アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)

アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)
348ページ
547登録
amazon.co.jp でアンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

アンフェアな月―刑事 雪平夏見はどんな本ですか?

秦建日子
小説
ミステリー
ミステリ
警察
文庫

アンフェアな月―刑事 雪平夏見を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

アンフェアな月―刑事 雪平夏見の感想・レビュー(427)

一気読み再び。簡潔な文章と、場面転換の多さで緊迫感を出し、息をつかせない。この辺が脚本家でもある作者の特徴なのかな?ドラマは見ていないけど、安藤役は瑛太だったのか…うーん、微妙w

一気に読み切れた。事件が絡み合う?感じが面白かった。イキナリ文字がおっきくなって、本当にに「わっ!」って言ってしまった…。お恥ずかしい。そして雪平さんの相変わらず無駄に美人っぷりが良い!!捜査も清々しく野性的で…w早く続き読みたいです!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/08

雪平夏見シリーズ第2弾。真っ黒なページに白抜き文字や、文字フォントを変えたり、と読み手を惹き付ける仕掛けが沢山あり楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

図書館で目が合ったので借りてみました。 テレビドラマは面白かったけど、小説はどうなのだろう?と思って読みましたが、なかなか楽しめました。 書き方は脚本的なのかな~好みとしては普通の方がいいけど、絵は浮かびやすいかも。 さらっと読め、内容のわりに読後感は重くないから、時間つぶしの読書におすすめな感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

描写だけでなく、ページのレイアウトに至るまで、この作者は脚本家らしく、常に読者の『目』を意識して作品を作っているのだな、と感じます。目立った動きをする登場人物が多くない為、犯人の目星が割と簡単に付いてしまうのですが、これも作者なりの、「アンフェアな作品にしない」信念を見た気がしますね。犯人のキャラクターに意外性があるのも○。前作が個人的にそれほど…だったので、ダメもとで手に取ったのですが、この続きも読んでみようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

ドラマのアンフェアは見ていないけれど。意見が分かれそうだけれど、主人公の“正義”を見ているのが気持ちいい作品。ブレないところがいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

雪平夏見シリーズ第2弾。黒いページに白ぬき文字とか、字の大きさ変えてみたりとか、視覚にうったえるような書き方は面白い。これは脚本家ゆえかしらね?人物の造形はなんか前作に似てるような気もするんだが、ま~ストーリーは違うし、これはこの著者の特徴ととらえればよいだろうか?最初と最後の宇宙の話はなかなかロマンチックだったね~。サクっと読めるし、エンターテイメントとしては秀作。相変わらず、雪平夏見はいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

秦さんのテンポが好き。ザッツエンターテイナー!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/01

★★★★☆・上手い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/29

お母さんになれない不器用な雪平にしびれる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/23

雪平夏美シリーズ2作目。 テンポが良い。 初手で犯人の目星は着くのに、最後まで読ませるな…と。 これから読む3作目が楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

don
生後3ヶ月の女児が誘拐される。雪平が母親の狂言誘拐と判断したところに犯人からの脅迫電話が。犯人は途中でわかってしまうけどそこに行き着く過程がなかなか面白い
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/03

愛娘【美央】との会話シーンが何気に好き(^ー^)なんて不器用なんだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/01

推理小説のあと、ドラマを全部みてから望んだ本作品。怪しい人の配置の仕方はさすが脚本家って感じです。雪平のイメージはドラマと被るのですが、山路が同一人物に見えません。このまま小説独自のイメージでいくのか次回作に行きましょう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/27

シリーズものの二作目。前作で作ったルールを今回も守ってのストーリーづくりされていて読みやすい内容でした。 続きの3作目が気になるので、すぐに読もうと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/17

2011-98  雪平夏見シリーズ・第2弾。  『推理小説』よりこっちの方が好き。 どこでどう話がつながるのか。この怪しい人物は犯人なのか。どきどきわくわくしながらさくっと完食。  あとがきに『雪平夏見シリーズ全10作構想』…ほんとに?雪平夏見、好きだから嬉しい。けど、いつ完結するのか。既刊4冊。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/30

「一人きりで死を学ぶ」の意味が重くて悲しい。 この人は本当に話の展開が上手いと思う。状況的にクロだ、と思わせておきながら主人公には直観的に違うと思う、と言わせる。で、事実もそうである。しかしそれが最後までわからない〈少なくとも私は。〉あと1年しかないなら、私はどうしようかな。身近なことで疲弊してないで、そろそろ長期的な計画を立てないとこのまま沈んでしまいそうだ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/29

生後3ヶ月の赤ん坊の誘拐事件を軸に、事件の裏にある物語へと導かれていく。先が読めなくて最後の最後まで翻弄された。確かにアンフェアだ。雪平が刑事としての自分と、母親としての自分の間で葛藤する描写に、前作よりも人間味を感じられた。行間やたまに訪れる黒いページの視覚による影響力はすごい。物語の不気味さが引き立っていた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

