アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ
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アレクサンドリア四重奏ジュスティーヌ 1巻の感想・レビュー(35)
01/16:こんな本を読んだよ
09/23:kyoichi
08/01:olif
池澤夏樹さんの影響で手にとる。いかにも物語がうまれそうな名前の都市:アレクサンドリア。街の蒸し暑さや、濃厚な匂いに幻惑されて一回じゃ味わいつくせない。その場所の吸引力に引かれて、実際に旅立ってしまったというのに納得。
04/06:ひろぽん
衒も逍遥も、すべて飲み込む魔都も、じわじわと脳内をのたうち回って、僕らにページを捲るように小突くのならば、どうして次の巻に進まずにいれようか。
03/03:おめるた
01/11:kyoichi
01/08:sodapop
アレクサンドリアとは、何とも魅力的に響く地名。アレクサンドロス大王、有名な図書館も連想させるし。著者はこの小説の構想をこの都市が持つ歴史や文化やサドなどの文学作品に加え、世界地図からもヒントを得ている(ちょっと、というか結構な無理があるように思えるけど)。時間軸に沿って進行していないので、途中まで謎ばかりで、だんだん全体像がつかめてくる感じが良かった。もっとも、次作ではひっくり返されてしまうようだけど。登場する人物ほとんどが謎めいて魅力的。アレキサンドリアってエジプトだけど地中海に面していて、場所的に納得
08/28:多聞
05/26:みな
文体に慣れるまで少々かかる。第一次大戦後のアレクサンドリアを舞台にした4人の男女の物語…で、いいのだろうか?何かが描かれず、何かが省略されている。まだ先は長い、楽しみです。「ぼくは自分の書物を開放して夢を見させてやりたい」
久々に読むことだけに集中する事を求められる本に出会った気がする。ながら読み禁止(笑)わかりづらい所はわかりづらいように書かれているんだろうなと、そう思いながら読みました。
02/04:ねむねむ
09/15:rinakko
09/15:morisawa_164
ページをめくるとそこはアレクサンドリアの街。ところどころ挿話が入り、語り手の回想録から切り離され、写実的かと思えば次の瞬間に極めて幻想的な印象派の絵画の描写のような文章が現れ戸惑うので、読み進める上でもいったりきたりしていました。2部が楽しみです。
05/09:葉月
04/29:Slave
10/01:boooook
05/25:moonlight
--/--:ヤスミ
--/--:calice
--/--:mico
--/--:rikunozaurus
アレクサンドリア四重奏ジュスティーヌ 1巻の
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感想・レビュー:13件














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