ソドム百二十日 (河出文庫)

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フランス文学

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ソドム百二十日の感想・レビュー(105)

01/12:jum
12/30:owlman
11/29:カナヤ
11/18:肉食おばけ
11/08:Nekono
11/08:みもり
10/23:morte
短篇集「恋の駆け引き」がアリだったから、手を出してみたら…後悔した。この訳だからなんとか読んだけど、えぐい事この上なし。誰其の尻の穴の具合など語られても…物語の序章だけでお腹いっぱい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/13

09/23:いんてぐま
s
皆さん書いてらっしゃるように「ソドム」は序盤のみ。さぁこれから物語が始まる、というところでぷつりと終わっていますが、軟弱な自分はここまででも既にお腹いっぱい。全編を通して大変見事な美文。この文章でなければ読めたものではなかったかもしれない。「悲惨物語」は大変面白かった。ざまあ見やがれフランヴァル!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/29

序盤だけだが、これからの展開にわくわくさせられた。文章は格調高くて好みである。佐藤晴夫のソドムを読むしかない。でも手に入りにくいんだよな…

「ソドム百二十日」は序章だけ。物凄い内容だけど、怖いものみたさで全部読んでみたいです。「悲惨物語」は何故か引き込まれる作品でした。

06/27:きびす
抄訳なのか。延々と続いてくれないかな。

06/14:toshio
ソドムはこれからというときに終わってしまったので消化不良。悲惨物語は大変面白い。あくまで見せかけの道徳だったとしても、そこに救われる部分があるから、読後感が良かった。ソドムに関してはモノの大きさ間違ってないかといろいろ考えさせられた。寸じゃなくて吋なのではと……

「ソドム」は驚異的な悪描写であらゆる鬼畜系に勝利しているが澁澤訳は序章のみ。「悲惨物語」は自由思想による宗教道徳への挑戦として先取的。ただしそれを唱える主人公は悪辣な近親相姦者であり、最後に反省するのも道徳に帰依したというより追い剥ぎに遭って弱気になっただけ、というようにも読める。「ゾロエ」はサド作ではなく読む必要なし。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/08

05/23:まくら
05/14:千紘
04/25:マドレーヌ
03/19:さんちゃん
03/07:ken inagaki
02/23:MTHRdeR
02/16:R
02/06:Ai
01/19:Sebastianus
12/26:功刀
再読。

11/19:Narr
これは今日性のある物語だ。カネと地位があれば法律さえもぶち壊せる。美徳にしたがうのが馬鹿らしくさえなるが、それを保つことが人間たるゆえんなんだろうな。

こういうこと言うと怒られそうだけどこれなんてエロゲ…

09/24:みな
ついにサドを手にとってみた。変態系小説の元祖か。道徳観を軽くブッ飛ばしそうな勢いに笑った。

07/31:tsk1024
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ソドム百二十日の 評価:40 感想・レビュー:21
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