。さくらさん初登場の話か。語り口は東川調の軽妙だけど、銃声(銃音)トリックは正統本格過ぎて、この野郎、と本を叩きつけたくなるほどのものではないのが少し残念。
07/12:なお
06/29:とも
06/18:雛子(ひなこ)
06/15:Toshi-No5
05/12:よっちみ
05/06:tsuyomatsu
05/04:byblos_mt
05/03:ひよ亭
04/25:きのこ
密室に向かって撃て!の
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感想・レビュー:24件














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