若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
読書したみんなとコメント・感想(276)
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02/09:aoisky
02/09:38
01/22:アベ氏
01/19:imago
01/17:“黒ひげ”ossa.
01/14:matsu911
01/09:tomagu 実際に就職活動を始める前、大学入ってすぐくらいに読みたかった。終身雇用を信じて入社して実際に感じた閉塞感の正体が少し分かった。会社に長期で勤めることはすごいことだが、レールの先をきちんと自分で見極めているか。それを忘れないでいたい。
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★★★★ コメントする(0)12/30:りらお
12/29:aki 年功序列制度の問題の構造について解説した本。本書の意図である、昭和的価値観から離れ自分の手で自分の将来の道を築く、という自覚を持つことは、リーマンショック以降、よりいっそう重要だと思う。
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★★★ コメントする(0)12/28:iomz
12/28:irucabon
12/21:キーボウ
12/17:マイケル
12/17:ズラ
12/17:トマト800
12/16:未来 まず、企業って怖いって思った。やっぱり、ただがむしゃらにやるのではなく、何事も目的を持ってやる方がいいよね!あと、企業は名前だけで決めてはいけないんだなっていうのは改めて感じた。自分が後悔しないような企業選びをしたいな。
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★ コメントする(0)12/10:BOX
12/08:tomo
12/05:fruits&vegetable ◎再読。就活を今後に控える自分には非常に恐ろしい内容。一応出版から年月がたって、リーマンショックが起きた今、さらに就職が厳しいだろう。しかも、会社が一定の拡大をする保証は絶対にないから恐ろしい。自分が大学を卒業した時には、社内の出世のレールは完全に埋まっていて、他の人の脱線を待つしかないのだろうか?『一本のキャリアパスを維持するためには、組織が拡大するしかない。それが無理な場合、往々にして組織内に無駄なポストが増える。そしてそれは、人件費を圧迫し、現場力の低下となって若者の負担を増やしてしまう。』
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★★★★★★★★ コメントする(1)11/28:りっちゃん
11/27:tori
11/26:overture
11/19:狂一
11/15:ニック
11/14:lina 「気が付いたら課長になれた。」という上司の言葉がまさしく昭和的な年功序列制度を象徴していると感じた。明日何が起こるかわからないこの時代、年功序列で自分の番が来るのを待つのではなく、やはり「今の頑張り」は「今」認めて欲しいと思うのはごく自然なことだと思う。新卒入社でちょうど3年目であり、そろそろ先のことを考えたい自分にとって、なぜこれほど現状に漠然とした不安があるのか、日本の社会システムといった視点から色々と考えさせられた。アメリカ社会を少しかじっている自分にとっては余計に日本社会は窮屈に感じる。
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★★★ コメントする(0)11/09:ahahasasa
11/08:fefefernand25
11/08:はつね 仕事を辞める若者について、精神的な説明以外が聞けて、面白かった。日本の成長を支えた?現在の年配者の恩給を要求するキモチもわかりますが、やっぱりこれから社会で働いてく若者が苦しさを甘受しなきゃいけないのは、なんだかなぁ。若者にも読んで欲しいし、親世代にも読んで欲しいな。
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★★★ コメントする(0)11/03:がっきん
10/27:月兎
10/23:naoki527
10/22:ちゃん 本当は再読。以前読んだときに「就職前に読んでおきたい1冊」とメモしていたので。年功序列が導いた日本の雇用問題が、少々過激に書かれている。他人事とは思えないだけに、自分の人生しっかり考えて生きていかないといけないな、と再確認させられた。書かれてから3年が経ち、リーマンショックを経ているので、来春から働く身としては世の中少しは変わっていてほしいと願うばかり。
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★★★ コメントする(0)09/30:そら
09/26:ryoyorory
09/25:えリたそ
09/20:ゆみみん
09/19:mio 年功序列の弊害が、新卒採用の重視や35歳までの転職市場などに影響を及ぼした。就社人生には寄り道が出来ないことを痛烈に批判した一冊。雇用問題は一時的な景気対策だけで終わらせず、こういった問題にも踏み込んでもらいたい。
