地団駄は島根で踏め (光文社新書)
地団駄は島根で踏めを読んだ人はこんな本も読んでいます
地団駄は島根で踏めはどんな本ですか?
地団駄は島根で踏めを追加
地団駄は島根で踏めの感想・レビュー(59)
身近な言い回しの語源を探求する本。語源がなんであるのかを訪ねる旅、というよりはむしろ、語源にゆかりのある場所を訪ね、それが正しいかどうかは別として、その場の空気や人との触れ合いのなかで、「きっとこうだったんだろうなぁ」と自分を納得させる旅という感じがして、そのぐらいの適度なおおらかさがなかなかGOOD。たびの終わりにおいしい名物を紹介してくれのも旅情をそそる。ちょっと時間が空いたときとかに読むのにいい。
12/02:阿修羅
普段使ってる慣用句や表現を作者と一緒に旅をしながら学べる、まさに体感型の本。本文は軽いノリで書かれているように見えて、読者を飽きさせない工夫があり、読んでいて楽しい。専門書や研究書ではないので、言語学に興味のある人の超入門書にしたい一冊です。
06/10:stak60
05/12:セルリア
05/08:いか
05/08:さあや
光文社のPR誌に連載されていた慣用句や口語表現の語源を巡る短い紀行エッセイを集めたもの。簡素で物足りないところはあるけど、現場に行った説得力が滲み出ている好著です。タイトルにもなった「地団駄を踏む」での考察はタタラ製鉄と出雲弁訛りの関係に言及するなど、興味深い仮説が述べられています。語源探求目的で旅行したくなる。
02/11:Pチャン
01/24:ogiwaratooru105
普段何気なく使っている言葉も,調べていけば思いもよらない語源が待っている.言葉とは,それぞれの地方によって異なっている.しかし異なる場所で作られた言葉でも,現代ではそうとは感じさせない一般的に用いられるものへと変化している.
語源を巡る、ゆる〜い旅。 面白かった。欲を言えば、もう少し写真が欲しかった。とはいえ、読み物(語源+旅先の風景+食べ物)として単純に面白かったので、満足。正直、著者が羨ましい。自分も語源巡りの旅をしてみたい。。。
09/12:nanachama
08/14:くみくみ
06/18:羽景
06/15:ふわわん桜
高校の先生曰く「語源と女子生徒には手をだしてはならない」らしいが、語源を巡る読み物としてはとても楽しく読めます。語源遺産は僕も廻ってみたいなあ。
05/26:飛燕
05/05:ミヤエミ
普段何気なく使っている語源を巡るルポ? 私も時々「これは何でこう言うんだろう」と不思議に思うことがあるので、それを調べる為に、実際に語源の場に立会ってしまう、というのはなかなかに興味深いことだと思いました。行ったことがある場所でも、こんな風な見方はしていなかったので、改めて行ってみたい気分にもなります。
03/05:ogirin__
03/05:火烏
02/20:あやか
02/13:コロボ☆
タイトルの印象からふざけた本かと思っていたのだが、そうではなくて面白い本だった。「語源」だけの内容でなく、その地を訪ねてのエピソードが加わって、面白さが深まっている。
12/18:しまえり
11/16:ゆう
11/14:おんせんたまご
10/31:ニックヨック
自らを語源ハンターと名乗り、作者の気分はトレジャーハンターなのか、みょうに使命感に燃えている。聞いたことがあるものも出てくるが、地元の人と言葉の解釈が違ったり、新説が出てくるところが面白かった。
10/12:yuka
10/06:BLacKbirD8691
地団駄は島根で踏めの
%
感想・レビュー:21件














ナイス!












