ボディ・アンド・ソウル (河出文庫)

ボディ・アンド・ソウル (河出文庫)
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ボディ・アンド・ソウルの感想・レビュー(86)

01/11:okinu
12/10:せっけん
フルカワさんからヒデオくんへ。ラストの語りが秀逸。

他の人にはまず薦めないが、私にとっては古川日出男の中で最も読み返すことの多い作品になると思う。書くことについて書く、自分はいま書いているんだと声高に主張する、それがあまり耳障りではない。

10/25:
10/22:slowlearner1984
09/24:kobaless
途中からは文章に誘われるように読み進めている自分がいた。仮定された死と生、肉体と魂。フルカワさんの思考過程は、私ごときじゃ到底理解できそうにない。でもなんだか切なくて人間的…不思議な力を持った文章だ。嫌いじゃない、むしろ、好きだな。たらーん。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/19

09/07:camelletgo
GEL
半自伝小説? ありか無しかで言えば無しだけど、面白かったか面白くなかったかで言えば面白かったのだ。主人公のフルカワさんのひたすらに一人称な文体が大変に楽しい。終盤の、これをエッセイではなく小説にしているギミックが大変に切なくていいなあこういうの。古川の文章であるのならば、その発生源の名前なんかどうだっていいのは確かだ。どーでもいいけど福島出身なのね古川日出男。作中、「聖家族」の取材で東北廻ってたりするのが微妙にタイムリー。彼の言葉で今回の震災はどう語られるのか、ちょっと気になった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/24

自己陶酔が閾値をふりきって爆発。無責任に想えるし無価値にも見えるが、爆発があったことは揺るぎない事実。日本語を爆破し続けろ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/04

05/23:裳野
04/22:slowlearner1984
魂と肉体。相変わらず訳の分からない作品やけど、これはどう分類したらいいのだろう?とりあえず精神的自伝だと思ってる。実際にあったかどうかは別として、フルカワヒデオはそのような精神的な旅をした、と。好きな人と嫌いな人は分かれるだろうな。文体がハードロックしてる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/12

04/05:tatoba
03/05:しい
さあ、駆れ!さあ、猛れ!さあ生切れ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/05

10/25:yotuba
10/19:梟木
08/29:ryp
08/27:
08/15:branch
bbb
△。コレはコレでありだろうけど、さて今読むべきだったか。

連れて行かれる。フルカワヒデオは、言葉/世界の窮屈さに思わず手を振り回したのだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/21

04/14:しいたけ
03/04:nizutami
読者を選ぶ。そして全てを理解してほしいのだろうか。オンリーでもいい何かを伝えたい。私にとっては言葉と物語ることだった

終盤の展開に呑み込まれた。時々ふわりと浮き上がる喪失感に胸を衝かれた。熱いです。

11/02:es
10/30:Medr
10/10:Kuripon
jun
固有名詞に食中りをおこした。メタは好きなんだけど。

10/03:ぽんた
ゴミ。こういう小説を書く作家は卑怯者。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/10

08/05:すんす
あいだ。

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ボディ・アンド・ソウルの 評価:60 感想・レビュー:26
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