さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学を追加
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学の感想・レビュー(1535)
かなりわかりやすい!思わず声に出して笑ってしまったとこもありました。会計に興味あってもなくても誰でも楽しめると思います。会計の初歩の初歩って感じで読みやすいです。
タイトルだけか?と思ったら、なかなかどうして、面白かったです。数字のセンスについては、改めて考えたことなかったことだったので、なるほどと感心してしまいました。意識すれば思考の幅が広がりますね。余談ですが、テレビでお見かけする山田さんの笑顔、私には実に微妙。何だろうこの違和感…。
ずいぶん前に話題になり題名が印象的だったのが図書館で見かけて読んでみた。普段は会計には縁がないのですが身近な話で面白かった。家庭においても「損をしないために在庫を減らす」とあったのが流行りの断捨離を思い浮かべ、会計的にも証明された事に驚いた!(◎_◎;)
先に言うと、さおだけ屋がなぜ潰れないのかは結局この本ではよくわかりません(笑)結構安楽椅子探偵なので。会計学というのも違うかも。あくまでも、素朴な疑問をケーススタディに、読者のお金とに対するセンスを養い、会計学の門の前に立たせる、入門以前の入門を目指した本ですね。連結経営や機会損失なんかはなるほど分かりやすいという感じ。エピソードについては、あくまでお金の収支から考えたらこうなるかも?という程度です。ここから次なる会計の本にいくのがいいでしょう。後、ちょっとなんでも会計学的にはって言い過ぎかな(笑)
衝撃的なタイトルを覚えていて、図書館でばったり会ったので借りてみました。一応会計学の本でした。一応というのも、半分は世の中のお金のからくりを提示し、それを会計に当てはめていくというので、理系人間の会計に縁のない私にとって、すんなりと入れ、一気に読みきった本でした。
これは面白い。結構前に流行った記憶があり、購入してみたが、会計学の本でした。といっても初めに書かれている通り、易しい内容となっていて、経済学などにあまり知識や関心がなくても楽しめます。一般家庭における実用的な使用について話が及んでいるので、まさに万人向けな会計学の本。特に目的がなくても、興味がなくても、ぜひ読んでほしいですね。
主婦の私には絶対関係ないなんて思っていた会計学。ところが読んでみたら結構身近なで、わかりやすく、興味深かったです。家計を預かる主婦にも勉強になりました。 「節約してる気になっているだけで会計をみていない」っていう一節、反省させられました。
大学時代に会計ちょろっと勉強していたので、ベストセラーだし読んでみっかと思ったけど内容はかなり優しい。これぐらいレベル落とさないと一般には売れんかー。
さおだけ屋、レストラン、キャッシュバックキャンペーン等々。面白い話が満載でした。会計学は、全く知らないのですが、凄く興味が出てきました!
105円本。企業会計だけじゃなく、家計にも関する事が書かれてあった。高校生の時は一行でギブアップした本だけど、今回はスラスラと読みきった。簿記の知識があれば少し違う観点から読めるんじゃないかと思った。山田先生の本を一通り読んで勉強してみたいです。
サブタイトルが全て。「身近な疑問からはじめる会計学」さおだけ屋は金物屋の配達ついででコストが極めて低いか、余計なものを売りつけて売り上げを上げているはず。住宅街の高級フレンチは高級であるステータスで料理教室やワイン教室の看板になっている。などなど。ためにはならないけど面白い。
昔買って、ずっと読めずに放置していた本。今ならスラスラ読めた。数字の苦手意識はまだあるけど、そこにある物語を読むつもりでやればできるかも。「数字のセンス」は身につけたい。
本当に身近な疑問なエピソードで構成されているが、著者個人に短すぎてシュチュエーションを理解出来ないエピソードもある。最後の方に50人にひとり無料キャンペーンのエピソードがあった。50人にひとり無料は、たった2%の値引きと同じと知って、目からウロコです。
