ソドム百二十日 (河出文庫)
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ソドム百二十日の感想・レビュー(105)
01/29:あまま 博子
01/12:jum
12/30:owlman
12/27:てぃんくるかけそば
11/29:カナヤ
11/18:肉食おばけ
11/08:Nekono
11/08:みもり
10/23:morte
短篇集「恋の駆け引き」がアリだったから、手を出してみたら…後悔した。この訳だからなんとか読んだけど、えぐい事この上なし。誰其の尻の穴の具合など語られても…物語の序章だけでお腹いっぱい。
10/04:好吃 クーニャン
09/23:いんてぐま
皆さん書いてらっしゃるように「ソドム」は序盤のみ。さぁこれから物語が始まる、というところでぷつりと終わっていますが、軟弱な自分はここまででも既にお腹いっぱい。全編を通して大変見事な美文。この文章でなければ読めたものではなかったかもしれない。「悲惨物語」は大変面白かった。ざまあ見やがれフランヴァル!!
06/27:きびす
06/14:toshio
ソドムはこれからというときに終わってしまったので消化不良。悲惨物語は大変面白い。あくまで見せかけの道徳だったとしても、そこに救われる部分があるから、読後感が良かった。ソドムに関してはモノの大きさ間違ってないかといろいろ考えさせられた。寸じゃなくて吋なのではと……
「ソドム」は驚異的な悪描写であらゆる鬼畜系に勝利しているが澁澤訳は序章のみ。「悲惨物語」は自由思想による宗教道徳への挑戦として先取的。ただしそれを唱える主人公は悪辣な近親相姦者であり、最後に反省するのも道徳に帰依したというより追い剥ぎに遭って弱気になっただけ、というようにも読める。「ゾロエ」はサド作ではなく読む必要なし。
05/23:まくら
05/14:千紘
04/25:マドレーヌ
03/19:さんちゃん
03/07:ken inagaki
02/23:MTHRdeR
02/16:R
02/06:Ai
01/19:Sebastianus
12/26:功刀
11/19:Narr
11/17:poca(漫画以外)
これは今日性のある物語だ。カネと地位があれば法律さえもぶち壊せる。美徳にしたがうのが馬鹿らしくさえなるが、それを保つことが人間たるゆえんなんだろうな。
09/24:みな
07/31:tsk1024
ソドム百二十日の
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感想・レビュー:21件














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