お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践を追加
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践の感想・レビュー(656)
「預金は安全」というのは思い込みで、名目的には資産が減ることはないが、本来得られる筈の利益をチャンスロスしている、という事が理解出来た。
同時に、「リスク資産への投資は危険」という先入観に対しても、それが誤りだということや、具体的な実践方法を初心者向けに書いてあり分かりやすい。
実践するにあたって、本書で何度も出てくる「タダ飯はない」を肝に銘じていきたい。
株などの金融についての本。少し難しい部分もあったが、「ただ定期預金しているだけでは勿体ない。金融リテラシーを身に付けて積極的に資産運用すべき」という概要はなんとなくわかった。私が社会人になり、本当に株などに積み立てしていくことになったら、また別のわかりやすい参考書を読んで勉強してみようと思う。
リーマンショックの前に書かれていたようで、アマゾンでは酷評も多かった個人的に内容はいいものであったと思う。タイトルが少しやんちゃではあるが、金融の知識をつけるためには良い読み物であった。今まで金融の事は何も知らなかったので、色々と本を読んでみようと思うきっかけにもなった。ただ投資はリスクを取らないといけないので、最低限に抑えるために投資に回すお金をまず本を読んだりセミナーに行ったりしていくのが重要だと感じた。それが一番のリスクマネジメントだと感じる。
金融について何も知らない自分には基礎知識からで読みやすかった。中長期的なお金の扱い方についてはとりあえず投資してみろとのこと。2007年(出版時)と現在の経済状況がかなり違う点と車、生保、銀行、etcについては少しネガキャンがある点については気になった。
まず投資してみろということをしつこく主張。リスクをとらないとリターンは得られない。そしてリスクは管理できるもの。今の現状と違うものもかなりあるけど、経済や金融について考える一歩としては為になる本ではあるかな。
この本は(年齢的に)早く読むにこしたことない。そして、金融に対する知識をもっと勉強しなければいけないと思った。イギリスでは、金融に関する教育を子供たちに行っていると言う。日本もイギリスに倣って、金融に対する教育を子供たちに対して行っていくべきではないか。勿論、金融資産にやみくもに手を出してはいけないし、短期でもうけを期待してはいけない。中長期的にみて、投資をして、リターンを得る。自分の給料と、その他資産と相談をして、自分がいくらなら余裕資金を編み出せるのかを見極めて、賢く投資していくのが大事だと思った。
こうすれば儲かる!みたいのじゃなくて、金融や投資の基本的な知識が欲しかったので、希望したとおりの内容の本でした。具体的な話でわかりやすかった。
本をたくさん書いているだけあってわかりやすさと知識量がいい感じにまとまってる 本当に基礎知識というか金融リテラシーの入り口という感じだが、経済学部の自分から見ても発見が多く、資産運用についてもっと勉強して考えようと思ういいきっかけになった まあ銀行、証券、生保がなんとなく悪者扱いされてる気がしないでもないが、リスクを取るにはメリット、デメリットを天秤にかけなければいけないということを教えてくれる隠れた良い例 結論、内容、読みやすさともに満足 惜しむらくは本の内容は変わらないが現実の経済は変わること
勝間和代に初めて触れた本。変わった事が描いてあるわけでもなくスタンダードな投資について丁寧に説明がしてある本。普通の投資本と違って勝間の語り口調で文章が書かれているのでそれを読みやすいと捉えるか否かで評価はわかれるでしょうな。
将来のために、何故銀行預金や保険ではなく投資にお金を使うのか。300万の元手で毎年7%のリターンがあれば20年後は・・・という一説が非常にわかりやすかったです。リスクとリターンについて、またリスクへの対処についても説明されていて納得。資本主義は知らない人ほど損ををするようにできるって本当なのだな~。お金のまわり方についてよくわかりました。
自分が知りたいと思っていた事柄がばっちり網羅されていたのでたいへん満足。内容も構成も申し分ない。実際にここで紹介されている手順をモデルケースとして投資をはじめてみようと思う。
とても読みやすい。勝間本の中で一番かもしれない。金融リテラシーというのは皆が持っていくべきものであり、いままでは預金していればそれだけでよかったかもしれないが、時代が変化してきているのである。A
読みやすい。勝間さんの本らしく、随所にオススメサイトや書籍の紹介がされているので、興味持ったら次に進みやすい。お金は、以上も以下もなくお金である。確かに、日本って、働いて得たお金のほうが、重みがあるみたいな観念がある気がする。でも、日本のそんなとこ、キライじゃないぜ☆
とても読みやすくて最後まで読めた。確かに、お金について義務教育でここまで習うことはない。こんなに身近な存在なのに。お金に使われたくないから、勉強しようとおもっている。
金融リテラシーとは相当に縁遠い私も一応読んでみた。主張は理解できるし、キチンとした内容だと思うので、それを実践しようとするのもまた良し、とは思うんだけど、私は、本書が言うように「お金に働いてもらう」ようにしようと思うには至らなかった。勝間本の中では地に足がついている感じがあり、空回り感がないと感じる。
リーマンショック以前の話~、と思って軽く読むつもりが、自分の基礎知識の無さを再確認する結果となった(読んでて反証が一言も出来ないのは、ホント自分の知識不足)。これを足がかりに、他の金融リテラシー系本(あるのかどうなのかわからんけど)にも目を通してみたいなあ。
勝間さんの著作の中ではまともに読める本。銀行に預けて放ったらかし、ってことにならないようになれる。事実この本を読んでから、株式、投資信託に本腰入れ始めました。今の日本において金融リテラシーは義務教育や高等教育でも習うことはないから。
金融商品の基礎知識がわかる。不動産は買わずに賃貸。保険は逓減型。余裕資金を作って投資を。投資信託はインデックス型から。SRIで金融は社会を変えられる。
★★★★☆ なるほど。こういうお金の勉強を子どものころにしてみたかったな。投資信託とエコファンドに俄然興味が。ちょっと調べてみよう。もう一度くらい読まなくてはだけど。
まっとうな本。資産運用は怪しいものではないけれど、誰でも簡単にお金を増やせるなんて甘い幻想は捨てなさい、ということか。確かに自分をはじめ、日本人は金融リテラシーが欠けすぎていると思う。実際に投資するかどうかは別にして、最低限知っておくべきことはあるはず。まぁ、実際に投資しなければなかなか学べないことなんだけれども。
勝間和代の著作の中でもトップクラスの本。合理的にリスクを分散し、資産運用することがいかに大切な事か分かる本。リテラシー教育は21世紀には必要不可欠。そのためにはお金=悪という概念を無くしていく事が必要だと感じた(個人的にそうは思わないが・・・)
タイトル通り金融リテラシーの導入的な本です、入門書としてよいように思います。他の方のコメントにもありますが、SRIにまで言及されていたのは◎です。
日本ではお金をどう運用するのかということは全くと言って良いほどに教えられない.しかし,それはお金を運用しなくて良いという意味ではない.ただ漫然とお金を銀行に預けているだけではマイナスが大きい.
「ワークライフバランスを上手に取るためには、これまでのように労働に頼って得る収入だけでなく、しっかりとお金に働いてもらい、リスクとリターンをうまくコントロールしながら収入を得る」今年の自身のテーマに、掲げ恒常実践かと。
リスクとリターンはセットのものである.ノーリスクでリターンを得る,フリーランチは存在しない.銀行にお金をあずければ確かに元本は保証されている.しかし,その保証のためにもコストを支払っているのであり,統計的に考えればマイナスが大きいのは事実である.
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