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★★★ コメントする(0)09/17:ゆき
09/07:nomnom 本書の内容全てについて、同意します。なぜこんなあたりまえの事が世間で認知されないのか不思議で仕方ありません。既成の秩序にしがみついているのは無能な人間達です。制度疲労を起こしているのになぜ改革しようとしないのか?今改革をしなければ日本の将来は無い。
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★ コメントする(0)09/06:ばー 今更ながら。意外に面白かった。結局「個々人の能力次第」に落ち着いちゃうケはあるけど。とにかく、イチ若者として、この全体の閉塞感をどうにかしたい。政治家には期待してない。
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★ コメントする(0)09/03:tommu
09/01:ヒロ
09/01:めぐ
08/27:b-su-k
08/20:iicco タイトルからして、若者向けの説教本かと思うが、実は企業や管理職に就く中高年層が最も読むべき本だと思う。日本の年功序列制度はどこへ向かうのか、それとももう崩壊しているのか。成果主義と比較し、具体例を示しながら筆者は考察する。学生の私にとってはなんだか絶望的でもあり、希望的でもあった。兎に角、日本の雇用システムは変わらなければない、いや、もう流動的に変わっている。その中で若者はどういうライフコースを定めるべきなのか考えさせられる本であった。
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★★★ コメントする(0)08/18:auto
08/17:ネガティブ♪ 年功序列がなにやら悪い影響を及ぼしているみたいだぞ。ポストにつけなかったら40年くらい下働きさせられるかもしれないぞ。レールに乗らなくても生きていけよってことが書いてある。年功序列制度は昭和的価値観だと言い換えられているが、どうやら僕には昭和的価値観をすてることができないみたいだ。
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★ コメントする(0)08/06:navier
07/31:Y.A.M 団塊世代の退職がピークを迎えつつある。新卒の採用抑制によって技術継承が危機に瀕している。これは技術国として致命傷になりかねない。自分達の権益を守るために採用をしなかったあなたたちの年金を支える若者はもういない。でも60代の平均貯蓄額残高は30代の3.5倍、負債残高は4分の1、子育てからも解放されている。現役世代の年金保険料は純粋に積み立て方式に換えてもいけるんじゃないか。
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★★ コメントする(0)07/25:shirokuma
07/25:kurokuma
07/24:しにゃ
07/23:co2flux
07/17:あっきー
07/12:70366
07/06:ふにゅう
06/26:悠
06/23:さぶ
06/22:ちいちい
06/16:haidoku
06/16:トシ
06/13:おサル 流行った時は天の邪鬼なので読んでませんでしたが、図書館で見かけたので。実は、軽い内容かな、と思っていたのですが、いやいや重厚で。今や企業の中だけではない閉塞感。この本は現在を基軸として見られているが、さらに10年後の若者はもっと高い閉塞感できゅうきゅうしているような気がする。皆がそれぞれ政治にもっと関心をもって選挙で意志を伝えることが第一歩なんだろうけど、結局、既得権を守りたい人たちの教育が功をそうして、政治を語れない・考えない風土ができあがっていると思う…
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★ コメントする(0)05/20:ユーフジ
05/19:Cside
05/15:yhidak20090505
05/06:sasa
05/04:TMTK
05/03:zephy
05/01:ドン子
04/26:秋野丞
04/25:chikuma 元富士通人事部で、成果主義を書いた人の著作。いわゆる若年層に広がるいわゆる閉塞感を上手く説明しているように思います。いわゆるねずみ講というのは、正しい比喩でしょう。要所要所で、納得できる箇所はままあります。弊社も昭和的価値観な会社だからなぁ。
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★ コメントする(0)04/21:ればたん 年功序列が廃止されたようで実際はまだ年功序列が残っている.出世したくてもしにくく,人材を使い捨てにする社会はモチベーションが低下し会社自体もよくない.不況で厳しいのはわかるけど難しい
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コメントする(0)04/18:yuk0
04/09:たつ
04/07:ロッキー
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