仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
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仕事するのにオフィスはいらないの感想・レビュー(313)
序盤は一定の場所に留まらずに仕事をする人が増えた状況、スタイルの説明。中盤以降はそのようなスタイルで仕事をする人に必要なスキルとツールの使い方について解説しています。このような情報をあまり知らない人にとっては刺激になるのではないでしょうか。個人的には、アテンションコントロールの章にある、取得・整理はリラックスしたい時間に、掘下げ、連携は集中力の高い時間に、という内容が最も参考になりました。
ノマド関係ないが集中する、しないを意識して仕事するのは重要。集中するのに効果的なのが、職場環境を整えるということ。たとえば外で仕事をするのもひとつ。外で仕事しやすいツールやサービスが増えてきたので夢が広がるな。
スマートフォンと無線LAN、モバイルパソコンの高性能化・軽量化やクラウド技術の発展によって参入障壁が大幅に下がったノマドワーク。簡単に言えばオフィスのいらないパソコン一つでどこでも仕事ができるフリーランスな働き方の総称であるノマドだが、通信技術の発展による恩恵をノマド自信が生み出し、それが更にノマドの働き方を変えているという好循環を生み出している印象を覚えた。この働き方に向いてる職種はプログラマーやコンサル、記者や作家等である事は間違いないが、情報収集能力と事務処理能力の向上に参考となる情報は多かった。
来春から世話になる会社が考える“理想のワークスタイル”ってこれなんだろうな…、多分。うまく管理できれば充実した生活になるだろうけど、それができるか不安…。まあ、そもそも、この本を読んだ目的は、フリーランスとしての生き方について知るためだったけど、これからの時代、こういった人材が真に必要になってくることを痛感した。自由にコラボレーションできる人材がイノベーションを起こしていくんだろうな。あとは、クラウドサービスを活用した効率的な生活の紹介が役に立った。常に最先端のサービスを使いこなす努力は大切だな。
今月から自宅勤務となったので読んでみた。10年前にジャストシステムがオンラインストレージはじめた時は、いよいよか! と思ったが、全然いよいよじゃなかった。流石にもう、いよいよ! だよな。この本はちょっとソフトの説明にページ使い過ぎだが、それは具体性・実現可能生が高いってことでもある。
この本で提唱されているノマドワーク。自分の仕事に照らしてみても、確かにオフィスに縛られて働く必要もない。自分自身いつでもノマドできる体勢は整っているけど、会社のシステム的に無理がある。可能になたところで、自分的にはアテンションコントロールが難しいかな。ついついネットをふらふらしてしまって、仕事できなさそうな気がする(汗
もちろん誰にでもできる事じゃありません。知的生産スキルをもった常に何か新しい事をと考えている人達にしか勧められない仕事のやり方だと思います。しかし佐々木さんはグーグルリーダーで毎日1000ものニュースを読んでいる事に驚いた。
クラウドがまだいまひとつ現実味のなかった頃の出版だが、いま読むとずいぶんとホワイトカラーの仕事の変わりゆく方向を示していると思う。私的には、趣味の世界で働きながら如何にノマドたり得るか? といった観点で参考になった。
ノマドというワーキングスタイルはどういったものかの説明の他に、ノマドに働くために必要な自律的に働く方法やスマートフォン・クラウドサービスの活用法(2009年の本なので情報は古いが)も参考になる
ちょっと古臭く感じるのは今頃図書館で借りた私のせい~。ノマドワークなどする予定など全然ない中年サラリーマンが、飲み会で部下におれだって知ってるんだぞと説明して自慢するために買うような本。ちょっと上からの物言い~?ってかんじ~
オフィスに縛られない自由な働き方を、遊牧民を意味する“ノマド”ワーキングと呼ぶ。このノマドワークスタイルを支える基盤は、1.(ケータイ)ブロードバンド、2.サードプレイス、3.クラウドである。また、そうした働き方を実現していくためには、1.アテンション(注意力、集中力)のコントロール、2.情報のコントロール、3.仲間とのコラボレーション(連携、協調)のコントロールが必要だと説く。著者おすすめのツールも多数紹介されており、ワークスタイルの変革に参考になりそうな一冊。
