サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)
サバイバル時代の海外旅行術を読んだ人はこんな本も読んでいます
サバイバル時代の海外旅行術を追加
サバイバル時代の海外旅行術の感想・レビュー(119)
行きたい国の見つけ方からホテルの探し方、飛行機の探し方、荷物のまとめ方まで手広く教えてくれているものの、旅行初心者にはひとつふたつ真似するのにも苦労しそうです。ですからこの本は海外旅行のマニュアルを伝える本ではありません。著者のハイレベルな旅行術見本を通して、読者自身にオリジナルの旅行術を考えてもらう為の本です。 学ぶべき所は人によって違うはず。ちなみに私の得た1番の教訓は、「旅行で大事なのは準備と謙虚さ」ってことでした。良い旅を目指して準備を怠らないようにしていきます!
ノマドの意味がよくわかる、高城さんの一冊。こういうの素直に憧れるなあ。情報とやりたいことをしっかり把握し、シンプルにして、世界中で暮らす。新しいライフスタイルで、子供が大きくなったらトライしてみたいなあ。
脱ツアー旅行を目指して読んだ高城剛の旅行術本。日本の観光雑誌は旅行会社の広告がメインとなり質が低いため、現地の情報を手に入れるなら、CIAのサイト内にある「The world factbook」や、ウィキトラベル英語版で情報収集するのが良いとのこと。事前準備をしっかりすることが、旅行の楽しみを倍増させることになる。旅行先でやりたいことTOP10を考えたり、地図を描いたり、、。旅行好きなら「なるほどー!」っと思ってしまう本だろう。
サバイバルと聞くと、なんだかすごい海外旅行かと思うけど、サバイバル旅行ではなく、サバイバル時代の旅行と言う意味ですね。自分で切り開いて旅行しようという意図が正しいかな。 日本のガイドブックが貧困と言うのは、言われてみればそうかもしれないと納得します。いろいろある中で、行きたいところが決まったら(本来行きたいところが決まる前に)、何をしたいのか、自分なりにベスト10をあげるといいという発想には賛同します。むしろしたいことをするためにそこに行くというのが旅なんでしょうけど、日本人の場合は(欧米人の気持ちを知
読んでいるうちに、何だかうさんくさいな~と思っていたらあの高城氏の本でした。 冒頭、日本のガイドブックに対する指摘はなるほど、と納得しましたが、後はスペイン・イビザのゴリ押し本でした・・・。 私がしたいのは、この本で書かれているような海外旅行とは違うので、あまり参考にならなかったです。
iPadで読了。 用意周到な旅の準備、有用な情報を得る方法が満載。 執筆時に住んでいるスペインは、次の旅行で狙っているところなので参考になった。 科学的料理法、分子ガストロノミーがすごく気になったので、アマゾンで即注文。 「旅行先が決まったら、お互いにしたい10のことを持ち寄って相談する」って楽しい悩みはいいですなぁ〜
iPhoneアプリ版を読みました。 日本のガイドブックは、広告だらけで内容が薄い。世界最先端のレストランは分子料理法。などなど、自分の知らない世界が覗けて楽しかった。そして読むと旅行したくなる。
高城さんのブログがなかなか好きなので、本も読んで見ることに。まさかのCIAサイトで旅の情報収集とは全く驚いた。旅先での10のやりたいことは今度ぜひ実践しよう。全てを鵜呑みにはしないにしても、参考にしたい部分もあってなかなか面白かった。それにしても、荷物のパッキング術には脱帽です。
電子版を読了。今僕たちはサバイバル時代に生きている。なんでもやろうと思えばできるんだな。僕は世界を旅して生きたいと思ってるから、著者のような生き方は本当に憧れる。それに自らがよりよく生きるために考えることと行動を惜しまない姿勢は尊敬できる。本書はそんな著者の旅の仕方、すなわち生き方を紹介している。大いに勉強になった。
前半は日本の旅行ガイドブックの批判に終始しているが、中盤からは実用的な知恵を与えてくれる旅行好きには重宝する一冊。 ここで得たノウハウを自分の旅行にも活かすことで、この本が本当の意味で完成するのだと思う。
日本の観光ガイドブックは広告ばかり。広告主のしがらみから自由なWikitravelやCIAのThe World Factbookが便利。太陽発電機やスピーカーなどいろんな電子機具、仕事道具、着替えなどをリュックにつめて、困ったときは電子辞書を駆使。一緒に旅したら楽しそうだけどなあ。「こんなスタイルで旅する僕をいつも支えてくれる妻に感謝」みたいな謝辞が切ない。
殆ど変化を見せない旅行ガイドに頼り切った従来型の旅行から脱却し、21世紀型の「自分でつくる旅行」へと変化するための目から鱗のガイドブック。旅行の情報源となりうる書籍、サイト、アプリや、海外ならではの裏技、また旅に役立つ様々なツールを紹介。この本を参考にしつつも模倣はせず、自分オリジナルの旅を設計してみよう。