■へぇ~! さおだけ屋、高級フランス料理店には、そんなからくりが・・・! 納得(^_^)V●副業のネタ。連結がカギ●回転率とリピーター●「木を見て森を推測する」もが監査の仕事●現代文の受験対策は、対比の軸がカギ●ワリカン金融ってスゲー!●会計を学ぶ上で、数字に強い必要はまったくない●数字のセンス→物事をきちんと数字で考えることができるかどうか●どうすれば物事を的確に捉えることができるかようになるのか?ということにチャレンジし続けているのが「会計」という学問▶なるほど(^_^)V
監査と言うと細かい数字合わせの世界かと思ったが、全体の中の一部をみて全体を予想することがメインの仕事と知ってヘェーと思った。
会計の基礎は一通り勉強しているので、会計的な内容は理解できた。さおだけ屋や客の入らないレストランなどが潰れないカラクリは、会計の勉強をしていてもわからないことなのでおもしろかった。
このタイトルをつけた時点で勝ちは決まったよなぁ。中身は非常に読みやすく、面白い。自分でも公認会計士になれちゃうかも、とか錯覚してしまうほどである。
現在、簿記の勉強をはじめて3級を取得し、現在2、1級を目指しています。損益計算書、貸借対照表などの意味をわかりやすく説明していて、固いテキストに躓いている人にもおすすめ。会計全体の基礎を知ることができるから、そもそも何をしたい学問なのかということが大まかにつかめて、以降の勉強がしやすくなると思います。ただ、「チャンスロス」が実際に得られなかったものを0にするだけでなく、マイナスにするというのはよく分からなかった。それにしても、ゲーテが簿記を『最高の芸術』と称していたとは……言葉の意味が気になります。
身近な内容で書かれていたので、個人的にはおもしろかったと思う。 ただ、内容は会計学というところまではいっていないが会計についての さわりを考えるにはいい本だと思う。
前から気になっていた本。あっと驚くような内容ではなかったが、身近な例でなるほどと思わせてくれた。チャンスロスの話は「獲らぬ狸」の裏返しでもあり悩みどころだが、数値化することで判断材料としてイメージがつかみやすくなりそう。家庭の決算書の話は耳が痛い。
キャッチーな題名がすばらしく、会計学に縁のない「一般の人」と会計の「入門書」の間を埋める読み物というコンセプトに沿った完成度の高い本だと思います。内容は玄人には薄すぎて期待外れでしょうが、素人向けに配慮を重ねた事例と説明はととも読みやすく良かったです。ただ、竿竹屋さんの印象を悪くしかねない事例がありましたが、その点はフォローがもっとあるべきでしょう。この本の売上はまさに竿竹屋さんのおかげもあるでしょうし。。
ベストセラーになった本だけあって、とても面白く読ませてもらいました。一貫して専門用語は少なく、身近でわかりやすい言葉に変換されていたので、簿記を少しかじっただけの私にもすごく読みやすかったです。さおだけ屋、など身近な疑問を例に挙げたうえで会計学の基礎を易しく説明し、最後には「生活の中に取り入れる会計学」ということで普段の生活に置き換えて締める。構成も最後までとっつきにくさも物足りなさを感じさせない良い本です
今さらながら、家にあったので読んでみた。久々に新たな学問分野に接した面白さがあった。会計学や経営は無縁なので、数字という概念の使い方をこれから考えようと思う。地味ながら、地平を広げてくれた本。
会計学というものに初めて触れた。はじめはその学問に数学的知識が盛りだくさんなのかとおもっていたが、この本を読むと会計学は数字に強いとか弱いとかではなく数字のセンスがあるかないかのほうが会計学には大切なのだとわかった。身近な生活の中から様々な例を挙げているのも読みやすく、すんなり理解できるところもあった。これを読んで「これから会計学を勉強しよう!」とは思わないが、こういうことを普段から少し頭の片隅で考えながら行動するのも楽しいかなとは思った。
会計学というだけで難しい計算をする学問、と思い込んでいたがこの本で認識が変わった。ただわたしには数字のセンスはないな・・・。日常生活でも使える知識なので読んでおいて損はないだろう。
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