世界幻想名作集 (河出文庫―渋沢龍彦コレクション)
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世界幻想名作集の感想・レビュー(45)
01/16:モノクロくじら
10/24:いさく
09/25:俊男と徳子
09/10:nomaltricky
08/21:kurtz
07/21:まっけろーに
読了。著名人の代表作十篇を読みやすくまとめており、幻想文学入門といった1冊。 大人向けの童話を読んでいるような気分を味わえた。童話も幻想的なものが多く、子供の頃もその不可思議さに惹かれ、想像力を働かせてメッセージを読み取ろうとしたものである。 この本はいつでも読めるよう手に届く所に置いておきたいと思う。
06/17:Catharsis Rate
06/12:428_324
12/03:DAMASIOLOGY
09/11:necspe
ホフマンの「砂男」が読みたくてこれを。収録作のほとんどが抄訳(「フランケンシュタイン」がこの薄い本に全部収まるはずはないが)今まで知らなかった名作にさわりだけでも触れられるのはお得かも。
08/30:ターニャ
08/21:ほこり
色々な作家が訳した『ウンディーネ』、『フランケンシュタイン』、『砂男』、『スペードの女王』、『鼻』、『黒猫』、『ジキル博士とハイド氏』、『ヴィルジニーとポール』、『オノレ・シュブラックの失踪』、『変身』の10編を収めた本。『砂男』が読みたかったのだが、残念な事に『黒猫』、『ヴィルジニーとポール』、『オノレ・シュブラックの失踪』以外は抄訳。だが、既読の作品も訳者が変われば印象が違っておもしろかった。
07/13:小椋
10/30:そとみち
09/28:皆殺しの天使@厨二病
08/31:avycko
08/01:ararato
07/31:Liddell
06/24:毬
06/08:ちあき
どこにも明記してないんだけど、これって、翻案したものと(まとめた話)全訳と入り乱れ。運良く翻案作品は既読だったけれど、こういうのを澁澤が選んだと言う選択眼の確かさに重点を置きたいと思いました。原作にこれであたる人が増えればいいわね(特に砂男とか)。良かったのは、初読のリラダンの恋人達の語りの話とか。最高に良かったのはアポリネール。詩だけではなくこんな不思議な奇妙な話を書いていたとは!高橋たか子の訳も素敵でした。幻想美術の流れ(澁澤)が後ろにくっついているけれど、ここも必見。コシモの絵とかにぞくっ。
02/24:あお
11/15:ふ
06/13:まる
--/--:世都セレナ
--/--:kinako
--/--:koua_1124
--/--:nagas
--/--:marukov
--/--:ほのやみ。
--/--:七海トモマル
--/--:s.shinji
--/--:madhatter
--/--:noname
--/--:Ta283
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感想・レビュー:6件














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