ブラザー・サン シスター・ムーン
コミュニティ
ブラザー・サン シスター・ムーン コミュニティ10月09日 09:18 ・・・ なぜ、この映画? (0) (morimama)
恩田 陸 コミュニティ
02月04日 19:28 ・・・ 恩田陸の一番好きな作品はなんですか? (58) (日向 永遠)
読書したみんなとコメント・感想(571)
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02/08:44happy これから何が始まるのだろうとワクワクしているうちに読み終わってしましました。DVD買ったのにまだ観ていない『ブラザーサンシスタームーン』をちゃんと観てみようかな。そうしたら何か始まるのかも。
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コメントする(0)02/08:KEI 借り本。図書館から。みなさん口を揃えて「何も無い」と仰ってますね。まさに何もない話であった。物語に起伏はないが、結構好きな雰囲気であった。ちなみに表紙は「SUN」でなく「SuN」なのか?
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★★★ コメントする(0)02/05:キャサリン 恩田陸の作品の中で、事件が何も起こらない物語。知り合いの三人の心情をそれぞれの目線で綴るストーリー。同じ映画をみた事でさえも、感想や思い出が違う三人。社会人になってから読むと、この三人の心情がよくわかる。
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★ コメントする(0)01/23:たこやき とことん「何も無い」物語。「青春小説」と言うには、確かに何も無い、とは思うのだが、しかし、ある意味では最も「あり得る」状況じゃないのかと思う。後に、映画監督や作家になる、なんていうことは滅多にないにせよ。そういう意味でのリアリティはある作品だと思う。ただ、宣伝文句にもあった「青春小説のスタンダードナンバー」にはなり得ないと思うが
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★★★ コメントする(0)01/21:栞-SHIORI- 初めは、何回も表紙を見返してしまった。これ、本当に恩田陸だっけ?ああ、でもよくでてくるような表現あるしやっぱりそうだ、って。で、第2章はじまった瞬間に戸崎の名前が出てきて安心した。やっぱりしおりの知ってる恩田陸だ。戸崎のするどい人間観察能力(自分のことも含めて)が読んでて安心できるね。綾音と箱崎があまり自分のことわかってないだけに(そこも魅力ではあるんだけど)戸崎の核心をついた分析がおもしろい。作中に出てくる作品を、読んだり聴いたり観たりしたくなる
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★★★ コメントする(0)01/12:マサト あまりにも普通すぎる話なのでビックリした。 が、最後まで読んでみて納得。 当たり前のように過ぎた日々にだって幸せはある。そう思えた。 個人的には、箱崎がインタビュー中に学生時代の三人での日々を思い出している場面が素敵だと感じました。
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★★ コメントする(0)12/27:だまん ひたすら、大学4年間のなにもなかったということを、本当にひたすらいう。しかし、ないのではなく言葉にできないとも言えそうだし、あるいは無意識だったり、思い出さないだけとも言える感じなんだけど。ともかく何か「ある」と期待して読むと肩すかしをくらうのは確かだ。
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★★ コメントする(0)12/21:金谷 ☆☆ 期待値が高かったので、ちょっとがっかり。第一部は回りくどくうざい。二部は面白かったけど。三部でもまとまらず、あっさり終わって物足りない。だから何?て感じ。三部の人称の使い回しは混乱した。なんでもない大学の4年を書きたいのか、高校時代のあの一瞬だけが核なのか。映像としては面白いんだけどね。空から降ってきて川に落ちてそれぞれ泳ぎだす蛇たち。
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★ コメントする(0)12/07:ちゃん サラっと読めてしまって少々物足りない気分にはなったけれど、これを読んで自分も似たような学生生活を送っていたなぁと懐かしい気持ちになった。「私たちは、別れるために出会ったのね」。そっか、あの人やあの人も分かれるために出会ったのか。
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★★ コメントする(0)12/05:瑠奈 恩田陸の作品、として期待して読むと物足りなさを覚える作品。特に争ったりもせず、これぞ、という山場がないのでそういう話が好みの方ははまりやすいかも。主人公が学生時代を思い出しながら進んでいく展開とか、昔の映画が引用されていたりとか、どこかノスタルジーを感じられる点は良かった。
