最後のウィネベーゴ (奇想コレクション)
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最後のウィネベーゴの感想・レビュー(114)
02/13:ロクハナ
01/31:ゆきあや
12/28:4413
11/29:すう
11/23:でこ
『犬は勘定に入れません』にも愛嬌のあるブルドックが出てきたけど、コニー・ウィリスはほんとに犬が好きなんだなあ〜犬がうかべることのできる唯一の表情は愛情で、愛情は写真には写らない……
08/25:mistral
07/10:桜うめ吉
05/15:おちこち
04/05:nico
01/25:マツ
01/16:alek
12/25:くま
12/22:デナーダ
11/17:szur
10/12:くろ
読み始めは、テンション高めの登場人物たちが話している内容がよくわからず、会話についていくので精一杯という感じなのだが、わかってくるとあーなるほど…(ニヤリ)となる。『女王様でも』はあけすけなガールズトークが可笑しかった。一生の間に八年かぁ。そんな計算をしたことがなかったので、今さらながらうへぇ、と思う(苦笑)。表題作はちょっとほろ苦く切ない幕切れが良い。ただ、表紙の犬がウィネベーゴという名だと勝手に思っていたのだが、全然違っていたのでちょっとびっくり。
表紙の絵とデザインが好き。しかい表題作はお涙頂戴な感動を期待しすぎて、むしろあっさり読み終わってしまった。どれも面白かったけど、「女王様でも」が一番笑えた私って…。そして面白いと、つい原語で読めばもっと面白いに違いないと欲を出してしまう。amazonで探してペーパーバックに挑戦してみよう。
09/19:猫飯店
08/24:りふりヴ
08/19:kingdow
07/31:seiuchi
SFは、ある別の価値体系というエッセンスを、利己主義とか承認欲求にまみれた世界に注入することで、読者を局外者にしてしまうような気がします。そんな突き放しをされることなく、アメリカのシチュエーションコメディ的な展開の中に、生を肯定するための解があってもよいんだなぁと、温かい気持ちで読み終えました。特にスパイス・ポグロム。男女のちょっとした駆け引き、テンポのよい場面転換、地に足の着いた設定。ステレオタイプギリギリな人物の心理描写が絶妙。女性ならではの心情変化や男性観を、男子は読んで勉強するべき・・・かも。
07/16:いずこ
06/24:NatUMe
05/16:komi
05/15:ALBA
05/06:2manyDJs
さすがはコニー・ウィリス。こういう短編集にもいろんな技を見せてくれますね。表題作の余韻とか素晴らしいんだけれども、ここは迷わず「女王様でも」をイチ押しにします。男性諸君よ、わかるまい!
04/26:imaeman
02/22:棚守
02/01:きっしょう
01/21:でっち
最後のウィネベーゴの
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感想・レビュー:38件














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