ラカンはこう読め!
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ラカンはこう読め!の感想・レビュー(77)
01/17:tatsuw0
01/15:こんな本を読んだよ
12/24:denbe
12/10:discotic
11/30:munazou
11/14:shiho
11/10:砂
10/28:ku-ya
10/23:やっこ
08/14:鵜崎巨石
08/04:LL550
07/28:古風
07/03:masutani
06/25:bicirrhosum
06/18:GIM
06/03:alicema_gic
05/15:あきら
04/20:中坊俊平太
04/17:isanan16g
04/08:isanan16g
04/02:koh
最初のほうとラカンの引用全部はかなりキツイが、我慢してケーススタディのことろに至るとがぜん分かりやすく、面白くなる。 精神分析っいうと個人の内側の問題っぽいけど、誰でも他人とコミニュケーションするときにやりがちな奇妙な振る舞いをとっかかりにするだけで、個人と社会の関係を理解するのに使えるのか~ 入門書として分かりやすさ優先なんだろうけど、いくらなんでも著者はテレビ好きっ子すぎるのでは
01/17:kuro-tupoi
01/17:くわすく
思想家が思想家を批判するまさにその刹那が思想家のポジショナリティがまざまざとみえる瞬間でもある。そもそも「隣人」という概念が思想的にいかようにも投射できながらなかなか位置づけられない西欧のコンプレックスのような概念なのだがジジェクはレヴィナスの隣人観をちょろっと批判している。隣人を倫理的に飼い慣らしてはならないと。隣人は怪物なんだ。ラカンは「物」といっているし、フロイトのいう「不気味さ」が隣人なんだと。映画『シャイニング』までひいて。この一言でジジェクがなんかちょっとわkったような気になりました
11/17:gtMa
10/09:なむ
10/01:Bandeapart5657
09/30:k.ochiai
08/01:tnaba
08/01:yamadataro1007
ジジェクはすごくシンプルにラカンを次の二点に集約してくれている。その一、無意識は奔放な欲動ではなく、独自の文法をもった真理の語り手であるということ。その二、であればこそ、無意識を支配し制御または昇華させ抑圧を解消するのではなく、むしろ真理を語る無意識と対面じ、あえて行き詰まること。それは現実界との直面、開きえなかった手紙の開封といってもいいかもしれないがラカンの核であり骨頂はやはり無意識から現実界への置換なのではないかとおもう
07/06:gespenst177
06/26:Murakami
05/21:木澤
04/08:kuneyellow
ラカンはこう読め!の
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感想・レビュー:19件















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