コップとコッペパンとペン
コップとコッペパンとペンはどんな本ですか?
コップとコッペパンとペンを追加
コップとコッペパンとペンの感想・レビュー(85)
02/12:おか
01/18:oraisony
01/06:Yukio Yasutomo
12/22:ku-ya
一息に読むんじゃなかった。福永さんに少し飽きてしまったかも。「なぞい!」って感覚が好きなんだけども一つ一つが冗長に感じられた。ってか一息に読みすぎだな。
12/10:やっほー
11/24:17+1
コップとコッペパンとペン、題名に釣られて読み、割と真面目な前衛派って印象。これは小説かと問われれば小説だとは思うし、小説の形体はギリギリのラインでセーフ、おおっと思う。そして、書いてしまえば小説内ではどんなことも実体化するよね、言葉の使い方で遊んでいるよね、と随所に文章のコストの高い工夫が見られるけれど、けれど、けれどごめんなさい、別に読んで面白くはない(ズバリ)と思いました。方向性がぐらぐらして、なのに文章は硬質。原石って感じ?かも。なのでこういう作家さんは、どんどん面白くなると期待!
10/25:粉
10/15:nagas
10/09:yumekko
10/05:みとも
わずか数行で、数十年の月日を書く。家系、系譜を奇妙な繋がりで描く。会話の絶望的で絶妙なズレ方、ナメたような筋書きは魅力。とにかく前衛的。まさに一行先も読めない展開。
08/11:Hajime Sugimura
07/23:tixi
07/22:97円札
07/22:多聞
★★★☆☆ すごく不思議。この不思議さはいままでなかった。話についていけない感じもしつつだんだんとこの本のペースにひきこまれていった。特に最初の話はいきなり人が死ぬから「え!」と戸惑う。
06/20:ゆ。
kei_ex 一文のなかで20年近く時間軸をとばしたりと、文章が特徴的で物語の定型を外してくるのが印象的。短編の中に独特の文体で一大サーガを押し込んでしまったかのごとくの歪さを持ちながらも、それでいてリズミカルな文体。登場人物の名前など全般的にあざとさを感じるけど。
「コップとコッペパンとペン」。重要なのはつまり「コッペパン」である。「コップ」と「ペン」をつなぐ接着剤としての「コッペパン」。そういう無茶な連想に基いた文章が続いていくのだから困ったもので、それはたとえば冒頭からしてこんな調子。「いい湯だが電線は窓の外に延び、別の家に入り込み、そこにもまた、紙とペンとコップがある。この際どこも同じと言いたい」。さすがに全篇この調子ではないけれど、とにかく飛躍している。そんなわけなので、読者に要求されているのは多分「なんでそうなるのッ!」というツッコミなのである。(続く)
02/03:さえこ*
12/18:村長
12/13:cydonianbanana
評価に苦しむ。こんな作風読んだことがない。でも、この1冊ならok。表題作、行間どころか文字間で場所も時間もふっとぶってすごい。白昼夢だな。どうなっているのか何度か読み返してしましった。とはいえ作者のやりたいことのルールがわかれば、あとはそれに流されていけばよい。「座長と道化の登場」は、怖い怖い。でもまっとうに読むと単におかしな人を相手にしているというストーリーになってしまうので、なんか事件と絡めるなどあればどうでしょう。ちなみに他の作品もこうなんですか?
11/01:11番
とても不思議な展開なのです。無駄を徹底的に省くとこうなるのかな?いや、ちょっと違うかな。ある意味実験的だけど、頭の中にたくさんの「?」が浮かぶ感じは好き。掴みどころのないストーリーに翻弄されるまま読了。
不思議な空間に巻き込まれてしまう短篇集。飽きずに自然にぐるぐる流れに身をまかせるのが一番。さりげなくとんでもない所に連れて行かれてしまってる。【図】
06/22:Rove
06/19:ね子
02/20:buuupuuu
01/20:いわくまさん
12/20:録音
コップとコッペパンとペンの
%
感想・レビュー:31件














ナイス!