次海外に出るときには実践してみたいことが沢山書いてあって面白い。相変わらず「ソース俺」感が強くて全面的に同意はできないけど、使えるところは取り入れたいなぁと思う。
「旅とは、自分を映す鏡のようなものだと思います。言葉も地理も分からず、自分とはいったい何なのか、自分にできることが何かを考え、行動する機会でもあるからです。旅を通じて知ることができるのは、接する世界だけではなく、己自身でもあるのです。」
明らかに自分は旅行下手なので、眼からウロコな話が多かった。「旅行でやりたいこと10」をリストアップすること、はとても有益かつ本質的だった。
旅行に行く前にもう一度読もう。といか、旅行に行きたくなる本。 ブログをいつも見ているので、読もうと読もうと思いつつ手にとっていなかったけど、もっと早く読んどきゃ良かったな。こういう生きかたもあるんだなと。個人はいつでもどこでも動ける時代なのだから、次の時代を生き抜く為に個人で巨大組織で出来ない個人の動きを意識する。 旅行本だけども1番グっときたのはこういう所でした。
海外に行ったらSIMフリー携帯を買う(世界中で使える)、自分に必要な旅行ガイドは自分で作る他、非常に参考になるノウハウがいっぱい。旅行から帰ってきた今ではなく、旅行に行く前に読むんだった。。。
旅行術だけでなく、これからのノマド的生活、旅行、生き方、働き方を示しているところが面白い。もちろん書かれてある情報は全て参考になるものばかり。
うらやましいデス私も学生時代はバックパッカーとしていろんなところを貧乏旅行してましたから、 こういう手の本を読んでると昔の思いがうずいてきますが、もう体力的に持たないでしょうね。
楽しく読了。「なるほど!」と思える部分も沢山あり、特にガイドブック分析のところは面白い。実際役に立ちそうな情報も。一番面白いのは、「そうか、ハイパーメディアクリエイターってこういうこと考えてる人なのか」ってのがちょっとだけ分かるところだったりする。
ノマド、ハブ&スポークや新興航空会社の活用、旅行ガイドブックと出版・広告業界の刷り込み、オリジナルガイドブック制作など参考になる。これからは旅行スタイルも多様化する。
ガイドブックに引っ張られるのでなく、自分の旅を楽しむことを教える本。でもそれは自分で感じて築きあげていくものだと思うので、すべてマネしたらガイドブックがこの本に取って代わっただけで結局同じ。旅は自分で作るものだ、と気づく人が増えることがこの本の功績だろう。それにしても写真の解像度がひどすぎるのにビックリ。これでいいのか、ハイパーメディアクリエイター。
役立つHowTo本。「ノマドこそ人間本来の姿」「旅行ガイドは自分で作る」高級ブランドの紙袋を準備しておくと使えるというは目からウロコ、なるほど。ただし、読んで鵜呑みにするのではなく、自分の旅のスタイルをつくることが大事なので読んだ人はそこを注意すること。DIYの精神ということですね。
逆に金持ちは自動車やバイク旅行を楽しんでいる/地図は買うよりもらえ、もらうよりつくれ/海外ではまず携帯を買え/SIMフリーiPhone+プリペイドSIM/日本の通勤ラッシュと花見の写真を見せる/バンクオブハワイ/
ガイドブックについては自分も違和感を感じていたのだけど、それが全て書いてあってすっきりした。具体的でいろいろ為になったと思う。高城さんの本は初めて読んだけど沢尻エリカの夫っていうイメージはなくなったかも!
海外旅行に行くとき、持って行かないと落ち着かないのがガイドブック。しかし結局、現地の空港の売店や書店で小さい手頃な地図と、読めなくても現地で出版されたガイドブックをもう一度買ってしまう。だから「マイガイドブックを作ろう!」という本書のコンセプトには賛成! とはいっても、ノートに書いて、というような無粋なことはしない。iPhone、携帯のプリペイドSIM、荷物のパッキングの仕方に至るまで、高城剛の旅の智恵が満載。次に旅に出るのが待ち遠しくなる。
すごい!これはすごい!!「ノマドこそ人間本来の姿」という冒頭の一語にやられ、iphoneを世界中で安く利用する方法や、最も有利な為替レートで買い物をする方法などなど。私にとっては探し求めていた本当のHACK本です。この本の電子ブックをiphoneにダウンロードしたい!
旅慣れた人にもそうでない人にも参考になる部分多々あり。ただ、旅の七つ道具について書かれた箇所では、こんなものわざわざ持っていかなくてもいいのに、というようなグッズが紹介されていて、少し笑えた。
サバイバル時代の海外旅行術の
%
感想・レビュー:45件














ナイス!





