途中でクライマックスは何となく想像出来たが面白かった。作者が脚本家だからか、頭の中でするするとイメージできた。前作より読みやすい。何より嬉しかったのは安藤が死なないことですね!ドラマはずっと原作寄りで作られていると思っていたので。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

読みやすい内容でした。文章をそのままイメージに置き換えていくと、かなりすんなり入ってきたかな。序盤から伏線があり、中盤あたりで先が見えてきますが、終盤どうなるか気になって読み進めました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/20

アンフェアシリーズ第二弾。もともとがTVドラマの脚本家ということもあり、誘拐犯からの電話を待つシーンの割り方などは頭の中に映像が浮かんでくるようだった。ページ数はそこそこあるものの、行間が結構空いていてスカスカなページが多いので割とすぐ読める。前作より面白い。ただこの人の本は内容の割に登場人物が多いのではないかという気がする。ドラマならある程度人数が多くても有名な俳優などを使えば印象には残るかもしれないが、小説となるとある程度登場回数を重ねないと読者を混乱させることになりかねないかも。第三弾にも期待。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

シリーズ前作と違ってとても読みやすかった。 展開が気になって勉強そっちのけで読んでしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

推理小説はあまり読まないので、まんまとだまされた!先が気になって、普段は読まない朝の満員列車の中で、一気に最後まで読んでしまったwアンフェアはドラマとか見てなかったけど、機会がれば見てみたいかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/14

前作から雪平夏見の人間味が出てきました。次が楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/11

乳児誘拐事件がどう進行していくのか、とても楽しみながら読めました。はじめの殺人の犯人は何となく想像はつきましたが、それが色々と重なり合って、最後のオチは見事なものでした。ただこの作者の書く人物はみんなそれぞれに味があって、個性的で、サブキャラだと分かっていても、なんだかもったいないと感じてしまいますw。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/11

ssk
図書館行きついでに借りたけど,ドラマの方が好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/09

★3 乳児の誘拐が発生。その捜査に雪平も駆り出される。妙な点が多い誘拐事件。その捜査中に見つかる複数の少女の遺体。雪平はどう動くか…。 前作より面白かった。今作は雪平の刑事と母親の部分の葛藤がよく描かれていて、哀しくもあり嬉しい部分もあった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

キャラクターのインパクトが強く、そして脚本家であるがゆえにドラマのような感覚で引き込まれる。心理の部分をもっと深く掘り下げられる気もするけど、この小説は犯人以上に主人公が心の闇を抱えているから、そこが終幕への伏線かと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/02

面白かった。真相は途中で想像できても、それが雪平にどう解明されていくのか、前のシーンとの繋がりがわかると、また次が気になって読み進めちゃう。他も読みたい!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/01

前作よりは楽しめた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/30

「ぼくの命の許す限り育てたら、ぼくはあの子の目の前で死ぬ。人は生まれ、そして死ぬ。その当たり前の事実を、おれはあの子に教えたい」
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/27

雪平夏見、かっこいいね。篠原さんだと思うからなおさら。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/23

面白かった。一層に見えていた事件が、実は何層にも・・・。テレビと違って安藤が出てくるのもよい。そもそもが脚本家さんだけあって、キャラがみんな描けている。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/23

面白かった 主人公の雪平が、意外に娘を思って、娘も母を想ってた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/22

第一弾より面白かった!人間味が感じられる小説だなっておもう。ちょっとドラマと混じってるから頭が混乱するけど、ドラマとは全く違うストーリー。それはそれで面白いなっておもう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20

雪平シリーズ第2弾。これはドラマ化されていないないようですが、前作よりも面白かったと思う。ドラマ化はされていないけれど、私の中では雪平はやっぱり篠原涼子さんだし、安藤は瑛太さんですが・・。最後まで犯人が特定できず、楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/18

「推理小説」に続く雪平夏見シリーズ第2弾。生後三ヶ月の赤ん坊が誘拐された。それに平行して余命1年と宣告しなければいけない医師と患者のエピソードが語られていく。誘拐事件の捜査には勿論特殊班があたるが応援として雪平が参加する。前作に比べキャラクター達が生き生きとしている気がします。とても読みやすく引き込まれ、一気に読んでしまいました。第3弾も買ってあるので読むのが楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/16

推理モノで犯人が主人公の○○なのは××だと、、、これは続編に対する感想と同じでは???

前作より引き込まれました。シリーズものという前提での人物描写、ということでしょうか。それにしても前回同様、メディア全般のありかたとひいてはそれに踊らされる愚かな大衆、という図式が目立ちます。警鐘?S ?82点。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/13

誘拐ものって惹かれないんだけどなぁと思いながら読んだら面白かった。雪平もいいが、今作は犯人のキャラクターも良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/11

もっと見る
アンフェアな月―刑事 雪平夏見の 評価:45 感想・レビュー:97
ログイン新規登録