食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)
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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉を追加
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉の感想・レビュー(628)
数字、会計について取っ掛かり易く書かれた本。タイトルの付け方が秀逸。こういう内容の本だと思わなかった(笑)けど、読みやすくて面白かった。
すごく平易な文章で書かれているのでささっと読めた。数字がこれほど雄弁だと考えたことがなかったのでとってもおもしろかった。家計を会計的に考えることができればいいなぁ
数字の示す意義や危険性の説明が上手ですね。気楽に読めて純粋に話の展開を愉しめたので退屈しませんでした。
課題の本。とりあえず1回だけだと課題書けないので再読します。大学で文系でアルバイトで国語の講師ってところが著者と自分との共通点だったから入りやすかった。会計とか簿記とかの知識は無いんだけどね。
再読。数字は意味がある。ex Web2.0、集合は7:49、タウリン1000ミリグラム、規模の差を割合でカバーする、一勝二引き分けは三戦無敗、カロリー0 再読不要
81点…相変わらず分かりやすく書いてあって、楽しく読み進めることができました。数字がこれほどまでに雄弁だとは思いもしませんでした。これからは数字をしっかり見極められるようになりたいものです。「感情より勘定で判断する」、肝に命じます。さて、続編も手にいれなくては。ブックオフをはしごして100円で手にいれるか、アマゾンでワンクリックで定価で買うか…どっちが得でしょうか?
ひなっとぉ@灯れ松明の火
早速、仕事がえりによったブックオフの105円コーナーで発見!でも他にあれこれ買ってしまったので…会計的にはどーなんだろ?って感じです。(笑)
ナイス!
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10/09 12:11
早速、仕事がえりによったブックオフの105円コーナーで発見!でも他にあれこれ買ってしまったので…会計的にはどーなんだろ?って感じです。(笑)
ナイス!
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10/09 12:11
「会計の本」なんだけど、数字を使って、うまく文章を書こう!みたいな部分も結構、多くて面白かった。さすがベストセラー作家だけあって、さらっと読める文章力はすごい。何度も読み返したい本かも。
数字のトリック。身近な事を例にあげてるので、読みやすく面白かった。タイトルの話も、一つの例として、出てきます。「店主が出前で留守すると、たまに食い逃げされるラーメン屋さん。」でも、その為にバイトは要らない!数字で物事をしっかり考えれば分かるそうです。
「数字を意識すること」を習慣にしようと思ってはいたけど、具体的にどう意識すべきかがわかって良かった。数字のセンスないから、って自分に言い訳するのはやめようと思う。
★★★★☆ 数字のトリックに騙されるな!%から実際の値へ、実際の値から%へ。見えてくるものが違ってくる。 ※図書館借り
すぐ読めのは、文章がうまいからです。言われりゃ分かることを、きちんと説明されているので面白い。著者と似たようなことを書いている人はいくらでもいるが、文章に嫌みがないのがよいのだと思う。
数字を上手に利用する事について書かれた本。単位の変換については、頭の柔軟さが必要な部分もあるかな。まあまあ楽しく読めました。
数字のルール、数字に他の意味をもたせる3つの技法、言い換え、割り算、単位変換。数字にここまで思いを寄せられるのは会計士ならでは。数字に対する筆者の姿勢は参考になる。
「数字をうまく利用することで人を引き付けることができる」 この言葉を意識して本屋の新書コーナーを見るといかに~割、~%をタイトルにした本が多いかわかります。(実際その数字に根拠はないことが多いみたいですが、、)
「さおだけ屋~」同様に、読み手の数字アレルギーを取り除こうとするように、興味深いエピソードがたくさん盛り込まれており、数字への好奇心が刺激される。 著者によれば、決算書は「読む」ものではなく、重要な数字を「探し」、そして「比較」するものだそうだ。
1時間強でさっくり読めました。表題だけでなく、数字の有効利用方法が分かりやすく理解できる内容でした。会計での数字に私情を挟んではいけないことに難しいところがあります。
数字の使い方が分かる本。数字を変換し相手の印象を変えるやり方やビジネスに使う数字の使い方を分かりやすく書いてある。 「食い逃げされてもバイトは雇うな」には、凄く合理的な計算が裏にはある。
山田さんの本は読みやすい。ただ、さおだけ屋の後に読む本としてはちょっと物足りない。下巻とセットで考えるべきなのか?これから下巻です。
感情的に考えた結果と,理論的に導き出した結果は必ずしも一致するという保証はない.そのときに,同判断するのが正しいのだろうか.少なくとも会計学の観点から考えれば,感情に流されずに最も利益の増える方を選ぶべきである.
新書で1時間以内に読めるって中々ないよね。内容もわかりやすい。数字を使うと具体的に相手に伝わるし、43分に集合ね!見たいな言い方をされると深読みしちゃうとか。あとは5%還元みたいなのに対抗するには○○人に1人タダにするなど、数字のトリックについて教えてくれる。
運命的な一冊に出会ったのでは、と思った(笑) 数学はおろか算数すら苦手な私がのめりこんだ会計入門の本。数字は記号だと思っていたけど、言葉だったんだね。目から鱗。「数字がうまくなる」という表現がとてもスキ。 (ちなみにさおだけ屋は飽いて最後まで読めなかった)
前作、「さおだけ屋〜」がおもしろかったの続編も購入。「99%の意識と1%の知識」普段読み流している数字の深さを教えてくれる言葉。これを読んだ後なら、CM、雑誌、チラシ、Web等の数字が伝えようとしている真意に気づける。誰にでもわかる明快名説明により、そんな気になってしまう。
会計の本かな?と思いきや数字の本。世に溢れている数字に惑わされず、正確に判断するにはどうすれば、を書いている。「数に強くなる」に似た本かなって印象。
数字における広告でのインパクトや、儲けのカラクリなど手軽に読めてかつ面白かった。最後の4章は決算書を分かるようにするための前置きとしての株の話なんだろうけど、なんか前半からのテンポが崩れた感じも受ける。前半のような数字の印象の雑学みたいな感じでガンガン進めて欲しかった。
1時間で読んだ。何気に見ていた数字にも意味があるんだということを感じたし、今後生活や仕事していく上で役に立てれればと思った。ただあまりにあっさり読めるので、古本で買うか借りるかした方がよいです。新品で買うのはもったいない(笑)
筆者の前作の反省をふまえて、もっとわかりやすく数字の見方について教えてくれる。読み終えたときに、こんな数字のカラクリに気付かなかった自分と数字を見てもその背後にある意味を考えていなかった自分に気づかされた。
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉の
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感想・レビュー:149件










































