適当教典 (河出文庫)
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適当教典の感想・レビュー(182)
ありがとうございます高田純次さん! この本を読んだらつらい関節痛も借金も受験も解決しました! とか適当なことを言いたくなります。あとイケメンな高田純次さんのイケメンな過去の話とかも読めます。
良い意味で適当とは素晴らしいことですよね!これで高田純次さんが何の能力も甲斐性もない男だったら、まったく説得力はないわけで。適当なことを言えば言うほど魅力が際立つ。勉強させて頂きたいものです。
この本を読むのは時間の無駄。
ってあとがきに書いてあるけど、確かにそう。ただ、その「くだらねぇ(笑)」と感じ続けた無駄な時間を愛おしく思いますよ、あたしはね。
すんげー適当(笑)。でもってすんげー下ネタ(笑)。だけど時折はっとさせられる言葉もあって、悔しいけど励まされてしまう部分もあって、この人のこういう適当なところが皆に愛される理由なのだなぁと納得。167頁の「今の日本?こんなに素晴らしい国はないよね。~」の件は結構真突いててうぎゃあってなる。いいなぁ、やっぱこの人好きだわぁ。
iPhoneアプリで。この感想をiPhoneからここに書いていたらiPhoneがクラッシュし初期化する羽目に…。内容ですが、意外といいこと書いてるのが意外で(笑)、読んでておもしろかったです。
適当男高田純次先生が老若男女から寄せられた人生相談の数々に適当に答えまくる。下ネタ満載でヒドい内容なんだが、なんか高田先生の家族愛みたいなものを感じる。「適当日記」の方が面白かったかな。
日本中の老若男女の様々な悩みを一刀両断!ただし、適当に。“適当”でお馴染みの高田純次による人生相談本。実用的な事は何一つ書いていないけど、面白いからOK!?
立ち読みで済ませようと思っていたけれど、笑いをこらえられないので買ってしまったw。ふざけているようだけど、たま~~にその魂胆が垣間見えるとき。こんな「ちょーわるオヤジ」になりたいなw
友達が「元気になれるよ」と貸してくれた。くだらないけど、笑える!次から次へと適当発言。でも実は真面目に言っていたり。自分の悩みがアホらしくなる。生きる時間は限られている。やらないと何も始まらない。
もともと2002年に出た本を2007年に文庫化したもの。そのためハタチの女性からの「ノストラダムスの大予言を信じていい加減に生きてきました。これからどうしよう」みたいな相談がそのままあったりする。文庫化当時でハタチだと1999年にはまだ小学生じゃん!みたいな。そんくらい適当な本です。
よくもまあこんな適当な人間がいるなあと笑えるのだけど、所々穿った意見もあって、実はしっかり考えながら生きている人なのだなあと思う。とにかく行動しろ。
適当教典の
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感想・レビュー:67件















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