心霊探偵八雲 (4)
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心霊探偵八雲 4巻を追加
心霊探偵八雲 4巻の感想・レビュー(536)
心に闇を抱えている子どもとどう接するか。教員を目指す私は、この巻とは普段と違う視点から向き合いました。真人のような複雑なケースは少ないとしていても、似たようなケースに陥ることは少なくありません。実際虐待を受けている子どもは増えていますし、それに向き合わなければならない機会も増えていくでしょう。今回八雲や晴香はそれに対して真正面から向き合っていきました。彼らのように、どんなことに対しても正面から向き合える教師になりたい、そう強く思いました。
小さなこどもはやっぱり大人が絶対で傷つけるのも癒せるのも周りの大人なんだな。そのあとはもう本人次第だけどいい方向に行けるのが一番いいよね
自分が思っていた以上に晴香がお人よしだったことが分かりました。でもそんな晴香だからこそ八雲や真人を救えたんだね。そういう意味では晴香もただのトラブルメーカーでなく重要な物語のキーパーソンだなと思いました。
八雲の晴香への優しさが、巻を追う毎に増している。
素敵( ̄∀ ̄)★
人体発火トリックを考え付いた犯人の、頭のよさにビックリした。やっぱり牛島じゃなくて、八雲の姉(仮)がトリックを考えたのかなー。
今回は推理要素の部分がいつもより面白かった。色んな人物が入り乱れて、最後まで読めなかった~。でもそういえば、その分今回は心霊要素があまりなかったな。普通に探偵もので通るかも。心霊探偵なんだからやっぱりそっち方面も欲しいかな。面白かったけど。石井さんは作者に気にいられてるなぁなんて思います。ドジ踏んだり転んだりするけどいざという時は自分の手首を切ろうとしてまで後藤刑事を助けようとしたりとか、男前だよなぁ。
何度目かの再読。文庫版と同時に読み比べ。何度読んでも駒井先生が好きになれない…。途中で晴香が抱いた不信感が読者には払拭されてないままなのに「あなたならできるわよ」とか幻聴を聞いたりして晴香には「駒井=良い先生」の認識になっている。禁断の恋(笑)に溺れた女がDV男と身勝手にやってた印象なんだけどな…(文庫版だとまだマシだけど)しかし八雲、草食系に見せて晴香との旅行を強引に取り付けるとはなかなかやるな!まぁ、結果はアレなわけだが。
シリーズ4作目!今回は心霊要素はかなり少な目で、推理物でした。色んなところで事件が繋がっていて面白かったです♪そして、八雲のお姉さん登場か!?八雲は誰のお墓参りに行ったのか?またまた謎が増えました〜。続きがとっても気になります(><)
今回は、心霊要素がほとんど無かった気がする。八雲が心霊探偵だってことを途中忘れそうになった。内容は結構重いんだけど、軽く読めちゃうのが不思議。続きが気になる内容だった。
二時間ほどで読了。今度も話がよく絡み合っていて先が気になりました。母親の次は姉ですか。いやいや、順番を適当に読んでいるのも悪いですが(笑)、一気にばーってまとめよみしたくなりますね。どうなのよ。謎、どうなってるのよ。そして二人はくっつけるのかなぁ。最初はなぁなぁで読んでたけど、これは吸い込まれるわ。
石井さんがんばった!しっかし毎回謎ばかり増えていくが、これって全部回収できるのかなぁ???それがだんだん不安になってきた。八雲が出るまでページが進まないってのは、やっぱり私は八雲が好きなのかもw
再読です。石井さんが最初の時と比べて随分成長したように感じました。後藤さんに怒ったり自分の事を見つめ直したり。後藤さんもちょっとずつですが石井さんの事を認めてきているような気がします。今回の事件は、大人たちの所為というか原因で子供たちが巻き込まれ、道を外し、1人で恐怖を抱え込んだりという感じがしました。本来なら子供を守り愛する側の大人たちの身勝手な欲の所為で、子供たちが苦しんだような気がします。
このシリーズは巻を追うたびに謎が増えていく気がしますね。次巻はあの両目の赤い人物や、八雲の姉と名のる女性も事件にからんでくるのでしょうか。はやく5巻を読みたいです。
事件にかかわる人物がごっちゃになってしまった(x_x;)ややこしや。めっちゃ面白いわけでもないのに、なんかつい読んでしまうシリーズ。いや、悪い意味でなく(> <)次も楽しみ!
また、一つ謎が増えちゃいましたね。今までで、一番ややこしい事件でした。八雲はだんだんと角が取れてきて、晴香もつよくなって…後藤と石井もいいコンビです。呪いっていうのは、己にかける自責の念なんですね。真人が自分を許せる様になります様に…。
(図書館)大分ミステリ部分もなれてきたっぽい?キャラクタたちは相変わらず毎日頑張ってるなー。晴香ちゃんもしっかり成長してるし、八雲もやわらかくなったし。今後に続きそうな新キャラもご登場。さ、次巻が図書館に帰ってくるのはいつかな。
今までで一番ゴタゴタしてる事件でした。石井は「手の一本や二本惜しくない」だなんて・・・。何か成長してますね。八雲も態度が少しづつ変化してきてます。それにしても病気かと疑うくらい、あくびしすぎ。ちょっと数えようかと思ったほど(笑)左目の影響?いや常に眠いだけ?どうも私は他につなぎの一文が無いからだと思うんですが(石井の“転んだ”しかり。)さてさて、まだ折り返し点。5巻が手元に無いのが悔やまれます。
今までで一番面白かった。というより、真人君の頑張り光ったお話。そしてミステリの内容もよく考えられていたと思う。が、あの精神科医はいらなかった。何で今までの伏線を利用せずに新しい登場人物を起用したんだろう?
それにしても巻を重ねるごとに後藤刑事の扱いが酷くなるけど、八雲に情報を提供してくれる人なんだからもう少しいい役回りにしてあげても、と思う。
つながりを意識していなかったのに つながりを見せてきた今までのこと・・・。そして今回 まだ終わっていないこともきっとあるはず! と既に次を読みたくなっている(笑) 大人の都合で傷つけて傷めつけてしまった子供のそれでも自分を攻める小さな呪いを少しづつでも解いていけるといいな・・・。怪しそうな雰囲気を出しつつも 今回全く事件には絡んでいなかったようにラストにはいなかった人物は次回からむのか?石井さんへのアレの影響と共に気になるところが残って 次が待ち遠しい(笑)
犯人の感覚がよくわからないながらも、最後の最後でどうしてこうなったのか、こういう思いでこうなったのかと、悲しいお話でした。真人クンがなんとも可哀想です。
難しかった〜…!複雑でゴチャゴチャしていることが最後には全て結びつき、八雲の言葉にスッキリ!真人頑張れ!石井頑張れ!晴香の想い届けっ!
前作読んでから五年…。五年もありゃ感性は変わる。ストーリーはぐいぐい引き込んで面白いんだけど、キャラに馴染めなくなってる…。文章が合わないんだろうなあ。読みやすいを通り越して軽すぎる。
毎回思うけど、一見バラバラに見える事件や登場人物が、だんだん繋がっていくのが面白い♪ミステリーだけじゃなくて、人の心の深さも感じさせてくれる。晴香と八雲はちょっといい感じになってきたんちゃうの〜と甘酸っぱい☆笑
心霊探偵八雲 4巻の
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感想・レビュー:71件














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