おとなの小論文教室。
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おとなの小論文教室。の感想・レビュー(105)
02/06:ak
これはすごいタイトル詐欺だ、笑。生きるを表現するということを教えてくれた。モーニング娘。の最終オーディションに残った三人が「つかみにいけなかった」のはその事象と自分との関係性が理解できなかったから。これは一人称がいない人間に通じている。ただ、この本で一番印象に残ったのは、不思議の国のアリスからの引用部分。「私はこれからどこへ行けばいいの?」「それはどこへ行きたいかで違うさ」
数年ぶりに読み返した。表現することが苦手だった自分のことが書かれているようで、心にズシンと響いたのを覚えている。今はそのときより成長したかな、と思う。少しは自分を”ひらける”ようになった。アウトプットする機会・場所を探して結局何もしてこなかったのだけど、ようやくそれが出来るようになってきた。「いま、自分に足りないのは『相手の気持ちを考えない勇気』かもしれない」これが出来るようになれば、また少し成長(自己満足だが)できそうな気がします。
01/05:天堂秋男
12/28:goto akito
12/06:masyumaro
12/01:ふぇるけん
11/14:リョウ
★★★★☆ 自分の表現について悩みに悩んだズーニーさんが、読者からのメールによりさらに表現というものを考察していく本。良い本。
08/02:りっつん
07/27:猫森
07/23:kaoru
07/17:Kensuke.S
06/22:3sugar
小論文教室といっても文章の書き方ではなく、著者が仕事をしていく中でいろいろ考えていったことについてのエッセイ。ひとつひとつ、立ち止まって考えさせられる。小論文とは立ち止まって考えてみることから始まるんだと思う。
なぜこの本に、この人にもっと早く出会えなかったのか。読み終えてそんな感想を持ったのは、久しぶりでした。本のなかで説いているのは、小論文の書き方ではなく、人としてのあり方だったんじゃないかなと、私なりに思いました。これこそ、高校生に読んでほしい一冊みたいな特集に入れてほしいです。読みやすいですしね。
05/09:olif
04/27:トーマスぱぱ
気づき:「一人称」を主体性って置き換えて読んで、自分の肚に落としました。高校時代知らずにズーニーさんの小論文講座を受講していたので、そのとき以来、ほぼ日、PODCASTを通じて、ズーニーさんにはずっと御指導頂いてます/気になる一文:悩むより、批判するより、いい疑問文をつくる。これなかなか愉快です/相手がそこに「いない」ことより、ここにいる私を「見ていない」ことへの「寂しさ」だと気づいた/状況把握は、自分をとりまく人間との関係の把握、だと思っています/「イヤ」と「必要」とは別だ/こもるな!ひらけ!
03/25:ミニ
02/12:3月17日
02/06:ゆうき
01/05:mas
自分を開くということ。批判は人を育てないんじゃないかということ。ズーニーさんの言葉は胸につきささることが多い。もっと読もう。そして書こう。
12/14:ねこ
11/15:haru
11/13:かも
11/02:東風
10/22:aitoh
小論文の受験対策の専門家だった著者が、文章による表現が「不自由」な「おとな」たちのために書いた「ほぼ日」のコラムのまとめ本。論文ではなくて散文。ノウハウ本ではなくて自己啓発本。「おとなの」と書きながらもおとなではない(おとなになれていない)人たちへのアドバイスが多い。著者風に要約すると「ひらけ!」ってことか。閉じた世界にこもっていると、文章を書く必要がないので、その能力が次第に欠落し、世界と自分の関係が把握できなくなり、自己も認識できなくなる。あ、こないだ読んだ川上未映子の本と同じかも。なんたる偶然。
正直とてもためになりました。自己啓発本は大体決まりやルールなどを並べている物が多いですが、これは読者に考えさせるヒントを与えているだけになっています。これから、人と人の関わりなど見直したり、普段の生活に役立てるようにしたい。
08/01:オプティ
08/01:くいしんぼ うさぎ
07/08:don
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感想・レビュー:27件














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