悪徳の栄え〈上〉 (河出文庫)

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小説
フランス文学

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悪徳の栄え〈上〉の感想・レビュー(128)

02/10:S
02/01:なお
これを翻訳した澁澤龍彦さんもすごい。思想も台詞も半端ないぞ。

01/18:一乃
01/13:sin
01/06:kamS
01/06:やさい
悪徳の限りを尽くす、その根底にある思想の一つが神の徹底的否定や悪の根源としての神だったりするのが面白い。いかにもフランスといった感じ。

12/29:mushi_buro
12/17:松子
18世紀によくここまでの本が出せたものだわ。お子様が読んだら変な影響つきそう。

10/31:naoto
10/14:まりい
09/24:wadafumiya
09/11:みもり
09/07:まめ
08/27:りお
え〜っ、人間の悪に対する想像力ってこんなもんなの〜! ちょっと不満です。サディズムの語源になったこの本。でも、やっていることは、ただの乱交。ムチ打ったり、打たれたり。お尻を何したり、何されたり。そして最後には殺しまくり。う〜ん、悪って突き詰めると貧困な発想しか出てこないのね…。でもでも、サドが唱える悪徳の理論。「人間は悪の欲求に従わざるを得ない」には何だか納得。それにしてもこの思想、ニーチェのような求心力はないのはなぜでしょう。でもキチガイおっさんの戯言はそれはそれで魅力的。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/26

08/08:tapestry
07/30:海野
07/19:ぴた
頭のイカれたロリが、キチガイのバーゲンセールの中にケツ丸出しで全力疾走していき、様々なアヘ顔ダブルピースを決めていくとんでもストーリー。小説というよりも、哲学書とか思想書っぽい雰囲気を感じた。厨二病真っ盛りの子供に読まして、悪影響を与えたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/12

06/27:きびす
06/21:discotic
マルキ・ド・サドの作品を初めて読んだ。ただ卑猥だったり残虐だったりするだけじゃなくて、その行動を支える思想や心理描写が描いてあるっていうのが文学的に高く評価されてる理由なのかな
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/13

06/12:マドレーヌ
凄まじい

06/06:clockworkpinoko
05/27:Ta283
05/25:ろっしー
05/22:sugar_thought
「悪徳のあり方」に関する 登場人物たちの考え方がなかなか興味深い。そして飽きてきた頃にしっかり話が転換するので、下巻も楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/25

04/16:さえり
04/08:uulayaebayaa
03/19:lilim
02/08:k.ochiai
愉快!痛快!グロテスク!サド侯爵のトンデモ本です。とはいっても悪の哲学がその本質です。どの話でも悪に魅入られた登場人物が長広舌をかますのだけれども、それが非常に理路整然としているのです。簡単に要約すると「自然は、元来弱い者と強いものとを生産する。従って強いものが、弱いものを支配し、己が欲求を満たそうとすることは、自然の理に大いに適うものである」というもの。なるほどなかなか先進的な思想ではありませんか。すごい!とは言えど、ずっと同じような内容の話の繰り返しなので、読み通すのはちと辛いかも。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/03

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悪徳の栄え〈上〉の 評価:41 感想・レビュー:26
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