秘密結社の手帖 (河出文庫 121G)
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秘密結社の手帖の感想・レビュー(77)
01/30:こんな本を読んだよ
01/06:やさい
12/29:Emiri Inoue
昔っから国を問わずみんな厨二病大好きだったのね…と改めて思う。(読んだ自分も含め!)フリーメーソンが恐らく一番良く聞く名前だけど(グノーシス派もか?)、少し前の朝日GLOBEだか何かの記事で、日本支部が東北被災地のお寺さんの復興支援をしたというのを読んだ。このご時世、物の怪や妖怪同様生きにくい時代なんだろうなー。「秘密結社」=「子供の遊びの世界」(に似ている)というのは納得。
12/03:タオルみよ
11/05:信天翁
10/24:みもり
澁澤龍彦曰く「秘密に一つの制度を与えて俗世間の人間と区別したがるのは人間の全時代的性質である。入社式を経ることでその人間は他者と区別される。遍く秘密結社の入社式における普遍性は「恐怖」である。」これはなるほどと思った。その組織がなんらかの秘密性を持っている場合、会員が組織に抱く「恐怖」は維持のために必要不可欠な心情である。澁澤龍彦の手帖シリーズはまだあるので、次は「魔術の手帖」で黒ミサについてでもかじろうと思う。
07/15:laturedano
06/30:makimetal
06/23:gabriel-gabriela
04/17:はめこ
古今東西の秘密結社を網羅するという内容であるために、かなり希薄であるのは致し方ない。それでも社会の裏面に、影響力があったかなかったかは問題ではなく、こうした組織が連綿と存在し続けてきた人間社会の不思議があらわれている、ような気がした。
03/29:Jagrass03
秘密結社って単語だけでワクワクします。有名なフリーメイソンや薔薇十字団に始まって、中東の暗殺団、中国の白蓮会、真言宗立川流なんかにも触れられていて、そういったオカルト的な集団について学術的によくまとめられてると思いました。
01/08:seba
12/28:らいち
10/21:Sadistic_O
09/24:みな
08/19:takirin
08/01:girlfriend
07/29:いさく
コンパクトで読みやすいモノグラフィーで,キリスト教異端諸派から,薔薇十字軍やらフリーメーソンを経て,近現代の名前も知らないようないろんな変な団体まで,秘密結社というものが通史的に概観できるようになっている。大変便利な本。
09/28:sirokumaco
09/24:茶之助
08/20:sofu-nandesu
07/24:ararato
07/23:るっこ
06/28:毬
06/15:kazuki
07/18:papini
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感想・レビュー:14件














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