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★ コメントする(0)11/30:ひかぴか☆ 恩田陸の引き出し、多様な豊富な引き出し。楽しみです。ことばにすれば簡単なのに出来なくて・・・そのためにこんな風になってしまった・・・みたいなもどかしさの経験を思い出しました。綾音と衛の別れ。切ないです。
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★ コメントする(0)11/29:こむすけ 「ネバーランド」の感覚に少し似ている。さらりと読めてしまう割りにじんわりと心に残る作品。学生生活ってなんだったんだろうなぁ、と思う今でも何気ない場面が思い出に残っていて、それがふとした拍子に心に浮かぶ、そんな自分の心と重なる描写が多くて、親しみやすかった。今この歳で少し分かるような気がする言葉が最後にある。「私たちは、別れるために出会ったのね」そういう出会いもある。作品とは関係ないけれど、ハードカバーの中扉のポピーの写真がすごく綺麗。
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★★ コメントする(0)11/28:まこ なんだろう、すごく肩透かしな感じ。チョコレートコスモスを一気読みした余韻に任せて、着手したものの少し読んで「あれ?」、2章まで読み進めても「あれ?」、そして最後まで読み切っても「あれ?」だった。サラッとしているから読み切れたけれど、なんだか狐につままされた気分。戸惑いを隠せない。雰囲気は確かに恩田陸なのに、でも中身がない、みたいな。結局何も起こらなかったし、感じるところも私的には無かった。なんだか「ところてん」みたいな感じ。滑りは良いんだけど味は?って感じ。
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★★ コメントする(0)11/17:かず吉。 【図】すごくさらっと読めた。読んでいる最中はとくに面白いとかつまらないとか思わずに淡々と読んだのだけど、小説の最後の方から徐々にいろいろ考え始めてしまって、読み終わってから妙に気になっている。ちょっと時間を置いて再読したい本。図書館でかりたのだけど、半年待ちでした。
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★★★ コメントする(0)11/15:ぱぴこ 著者のエッセイ,『小説以外』を読了した方なら,本作は実際の彼女の体験(大学時代)をベースに書いたのでは?と思うに違いありません。「かぶってるやん!」とひとりツッコミを入れながら読みました。恩田さんの「良さ」がまるで発揮されておらず正直期待ハズレでした…。
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★ コメントする(0)11/14:みーすけ (借)淡々と・・・と、まさに淡々と語られるお話。しょーじき、恵まれた大学生活を送った人・・謳歌している人たちはうらやましいなと思うよ。学生さんたちは5年後10年後に・・・振り返ることができる喜びを知るといい。
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★★★ コメントする(0)11/13:だっぱら (再読)前回読んだときは「夜のピクニック」の直後だったこともあり物足りなさを感じた。今回はフラットな気分で読んだけど、大学生時代のまったりかげんというか、そういう雰囲気が、駅の少ない汽車の車窓なんかに描写されていて、「あぁ、そうだよなぁ」とか思った。大学生を経験した人には、わかる話かな
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★ コメントする(0)11/13:Chihaya 行き帰りの電車の中で読み終わってしまうくらい、あっさりしている。面白いんだけど、そこ気になるよ!って言いたくなる。けれど、最後まで読むと不思議な満足感。ちりばめられた暗喩(?)がいつの間にか話を補填しているからか。最後まで読んで初めてわかる。
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★★★★ コメントする(0)11/11:まき 第一部でうんざりして、第二部でちょっといいかなと思って、第三部ではふ〜んって感じ。全体的に短くて物足りない。雰囲気だけの小説っていうか。なんかがっかり。
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★★★★ コメントする(1)11/09:ららた 作者と同じ時期に大学生活を送った人は、共感しながら読めるかも。読みやすかったが、残念ながら世代も違い大学生活を送らなかったので、そういう意味では楽しめなかった。恩田氏の作品を読破しているわけではないけれど、いつもとはちょっと違う作風なので、戸惑う人もいるかもしれない。
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★ コメントする(0)11/05:じぇーん 学生時代を振り返るときにとても共感する感情の中にいたことを思い出します。たいていはばかで愚かしく内省的でそんなに素敵なわけではなく、でも何十年かすると熟成する思い。恩田さんとは同年代みたい。わかる。わかる。
