次世代ウェブ グーグルの次のモデル (光文社新書)
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次世代ウェブ グーグルの次のモデルの感想・レビュー(59)
2007年初版。IT関係の著作が多い佐々木俊尚さんの本。文系出身の僕にでも読めるIT関連本でありながら、内容的に陳腐でないところがいい。5年も前の本ですが、学ぶところも多いです。
01/08:北風
01/05:ミノル
01/02:kazu
12/20:小松崎 哲史
2007年に書かれたこともあって、グーグルの凄さと、当時の日本のITの現場とついて書かれている。 佐々木さん、この当時にソーシャルが流行るって書いてあるけど、今まさにそうなっている。
08/18:HIROKI
国内での2.0的な事例を取り上げつつ、Web2.0とはどういうものか説明しつつ、次世代への展望を語る本。2.0の集合知のつぎはソーシャルな関係性に注目する必要がある。たくさんの声が集まるだけでは、ユーザーの属するクラスタとは異なる声も集まるのでノイズが増えてしまう(例:はてなブックマークの衆愚化)。ユーザーの過去の行動の履歴だけではなくて、未来の行動の予測をするための仕組みが重要視される。たとえば、フォローしている人の検索や発言履歴を参照して、検索結果のスコアを変えるくらいはしてくるかな。
07/17:k_tsushima
05/17:kiou
インターネット関連の本では有名な著者。最近また話題作が出たようなので、とりあえず古いものを読んでみるのはいつものやり方。ネットビジネスはいかに必要な情報を必要なところに届けるかが勝負となる。その届け方、取捨選択の新しいあり方にビジネスの種が転がっているということらしい。好みや思想などをコンピュータで扱うためには、数値化しにくいものをいかに数値化するかが問題。セカンドライフを割と持ち上げていたが、あれはどこへ行ってしまったんだろう。
10/18:Tklt_05
08/04:garden
07/30:ペチカ
07/24:Ryo
かつて言いはやされた「Web2.0」の概念について述べられている。Web2.0においては,明確なビジネスモデルを作ること,情報の海(インターネット上の情報)からどれだけその人その人にあった情報を取り出すことが重要か分かった。
05/22:ktake
03/27:時をかける牛丼
本書で語られる次世代ウェブとは、web2.0のことだ。少し前に流行った言葉だけど、現在はweb2.0ではもうからないということで、言葉自体も廃れてしまっている。だけど、「フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略」は、本書で語られている延長にあるように思う(フリーはまだよんでない)。ロングテールや少数をターゲットとするビジネスは、大企業より個人や中小企業が有利なのは変わっていない。後はいかにお金に変えるかだが、これは今みんなが悩んでいる。本書はそういう企業を多く載せているので、未だに考えさせられる部分がある。
2006年当時の状況ではあるが、比較的web2.0の概要をうまくまとめていると思う。ただ、この本の本当に良いところはweb2.0的なアプローチの日本の企業に着眼点を置いたところだと思う。楽天の行方の考察やmF247についてなど、なかなか面白く読めた。今のウェブ時代に取り残されれて困っている企業などは必読とまではいかなくても、読めば何かしら得るものがあるんでなかろうか。
02/11:もよこ
01/09:アメリカノマスオ
12/11:michael
11/05:nuri
10/24:KAZU
09/24:ヨシモ
いまだにGoogle全盛。ますます勢いが盛んで、「次のモデル」が見えない感じ。というか、Googleそのものが「次のモデル」に進化しているような気もするよ。
08/21:haidoku
03/16:hon_to_no_koto
03/11:モリくん
02/22:しょ
02/08:lincoln
12/27:opnthenxt
07/02:こにょ
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感想・レビュー:18件














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