図説 神聖ローマ帝国 (ふくろうの本/世界の歴史)

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図説 神聖ローマ帝国の感想・レビュー(14)

別の本で、神聖でもなければローマ的でも帝国でもないと評されたという記述を読んだが、何となくその意味が分かった気がする。ヨーロッパ史を知る上で参考になった。

『戦うハプスブルク家』を読んでさっぱり理解できず、より簡単そうなこの本を読み出したら同じ著者だということに気がつきました。そちらよりはまだ分かりやすい気がするけれど、やっぱり分からない・・・・・・!専門に密接に関係するから、それなりに西洋史は勉強してきたはずなんだけどなぁ。このあたりは特に難しいのか??じっくり時間をかけ、何度も読み直してみたのだけれど。図説で分からなかったら、もうどうしようもないですね・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/01

神聖ローマの概略が知りたくて貸出。ただ元知識があまりなかったのでカタカナ名前、しかも同名が多いのに頭がこんがらがる。ヨーロッパ史はどこをとってもそれだから仕方ないんだけど・・・わかってるんだけど・・・。家系図に歴代皇帝の番号が手書で振ってあって、図書館の本だから本当は良くないんだが、ちょっと感謝。

05/06:miaco_mac
偏っているというようなことを聞いていたけれど、偏っているというかザクセン選帝侯のヴェッティン家から見た神聖ローマ帝国史一本やりで、確かにこれは偏ってるww 特に大それた野望はなし、たまに隣国に色気を出し、大雑把にプロテスタント転向組み、一旦そうなった後はわりと姿勢変わらず、ただし、内部で家が分裂したりすることはないでもなく、結局最後は「善人だったから家がなくなった」という顛末。これ一冊で神聖ローマ史と言われたら戸惑いますが、まあ、大抵この手の本読む人はいろいろあれこれ読みますし個人的にはありかなと。

こういう短いもので説明するのは難しい。

ザクセン選帝候となるヴェッティン家を軸に据えて、神聖ローマ帝国の成立と滅亡までを簡単にまとめた一冊。やや筆者の主観が入りすぎなんじゃないの?と思わなくもないけれど、それが逆に「読み物」としての面白さに一役買ってるのかな。

10/25:kein
Teo
ザクセンのヴェッティン家に光を当てた神聖ローマ帝国通史。一度神聖ローマ帝国史を知った後でおさらいするのに良い。しかも「図説」である事からふんだんな絵図がありこれがまた参考になる。

07/09:jody
06/21:橘屋
--/--:ほたか

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