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★ コメントする(0)10/28:すん ★★☆☆☆ さらさらと流れる時間とグダグダな日々。これ、物語と本当に言えるのか?というくらい、あまりにも「普通」すぎて・・・何とも言えない読後感だった。そして3人が3人ともモラトリアムの期間を無感動に、あたかもなんてことなかったかのように語るあっけなさが、少し怖かった。分岐した三叉路が、成長した後も全く交わっていないところも、登場人物に感情移入ができなくて残念だった。。。今大学生だけど、4年間を振り返ってみてもきっと彼らみたいな考え方はしないと思うから。
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★★★★★ コメントする(0)10/25:エンブレムT 3人の登場人物がそれぞれ学生時代を振り返ってるんだけど、ビックリするくらい淡々としてます。昨日の続きの今日が続いてるだけって感じで、過去にも現在にも事件性は皆無。それでも読ませてしまうんだから、恩田さんて凄いかも。。。
★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★ コメントする(0)10/23:ぱんだ 帯に騙された。夜のピクニックから数年、待望の青春小説!ってなってるけどクオリティ雲泥の差じゃないか。はっきりいってがっかりした。最初の綾香の話はひたすらイライラするし。過去を振り返りたくない3人が振り返って、そんで?って感じだ。最後の箱崎の話が一番好き。別れるために出会ったという言葉。そこはズンとくるものがあった。でも、期待しすぎただけにがっかり感が激しい。駄作だろー、こりゃ。恩田さんどーしちゃったのー?
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★★★★ コメントする(0)10/15:にゃ♪ 日常の出来事が淡々と語られ、気づいたら時間が流れていたと感じる。自分がこれまでに感じていたものと重ねて考える。毎日過ごしていくなかで起こる出来事は、すべてを覚えているわけではなくて、ある部分だけが抜きとられたようになって記憶に残り、思い出になることが多いですよね。この本自体もさらさらと流れて、すり抜けていってしまうように思えた。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/09:morimama 「別れるために出会った」人々・・・確かにいるよね、後からそう思える存在って。過ごしてきた日々の中に、記憶の底に。大きな事件もなく過ぎていった学生時代。その頃に戻りたい訳ではないけれど、確かにあった日々が今につながっていることをふと思い出す気持ち。こんな漠とした心もちを何て巧妙に表現する作家なのだろう。胸の中の深いところに触れる作品。懐かしいような、新鮮な発見のような・・・。最後の3人目「箱崎一」の章がとっても巧く全体をまとめ上げていると思います。シンボリックな「三叉路」と「三匹の蛇」。秀作です。
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★★★★★ コメントする(0)10/08:なほまる 確かに大学時代のことって、印象的な部分を断片的にしかおぼえてない。しかも時系列じゃないし(汗 同時に三叉路に立っているようで、それぞれ違う断片を抱えていた3人の心象風景って感じ。綾音のキャラがキモになってるみたいだったけど、もう少し読みたかった的消化不良。
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★★★★ コメントする(0)10/06:ハシヒロ 恩田さんの作品はいつも大風呂敷を広げるも収集出来ずに終わるパターンが多い。だが、本書は話を壮大にふくらませることなく、「筋らしい筋のない小説」として書かれている。恩田ファンにとっては、心地よい雰囲気に酔える。反面、この人の作品を読んだことがないと、「はあ?」と首を傾げるだろう。
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★★★ コメントする(0)10/03:montblanc 恩田作品は今の所全制覇。淡い色の付いた雲のような感情を文章にできる筆力にいつも感動。この時代のことは曖昧にしか分からない、さらりと読めるが一、二、三回読み直すごとに色が濃くなっていくのかも。
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★★★ コメントする(0)10/02:じゃこ 空から落ちてきた蛇が絡み合って川を泳ぐというのは、悩みながらも未来に向かって進む若者!って感じがして、美しいなー。こういうもやもやの青春の描き方が、さすが恩田陸やと思いました。
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★ コメントする(0)09/29:poco 三人が三人とも自分の気持ちに気づいていなかった三角関係の話、なのかなあ。三叉路、泳いでいく三匹の蛇のイメージになにか取り返しのつかないものを感じた。頭では分かっているのだけれど手を伸ばして掴めないなにか。文章はすいすい読めて、三者三様の学生生活の描写が面白かった。
