企画書は1行 (光文社新書)
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企画書は1行を追加
企画書は1行の感想・レビュー(62)
やりたいことを相手に伝えて共感を得る。そのために、しっかりと全体像を把握してどうすれば実現できるか訴える。その過程ではしっかり考えなければならないが訴えかけるときには簡潔さが重要。
まず前提として、企画書作りのノウハウ本ではない。どちらかというとコピーライティングの本で、その事例と形成過程が見える本だと思って読むと、なかなか興味深く読める。あと、斉藤茂吉の孫娘の方がサントリーの広報部というのも意外でおもしろかった。
01/04:えいぷりる
12/10:ちるちる
09/02:Eiji Yamazawa
07/29:ティムタム
07/23:B.B.
05/08:しょうちゃん
04/16:monthly_ikki
04/12:negiぽん
企画書を書く機会があまりなくても、参考になると思います。もうちょっと上手く伝えるように、頑張ろうっいう気持ちになりました。仕事は、質問・回答が上手く出来てなくて、反省しました。
何かを始めようとするときに,それをやるべき理由というのは自分の中にはたくさんあるだろう.しかし,大切な事だからこそ1行にまとめて,ポイントを絞って説明することが大切になる.そのくらい内容を絞らなければ,相手は興味を持ってくれない.
03/24:kiou
企画書を書くときに最も大切な事は,読んだ人間をやる気にさせることである.たとえデータが多数掲載されていたとしても,それだけでは人は動かない.相手の感情を揺るがすような心のこもった一行こそが重要である.
12/17:yuya
12/13:Nishimura Ryoji
12/03:ショウタ
11/13:ぽち
☆4 興味深い内容だったけど、予想していたものとは違った。ただの人物評伝だと思う。ここでの企画書はみんなが考える企画書のような軽いものじゃなくて、その人の人生が詰まったもので、その熱い気持ちは伝わって来た。その全てが詰まった一行には感銘を受けた。こういうのを期待してたわけではないけど、まあいっか。
企画書の一行とは、内容のまとめではない。相手の気を引き、自分の気を奮い立たせる。生産現場で、頭を使って考える。データは緻密に、内容よりも目的を明確に、ひとつに絞ったものを何度も出す。夢や目標、好きか嫌いか、健康・心・教養、センス、差別化、独自、感動、物語。懐かしさ、稚拙さ、謙虚さ、必死さ。相手のために、自分たちで作る。シーンを想定する、未来を捉える、技術と結びつける。読んだ人の脳裏に風景を映し出す。18社の事例が、それぞれ興味深い。
10/27:toshi
08/23:natsue706
07/17:mion
06/20:Dyans
人を動かす1行にまで煮詰めることができれば良いのだ。要約ではない。企画書の話では無く、生き方の話になるところもあったが、それもまた良かった。
企画書とは単に事業や商品のアイデアを説明するものではなく、そのアイデアの先にあるイメージを共有し、そこに向かって共に歩むための地図のようなものなのかもしれない。その地図の目的地や歩き方を一言で表したのがそれぞれの企画書の「一行」であり、その背景にある「思い」を解き明かしていく過程は実に味わい深い。
17企業の企画例がどれもインパクトがないのは、著者がグダグダ説明しすぎのせいだ。それこそ「1行」的じゃない。本のタイトルがうまい、それだけ。
02/08:16min
12/22:take9296
12/20:Dragon/tzaragon
いい本。ビジネス書なんだけど、琴線にふれて、泣いた。マカのくだりや、鉄板焼きの話は、何度も読み返した。企画書の書き方というよりも、生き方として読んだ感覚が残ってる。
12/03:harupenang
09/07:よしお
07/01:三太
05/20:Shori
企画書は1行の
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感想・レビュー:20件














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