SFバカ本 だるま篇 (広済堂文庫)
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SFバカ本 だるま篇の感想・レビュー(10)
07/06:tobamorycat
牧野修氏と難波弘之氏の作品目当てで読む。10編のうち半分くらいは下ネタエログロバカ話。飲尿、穴兄弟、臓物、薄皮がキーワード。陰嚢やら乳頭に穴を開けたりもする、牧野氏の不条理ホラ話『踊るバビロン』は収録作の中でやたらと異彩を放ちまくっていた。難波弘之氏の『ゴースト・パーク』は、オカルトネタ大好きな大槻ケンヂ氏のキャラクターをたっぷりとベースにして書いた楽しい一編。主人公の名前が「大月ケン」なのも、実に直球。
08/17:りゅう
10/16:days
「踊るバビロン」(牧野修)が面白すぎる。なんというイマジネーション。木村央志と組んでゲーム作ってくれ、とさえ思う。このメインアイディアのひとつが後年「傀儡后」で断片的に使われており、そのルーツを確認する意味だけでも買い。超傑作。でも激しく人を選ぶと思う。
バカバカしいのは大好きなんだけど、「踊るバビロン」だけはどこが面白いのかさっぱりわからなかった。梶尾真治さんの「奇跡の乗客たち」がやっぱり最高。
--/--:斐芝嘉和
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02/11:ryoku
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感想・レビュー:6件















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