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★★ コメントする(0)09/28:ミトコン え?これで終わり?ちょうど同じ感覚で学生時代をすごしていたから、共感できる箇所はたくさんある。だからこそ、先が欲しかったような気がする。とはいえ、学生時代の友達とも疎遠なことも多いし、現実的な小説なのかも。
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★★ コメントする(0)09/14:あつひめ あの頃、売り手市場の就活だったから、今よりもいろんなことに夢中になれたんだなぁってザキザキトリオの同窓生のような言葉を呟きたくなった。特別なことがなくても日々が流れ、それでいいのかって思ったものだ・・・あの頃は。
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★ コメントする(0)09/02:あきくま 自意識とプライドとコンプレックスがぐるぐるとした大学時代の回想。大学生という大人とも子どもとも判別しがたい半端な季節って、この本の読了後に感じる空気に似ている。こんな感じの読み方でいいのか?再読したら何か掴めるのかな?思わせぶりな恩田陸に毎度翻弄されるのだ。そこが楽しいので読むのだが。
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★★★★★★★★ コメントする(0)09/01:titose 文章の読みやすさを楽しんだ。そういう意味では絶賛したい。ストーリーは同世代の共感がないと楽しめないかも。3人ともそれなりに『できる』人なのが恩田作品らしい。
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コメントする(0)08/31:てん BINGOな年代なので、いい話ではある。私は「衛」の体育会版だった。一緒に苦労した仲間は「戦友」であり、あの時代は一生の中で忘れえられない輝いていた時期。「何も思い出せない」人や「二度とあんな時代に戻りたくない」人には全く感情移入できない。全ての世代に対して、この本の代金との費用対効果は疑問。ちなみに2冊続けてヒロインが「綾音」(聖女の救済)
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★ コメントする(0)08/27:める え〜…っと、何が言いたかったのだろうか?最後の1文?繋がってるけど繋がってない人たちの話?
地の文がほとんど一人称の書き方で描かれているので読みやすかったけど…さらっとし過ぎて印象が薄い。主に大学時代の話なのに、感情移入出来なくてビックリ。寧ろ私が現役大学生だから出来ないのかしら…?
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★★★ コメントする(0)08/16:かめぴ ほんっとに途中で何ど投げ出したくなった事か・・・なんで最後まで読んだんだろう。。恩田氏のは、合うのと合わないのがハッキリしてる。これは、合わない。話が長いっ・・・て突っ込みつつ読んだもの。
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★★★★★ コメントする(0)08/15:からっと 学生だった時代がカブっているので、なんとなくダラダラと読んでしまった本。 うーん、バイトとバイトに明け暮れて自分がどこに行きたいのか、世の中が浮かれきっていた時代だったし・・・
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コメントする(0)08/14:neimu 有名な映画の題名で興味を引いておいて、中身はパワーダウンしている時の恩田陸の、ブログ調語り口・独り言に近い文章・内容でがっかりした。題名に引かれて読むものじゃないと。誰もが感じる青春へのオマージュにしたかったのかもしれないが、装丁でごまかされた気がする。無限に時間があるのが自由だと錯覚していた学生時代の誰もが引き出しに仕舞っているかんがいを引き出す為の装置として散りばめられた、前置きの長さと設定にうんざりがっくりさせられた。
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★ コメントする(0)08/08:さぜん どう展開していくのか?と期待しながら読んでいったせいか、あっけない終わり方に少し落胆。しかし、大学生活を送った人達にはどの世代にも共感する部分があるのでは?思い返せば人生において「時間の猶予」を貰える年代だったな。
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★★★ コメントする(0)08/03:夏子 自分は彼等ほど充実した大学生活を送った訳ではなかったんですが、あの自由でどこかフワフワしていた大学時代を思い出して読んでいて凄く懐かしい気持ちになってしまいました。
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コメントする(0)08/02:tonko ざっと本屋のソファーで読んだ。自分の大学生活と重ね合わせて共感できるところもあったり。さらっとつかみどころなく読み終わってしまったので、もう一回ちゃんと読みたい。しかしこの装丁はかっこいい!
