人格障害かもしれない (光文社新書)
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人格障害かもしれないの感想・レビュー(65)
12/26:名前を付けて欲しい@残酷な人
人格障害のタイプ別の考察を端的に、境界例は少し詳しめに解説+実例も載せてコンパクトに、かつ必要な項目が列記されていたように思う。読みやすかった。随筆のような印象を受けたが、実際精神医学の現場では主観的要素も必要だと思われるのでむしろプラス評価。
09/27:szk
境界性人格障害の患者に接するかのようにきちんと守られた距離感で人格障害について書かれております。あるいは突き放すような箇所も多々。時々妙な警戒を感じました。ここまで慎重(?)にこの話題語るのは珍しい気がします。内容は逐一定義づけ、順序立てて書かれているのでわかりやすく読みやすいのですが、あくまで『自他ともに困ってしまう人たち』を描写してくれているのですが…そこに関わる筆者までもが第三者的て…どうなの?文体の癖かなぁ?あるいは現役で治療にあたっているからか。→
★★★★☆「人格障害ってどういうもの?」という第一歩には丁度良い本でした。それぞれの人格障害の分類とエピソードがセットにしてあるから、類型のイメージが比較的掴みやすい。→感想詳細http://d.hatena.ne.jp/fooron/20110925
09/14:池内
07/21:とりこ
第8章の尾崎豊に関するところ、P208「全国ツアーの最終日に」というのは、間違い。飛び降りて骨折したのは反核イベント「アトミックカフェ」で。/「光と影の共時性」ということが終盤書かれていますが、光を見いだせない、不全感だけの人が多いのではと思いました。
04/08:hedgehog
03/19:りゅう
02/12:よるかわ
01/31:にゃんこ
01/22:ああああ
01/11:ねこ村
01/04:てっしー
12/27:ひの
こんな話題を専攻でかじっていたり、自分の人格に思うところがあったりで読んでみた。光と影の例(太宰とかの)はなんか納得。犯罪の側面については、精神医学の専門領域ではないという但し書きがあるだけあって、なんか煮え切らない面も。よみやすい◎
11/08:たわ
題名について惹かれるものがあり手にした。パーソナリティー障害について一般読者および心理学を勉強している学生の入りには良本。読みやすいと思う。ただ、反社会性人格障害についてはあまり詳しく書いていなく、著者の理解が少しばかり乏しく感じた。
10/02:にゃひん://nil
09/08:piggy
08/07:山羊
06/24:kinoko_kinako
06/03:ジョージ@灯れ松明の火SR
04/02:halciondaze
02/21:涼色桔梗
12/27:幽香
12/11:えりまき
12/03:しーば
11/18:ひとみ
11/17:k@zu
11/17:かなちか
11/06:どんぶり
05/27:涼色桔梗
05/02:jns
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感想・レビュー:13件














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