スケッチは3分 (光文社新書)
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スケッチは3分の感想・レビュー(62)
02/09:ひろき
02/03:なおき
12/09:concreteseijin
12/03:lazylazy
11/23:msy.s
11/20:naotop
林望の本を読んだらイラストが良かったのでこの本を思い出し再読してみた。著者は都市設計家・1級建築士なので説明がとても論理的。そうかスケッチって3次元の物を2次元で表現することなんだね。面の集合体を線で表していて、脳の働きで類推したり補完したりして線で描かれたものから物体をイメージしていたことに気づいた。描く部分と描かない部分の選別とか文章を書くときにも大事だし。スケッチの本なのに色んなことを考えてしまった。漫画世代で当たり前のように絵を描いていたけどじっくり考えると面白いね。やっぱり本は再読すると発見があ
08/27:紀元前2000
04/24:BOX
★★★☆☆ ■感想:マインドマップのセントラルイメージをもうちょっとうまく描きたい、という思いがあった時に目にとまった本。スケッチの長所や活かし方、線と円を書く練習からちょっとレベルの高めな技法まで初心者の私にもわかりやすく書かれている。上達するにはやっぱり練習と実践を繰り返していくしかないんですよね。 ■学び:奥行きは消点を意識する。繰り返し模様は省略画法を活用する。 ■行動:ちょいスケしてみる。
めずらしく違うジャンルの本に挑戦♪スケッチに興味を持てればいいなあと思ったけれど、私には車や散歩中の人をスケッチしたくはならないなあ。教科書を読んでいるような丁寧な解説。右上がりに描くとよい、とか境界線を二重にするとハッキリするとか覚えておこうと思った。これは絵の本だけれど、文章を書く時にも同じことが言えると思う。手書きは温かいし、最初にテーマを決めて、描きにくい、表現しにくいことは書かない、際立たせたいことを中心に持ってきてその他は省略する。これから使わせていただこう。
今読んでいる本(セイジャの式日)に影響され、自分でもちょいスケできたらという甘っちょろい考えで手に取りました。面で構成されている身の回りを線で書くことの奥深さ、テクニックが実感です。対象を右下がりで書くと勢いが殺がれるとか、奥行きの表現は、先がどの一点に集まるかに注目するかとか、けっこう奥深い。基本は線と円をものにすること。フリーハンドで円はおろか線もまともに書けない自分を発見。世の中やっぱり甘くなかった。(^^ゞ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 01/21
銀河
こんにちは!読んでみました。私にも実際描けそうにはないけれど、確かに勉強になりました。普通のフィルムケースとかカメラのスケッチがなんだかかっこよく見えました。人の顔のたくさん描いてあるページはちょっと怖かったですけど。
ナイス!
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02/02 13:20
こんにちは!読んでみました。私にも実際描けそうにはないけれど、確かに勉強になりました。普通のフィルムケースとかカメラのスケッチがなんだかかっこよく見えました。人の顔のたくさん描いてあるページはちょっと怖かったですけど。
ナイス!
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02/02 13:20
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
銀河さん、早速読了していただき、うれしいです!銀河さんの向上心すごいですね!文章を書くときとの共通点もなるほどです。こちらこそ、参考にさせていただきました。有難うございます。(^^♪
ナイス!
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02/02 13:28
銀河さん、早速読了していただき、うれしいです!銀河さんの向上心すごいですね!文章を書くときとの共通点もなるほどです。こちらこそ、参考にさせていただきました。有難うございます。(^^♪
ナイス!
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02/02 13:28
ノート術も覚えたので、挿絵も添えてみようかと描いてみたところ自分でも笑うくらい下手だったのでスケッチの勉強のため読む。線と円をしっかり描けるよう練習だ!
息抜き用に。工学分野出身の著者によるスケッチアドバイス的な。効果はともかく、穏やかな文章に癒された。円の練習法の所、『大きな円を描いたほうが気分がいいですから。』にぐっときた。山田さん(著者)かわいいよ!個人的にクリップとホッチキスのカットがお気に入り。
01/04:酩酊石打刑
12/10:ジョン
08/27:karo_88
08/23:ルアット
04/08:AQL
04/08:neti2
02/04:takahashi
自分でもスケッチが出来そうな気になってしまう本です。わかりやすい説明と、なるほどと思わせてくれるところが絶妙。とにかくやってみるしかありませんね。
ただ、後半は急にハイレベルになります。最後でちょっとだけ『そんなに甘くないよなぁ〜』って思わせられちゃいます。
著者は都市設計家という。建築をかじったことがある人間なら、この程度のラフスケッチは描けるはずだし、画法もよく知ったところ。描写の手順なんかの説明は、『どうしたって、その順番になっちゃうでしょう』という気もする。だけど、説明するとなると、できないなぁ。わたしなんかだと、「勝手に手が動いちゃうもんでしょ」ってな感じになるだろう。そういうのを、スラスラと上手く説明するなぁ と思った。流れのある文章で、読みやすかった。そして、何か描きたくて、うずうずしてきた。
01/22:CBA
11/30:GGGjack
11/25:iikohusk12
11/23:Humbaba
10/09:さそり
07/25:donnerstag
07/04:いい日
06/29:黒ペフ
06/29:no.ma
「3~5分で描けるようなスケッチ」の方法が、素材や視点の選び方、線の引き方、省略画法などの基本的技法と、小物から風景から人物まで様々な対象をスケッチした実例で説明されてます。本格的に絵を描きたいわけじゃないけど、仕事や日常生活の中でちょっとした絵をサラサラっと上手く描けると良いなあ、と思ってる人には良い教本。
05/12:さしとおう
04/02:inaton
03/20:けーすけ
いままで自己流のスケッチでしたが、たのしく勉強できました。右上がりの構図、線の描き順、省略の仕方、曲線と直線、影のつけ方・・・・等等。うれしい発見がたくさんありました。万年筆をぜひゲットしたい。楽しいチョイスケ!
スケッチは3分の
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感想・レビュー:22件
