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★★★ コメントする(0)07/31:しろ ☆6 大学生という独特な時間の流れというのが表されていたと思う。『猶予された「今」』という言葉が印象に残った。衛の話が好きかな。一番物語性があるからじゃなく,一番一般的な道に進んでそうだから。
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★★ コメントする(0)07/26:hinarin するするあっという間に読了。大学生活の描写は、自分の学生時代を思い出してとても懐かしかった。するーっと読めてするーっと何も残らない・・でも読んでる最中はとっても面白く、楽しい。それも私の大学生活と同じ。
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コメントする(0)07/25:mikoto 年齢を重ねて大人になったとき、ふと昔の記憶の欠片を拾うことがある。部屋の隅で眠っていた学生時代の懐かしい何かに触れたときや、視界に映した風景がかつての記憶と重なったとき。その頃の自分を思いかえしてみると、何かに熱中し、小さいながらも将来への夢を抱いていた。けれどその何年かの記憶はぼんやりと色褪せていて、はっきりと思いだすことができない。何かに打ちこむ情熱なんかは無限にあって、寝る時間も惜しんで毎日何かをすることが楽しくてしょうがなかったはずなのに。あの日、三叉路に立った三人は、いつか別れるために出会った。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(2)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(2)07/25:七尾 さらさらと流れる時間に飛び石のようなきっかけや思い出。人生すべてに伏線やドラマティックな物語(エピソード?)があるわけもないけど、食い足りない感があるのは青春小説!って煽りを鵜呑みにし過ぎたかな。嫌いじゃないけど人に恩田陸を薦めるならコレにはしないw
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★★★★ コメントする(0)07/22:さや 綾音の章はてっきり自叙伝かと思って読み進めてしまい、第二部で「綾音…て?」と頭がこんがらがってしまった。第三部は読み終わっても頭がこんがらがったまんまだった。起伏の無いとりとめのない本で尚且つ私は大学生をやっていないけれども、意外に面白く読めた。
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★ コメントする(0)07/08:羽智 淡々としていて、特別事件性があるわけじゃない。三部とも書き方が微妙に違う。特に大きな波があったりやオチがつくわけではないので嫌な人は嫌かもしれないけれど、個人的には恩田さんなら「まぁ、ありかな」と思ってしまう。私は嫌いじゃありません。さらっと読める。
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★★★★★★ コメントする(0)07/08:麻耶 ギクリとした。第1部の独白が、まるで今の私が感じていることと同じだから。読み終えたあと、この章だけは繰り返し読んだ。「夜のピクニック」は憧れが詰まった学生の物語だったけど今私が大学生だからか、生身の、等身大の彼らの姿を描いたこの1冊に強く感情移入してしまった。印象深い物語でした。
★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★ コメントする(0)07/03:アスカ 「恐怖の報酬日記」で語られていた「三叉路に立つ男女」の物語。恩田陸をそのまま描いたような綾音の話が好きです。何でもあって、何にもない日常。それはいつかの別れの為にある。
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★★ コメントする(0)07/01:tsuna5 恩田作品は嫌いではないのに、どうも・・・これは・・・。特に第一部が進まなくって・・・何が言いたいのかさっぱりわからないままズルズルした感じ。もうちょっとイキのいいのが読みたいなぁ。
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★★★★ コメントする(0)06/29:kyoko 高校の同級生、綾音、衛、一のはなし。3つの話でそれぞれの大学時代とその後が語られる。恩田作品のファンのわたしには、大学時代の恩田さんの様子を想像出来そうな話で楽しかった。とりとめもない日常の繰り返しがその人の未来を作って行くのかも・・・なんて。
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★★ コメントする(0)06/26:ちはや 気がついたら、こんなに遠くまで来てしまった。あの頃自分たちは読書や音楽、映画に溺れるように生き、先のことなんて何も考えていなくて平凡な毎日が同じように過ぎていくのを当然のように思っていた。新聞に載るような大きな事件なんて起こらない。起こる必要もない。進むべき方向を容易く変えてしまうのはほんの些細な日常の出来事で充分だから。あの時、あの三叉路に3人は立っていて、それぞれの方向に歩きだした。『私たちは、別れるために出会ったのね』
★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)06/21:spica ★★★☆☆第一部は著者の半自伝的なのか、ビシバシ気持ちが伝わってきて胸がとても痛くなりました。ある時期、確かに特別だった三人の男女は何事も無かったかのように静かに別々の道を進んでいく。すごく平凡なのに、平凡だからこそなのか、自分の中の何かがザワザワしました。また数年後に読んでみたい。
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