ノマドとは?そしてノマドになるためには?という疑問を解消してくれる本。今のテクノロジーと日本を考えたとき、仕事というものが組織でなければならない理由などない。個人が力を付け、社会を動かすことも十分可能になっている。というよりもこれから社会を動かすのは個人であるべきなのかもしれない。
砂漠の遊牧民になぞらえて、決まったオフィスを持たず、クラウドなどのハイテクで武装したホワイトカラーをノマドワーカーと呼ぶ。最近よく耳にする言葉だけれど、佐々木俊尚氏が自身の経験も交えながらその仕事と生活のスタイルや活用しているクラウドを紹介している。2年前の本であり、日進月歩のハイテク業界なので紹介している内容は陳腐化しているかと思ったが、意外に重要なサービスは現在でも有効に使えるのだなというのが正直な感想。ノマドはごく一部の職種にしか当てはまらない気がするが、自分の仕事に応用できる部分はしていきたい。
ノマドワーキングの紹介本。ソフトの紹介は使ってみたいと思わせてくれるが、本で紹介することだろうか。アテンションコントロールが大切というのは確かに大事。
この本の通り、これから更にテクノロジー(IT)は進化するだろうが、安価で個人が個人事業主として動ける為のツールは出そろった。あとは、空を往く白雲のような集中力とどうお付き合いして行くか。そして、その最大の問題をなかなかクリア出来ない私。
スタイルやツールに関して実践的に書かれているが、逆にスペースについて考えてみたい。ノマドのためのカフェやコワーキングスペースとはどういう空間なのだろうか。
アテンションコントロール、自己管理、コミュニティメンバーの実践的で有機的なコミュニケーションの大切さはノマドタイプの人に限ったことじゃない。単なるノウハウ紹介にとどまってない点がよかった。
アテンションを保ち続けることはどんな人でも大変なこと。でもネットサーフィンしている人の方が生産性が高いっていうのは驚き。それ言い訳にして自分は永遠に仕事しなさそう。
★★★☆☆ 何冊かまとめ買いした新書の中で、唯一納得できた本。それってスゴイと思う。ただし「役に立つソフトの紹介」とか長すぎるんだよね。本で紹介すべきネタなんだろうかそれは。そう考えると、値段は一緒でいいからボリューム半分にして「濃い」感じを出して欲しかった。いやベストは「違う有用なコンテンツ」を入れてくれることなんですけど。いや、でもタメになりました。オレは多分ノマドらないけど、読むことで脳が刺激されていろんなアイデアが出てきた(ような気がする)。
★★★☆☆ ノマドスタイルは自分には合わなそうだが、仕事術としていくつか発見がありました。「アテンションが高まっている時間帯とリラックスしたい時間帯をうまく波のせる。」「仕事を終えるときは、中途半端なところで終わらせておこう。」「作業の途中で調べる必要ができても、後回しにしよう。」
ノマドワーキングのバイブル本。数年前の本なので、クラウドツールについては若干事情が変わっている部分もあるが、基本の大切さは今もってかわってない。アテンションコントロールの方法や、ノマドな構成員同士のつながりの重要性などは、大変に参考になった。何度も読み返している本。
アテンションコントロールの方法はノマドでなくても活用できる。クラウド関係の話はさすがに目新しさはないが、ノマド的な企業の事例もあり興味深く読んだ。
ノマドとは移動をしながら活動する遊牧民のこと。それを現代風にアレンジしたものが本書におけるノマドワーキングの事だ。ノマドワーキングに必要なのはiPhoneにパソコン、クラウドといった21世紀に誕生したツールである。徹底的にデータをクラウド上にアップさせ活躍させていく。2009年発行ということで内容はやや薄いが、今後の世界的なフリーランス時代突入を考えればその内容はとても興味深いものである。ノマドとは現代を生きる知恵なのかもしれない。
もう固定された会社なんていらない時代まで到来しているとは。 身辺をIT武装していつでもどこでも仕事ができるようになるのは効率化の面からみたらいいことだけど・・・。 著者は関係の希薄化しない方法を言及しているけども、「つながり」ってどうやって維持していくのかな。 恐らく社会の構成要素が半分以上ノマド的になるとは思えない。 たとえなったとしても結局反動形成ってあると思う。
これはおすすめ。これから、いや、今の時代に必要となる基本的な考え方を解説してくれている。それだけでなく、使えるアイテムの紹介まである。こいつはイイ。
仕事するのにオフィスはいらないの
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感想・レビュー:122件














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