黒魔術の手帖 (河出文庫 し 1-5 澁澤龍彦コレクション)
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黒魔術の手帖の感想・レビュー(109)
02/09:合志信之介
01/30:こんな本を読んだよ
01/25:lazylazy
01/21:ユズ
01/06:やさい
01/04:pogo
01/02:n7k7
11/05:信天翁
奇才の博覧強記、炸裂。悪魔崇拝、カバラ、黒ミサ、錬金術、嬰児殺戮者ジル・ド・レエ侯……オカルト史に燦然と輝く語彙が並ぶ。ありとあらゆる負の呪術を様々な文献を引用し、饒舌に語る。オカルティズムに興味がある人は必ず読むべき本の一つだろう。
11/04:ビビッド
10/04:みもり
09/17:398
08/19:R氏
面白い。が、少々浅い。(だがこれについては澁澤自身があとがきで述べている) 「黒魔術」との題名だが、内容は占星術や錬金術、タロットやカバラの逸話が端的にまとめられている。エピソード集と思って読めば、それ相応に楽しめる。オカルト入門ではなく、事前にオカルト知識を相応に備えている人間に向けてのエッセイ集、というノリ。
07/24:ヨーイチ
07/18:GoldenBatter
07/07:grasshoppa
06/30:makimetal
06/23:gabriel-gabriela
04/26:gado8
04/18:夜の字
03/08:サカナ男
占星術や錬金術に、サバト、黒ミサ、タロットカードの起源など、中世西洋の妖しい闇の部分についてまとめられた本でした。青ひげで有名なジル・ド・レが神秘主義、錬金術から悪魔崇拝、そして残虐な殺戮を楽しむまでについてを、黒魔術という観点からまとめた項目も興味深かったです。オカルト好きならかなり楽しめる一冊。
01/11:mista
01/05:mista
12/02:にぼし
11/21:渡辺紘文
11/21:ザ・12
10/02:fff
09/30:楠
09/24:みな
☆6 ミステリを読んでいるとやっぱりこういう分野に興味がわく。カバラ、タロット、黒ミサ、サバトなどの異端的でエロティックで妖しい雰囲気を纏っている言葉がどんどん出てきて好奇心を刺激された。人間はこういう闇の部分に惹かれるものだと自身で確認した。あと熱中しすぎず冷静な澁澤さんの分析にいい距離感を感じた。
08/29:条
08/12:えり
黒魔術の手帖の
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感想・レビュー:13件














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