人間はどこまで耐えられるのか (河出文庫)
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人間はどこまで耐えられるのかの感想・レビュー(46)
01/27:days
01/06:みや
12/28:あ。
12/04:Acid‐roid
11/30:サカナ男
10/04:不一
09/15:norishiro7
08/18:tarom
08/14:ミル(めりめり)
ヒトの生理的限界は地球環境全体から見ると結構狭く、ヒトも限られた生息域を埋めて進化してきただけなのね、という印象と同時にそれを押し広げるテクノロジーの力にも感嘆。最終章でヒト以外の生物の限界を紹介しているのも面白い。
先人たちが、自らの身体をはって確認してきてくれた人間の限界についてのお話。9月に行く予定のBoulder(高地)でジョギングを、と考えていたけれど、軽く怖くなった。年末にはスキューバダイビングへ…と思っていたけどやっぱり怖くなった。死ぬまでに宇宙旅行をできるとイイな…と思っていたけれど、死ぬ直前なら行ってもイイかなとか思った。とりあえずお金を貯めよう。
06/26:yy
06/04:ojaryo
人間のスペックについての本です。私は「どのくらいの寒さに耐えられるのか」を興味深く読みました。以前、雪山登山したとき、-30度を体感したことがあって、文字通り息が凍る体験をしました。そのときは「もうこれ以上はムリー」と思ったのですが…。人間のカラダってけっこう耐えられるもんなんですね。。。
人間にとっての様々な限界を書いた本。特に深海とかが興味深かった。人間自身の能力の限界が技術によってどれだけカバーされるのかも面白いし、まだまだ未知の世界があるというのがロマンに溢れていると思う。
02/20:いろろ
02/10:アマノール46
02/04:ともまろ
01/24:かっぱ
11/29:sober
昨日の日経で、インなんとかさんと実在系非認知妹に励まされた広告no隣にのっていた潜水に関する記事に触発されて。鋼の錬金術師だったと思うけど、こういう人間の限界性を測るにはいつだって人体実験や事故による死傷者からのフィードバックが知見を支えていることはいつだって認識すべきだ。汚れたものと見なしてできるなら拒否したい感情と、貴重なものとする感謝、純粋な科学的好奇心の間で、その認識が揺らぐのだけど、僕らは"生き物続き"であることを静観すれば本著を楽しんで読めると思う。
09/27:amaneshino
生理学についてのライトだけど真面目な読み物。高さ、深さ、暑さ、寒さなどが人体、生物に及ぼす影響と耐えうる限界について分かりやすく説明。「人間はどこまで」というより「生命はどこまで」って言った方が内容的には正しいかな。しかし登山家やダイバーは自分の体に対して半端ないリスクを負うのに、それでも限界の地を目指さずにはいられないんだなぁ。
06/02:Sho
02/19:ユキ
01/04:でこ
01/03:nutts
12/30:桐生庵
12/15:ま
人間はどのくらい高く登れ、どのくらい深く潜れ、どのくらい速く走れるのか?また宇宙空間で暮らすときの人体への影響、極限環境に生きている生物を生理学的視点から一般的に説明した本書。ダイビングをしているのでやはり潜水に関する項目が面白かった。潜水の限界は呼吸に支配されており、呼吸するガスが最も影響するのは高い圧力である。気体の液体への溶解は圧力に依存する。そのために減圧症が起こる。こういった人体実験は戦時中の潜水艦の開発などと密接に関わっているようだ。そういった裏事情も知れ、ライフサイエンスの興味を非常にそそら
02/25:seiga
11/25:南禅寺の小僧
11/25:kafuka
人間はどこまで耐えられるのかの
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感想・レビュー:16件














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