ビール職人、美味いビールを語る (光文社新書)
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ビール職人、美味いビールを語るの感想・レビュー(18)
8月の終りに清里へ行き、地ビールを飲んだ。「んっまい!」とシアワセな気分になり、ホテルに帰ったらこの本がおいてあった。2~3ページ、パラパラめくってふーん、と思った。お土産に買って帰ったその地ビールを家で飲み、再び「ん~っんまい!」。2度シアワセな気分になったので、この本を借りてきた。醸造長の山田さんという方は、たたきあげの職人だからか、うんちくに偏り過ぎないとこがいい。「カン」と言い切るあたりはさすが。(続く)
bunnykcim44
印象に残ったのは「あまり根を詰めすぎてもいけない。職人が鬱々とつくってるビールなんて、何だかうまそうじゃないじゃないですか」という言葉。でも、ビールに対する愛情がここそこに感じられて、「とりあえずビール!」と口にしてしまっていた自分を反省。
ナイス!
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10/06 23:58
印象に残ったのは「あまり根を詰めすぎてもいけない。職人が鬱々とつくってるビールなんて、何だかうまそうじゃないじゃないですか」という言葉。でも、ビールに対する愛情がここそこに感じられて、「とりあえずビール!」と口にしてしまっていた自分を反省。
ナイス!
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10/06 23:58
02/14:jinnmari
12/04:kurohuku
本書はキリンで半世紀近くビール職人をやっていた山田一巳さんによるお話と、彼を取材した古瀬和谷さんの説明より構成されている。当時の現場の雰囲気やビール作りの苦労、喜びなどを山田さんが語り、古瀬さんはその合間合間で当時のキリンやビール業界一般の状況、社会的背景などを説明してくれる。 山田さんは本書が出版された2002年にはキリンを退職し、山梨県清里のパブ「ロック」で地ビールを造っていて、2010年現在もそこで醸造長をなさっている。2006年には酒類の全国コンクールで彼の作った地ビール『タッチダウン』の「デュ
07/29:ゆう
山田さんは、素晴らしい職人!ってのが読んでて伝わってきます。私ゼロ年代以降にビールを飲むようになったからドライ戦争など、以前のビール業界の事情も知らなければ味も知らない。だから今の日本のビール業界がどうして成り立ってきたかが少し見えた。文章では、中盤が日本のビール業界の変遷のはなしだったが、キリンの立場としての話が中心。残念なのはキリンの失敗が言い訳っぽく聞こえてしまうところ。職人の立場だったので、キリンの方針を決定する立場では無かったとはいえ、それを本で書かれるとやはり言い訳っぽく聞こえてしまう。これは
02/28:どかどかどか
01/07:ホッパー
08/31:のび
07/03:nagawi
11/02:dorimee
08/06:daysgoon
05/21:tatsumidou
04/28:Humbaba
--/--:mami
--/--:jill
ビール職人、美味いビールを語るの
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感想・レビュー:5件
















