ねむり姫―澁澤龍彦コレクション 河出文庫

ねむり姫―澁澤龍彦コレクション 河出文庫
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澁澤龍彦
小説
日本文学

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ねむり姫―澁澤龍彦コレクション 河出文庫の感想・レビュー(121)

02/15:小魚
01/04:石木
01/02:vishnobu
12/28:マロン
12/09:さあ
12/06:y s
11/25:ささ
11/18:coyo
10/28:rukeis
10/25:tozo
10/20:飛芽
10/05:hirochan
09/28:いづみ
石川淳の王朝物を読んで、もっとこういうものを読みたいと思っていた欲を満たせた感じ。いくつかの話でもう少し先まで読んでいたいと惜しい気がしたが、そこが余韻というものか。

s
「夢ちがえ」「狐媚記」「画美人」が特に好き。後味は決して良くない、むしろ残酷と言ってもいいような話なのに、美しい物語だったと感じる不思議な読後感。端正な文章の中に時折顔を出す悪ふざけ(と言っていいのか分かりませんが)がくすりと笑えて楽しい。「(省略)。特異体質だな。」「いやですよ。そんな近代のテクニカル・タームは存じませぬ。」。ついつい笑わされる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/24

08/22:morte
08/13:湖濱江波
東洋的、日本的な世界観の色濃く出た、怪奇譚みたいな話。晩年の澁澤らしい感じ。古典に題をとった怪異ものの小咄、くらいの感覚。無論重きを置いているのは怖がらせる所ではなく幻想的な部分。綿密な知識に裏打ちされた、一種の荒唐無稽とも言える想像力の飛翔にはいつ読んでも圧倒される。良質な放蕩を知っている人だ。あ、所々に垣間見える注釈を入れたがる作者本人とか、ちょっとおどけて現代語を使っちゃうのとかは、お茶目と言うかエッセイ病と言うか。

07/27:
07/27:いさく
07/23:くみ
07/04:nagajun
狐を生んだ奥方と狐玉『狐媚記』、同父のアウトローと死んだように眠る姫様のワイドスクリーンバロック『ねむり姫』、剣豪茨木智雄と合一する娘『ぼろんじ』、『画美人』、眼の力が強いと夢を引き込む『夢違え』

06/17:Catharsis Rate
06/13:nayukano
06/01:なななつ
なかなか怖いけど面白かった。緊張した。

05/26:サカシマ
05/14:ナナシ
04/24:ug
03/18:しぼ
語り手である作者と、物語の登場人物との距離感が絶妙な描き方だと思った。幻想的な世界に引き込まれた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/27

02/23:アメリ
02/06:あやぴこ
01/10:ペ子
01/05:闇の流星
12/23:Masato Kurosawa
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ねむり姫―澁澤龍彦コレクション 河出文庫の 評価:31 感想・レビュー:19
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