人格障害かもしれない (光文社新書)

人格障害かもしれない (光文社新書)
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心理学

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人格障害かもしれないの感想・レビュー(65)

図書館で借りた

人格障害のタイプ別の考察を端的に、境界例は少し詳しめに解説+実例も載せてコンパクトに、かつ必要な項目が列記されていたように思う。読みやすかった。随筆のような印象を受けたが、実際精神医学の現場では主観的要素も必要だと思われるのでむしろプラス評価。

09/27:szk
境界性人格障害の患者に接するかのようにきちんと守られた距離感で人格障害について書かれております。あるいは突き放すような箇所も多々。時々妙な警戒を感じました。ここまで慎重(?)にこの話題語るのは珍しい気がします。内容は逐一定義づけ、順序立てて書かれているのでわかりやすく読みやすいのですが、あくまで『自他ともに困ってしまう人たち』を描写してくれているのですが…そこに関わる筆者までもが第三者的て…どうなの?文体の癖かなぁ?あるいは現役で治療にあたっているからか。→
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(1) - 09/25
庵那
とか言いつつ『正常・異常・健康・病的』の定義から入ってくれたのは高評価。やはりココをきちんと据えてないと人格障害語るのは弱くなっちゃいますよね。なので、この本は結構気に入っていたりします。
ナイス!ナイス! - 09/25 23:22


★★★★☆「人格障害ってどういうもの?」という第一歩には丁度良い本でした。それぞれの人格障害の分類とエピソードがセットにしてあるから、類型のイメージが比較的掴みやすい。→感想詳細http://d.hatena.ne.jp/fooron/20110925

09/14:池内
07/21:とりこ
第8章の尾崎豊に関するところ、P208「全国ツアーの最終日に」というのは、間違い。飛び降りて骨折したのは反核イベント「アトミックカフェ」で。/「光と影の共時性」ということが終盤書かれていますが、光を見いだせない、不全感だけの人が多いのではと思いました。

04/08:hedgehog
03/19:りゅう
02/12:よるかわ
01/31:にゃんこ
01/22:ああああ
01/11:ねこ村
01/04:てっしー
12/27:ひの
こんな話題を専攻でかじっていたり、自分の人格に思うところがあったりで読んでみた。光と影の例(太宰とかの)はなんか納得。犯罪の側面については、精神医学の専門領域ではないという但し書きがあるだけあって、なんか煮え切らない面も。よみやすい◎

11/08:たわ
尾崎豊、太宰治、三島由紀夫
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/03

掘り起こして再読。最初読んだときはあの人にクラスターA郡の可能性があるとは微塵も思わなかった。

題名について惹かれるものがあり手にした。パーソナリティー障害について一般読者および心理学を勉強している学生の入りには良本。読みやすいと思う。ただ、反社会性人格障害についてはあまり詳しく書いていなく、著者の理解が少しばかり乏しく感じた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/19

09/08:piggy
08/07:山羊
06/24:kinoko_kinako
尾崎・太宰・三島の話は何となしに納得。

04/02:halciondaze
02/21:涼色桔梗
12/27:幽香
12/11:えりまき
12/03:しーば
11/18:ひとみ
11/17:k@zu
11/17:かなちか
11/06:どんぶり
最初の事例がとにかく著者は治療途中で離れてしまったのオンパレードで、その時点でかなり意欲減退。かなりの流し読みでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/03

05/27:涼色桔梗
05/02:jns
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人格障害かもしれないの 評価:40 感想・レビュー:13
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