特別法第001条DUST
特別法第001条DUSTを追加
特別法第001条DUSTの感想・レビュー(312)
設定はありがちなサバイバルもの。飢餓に苦んだ末とはいえ、他人を食ってでも生き延びようというのはいかがなものかと。内容はサラサラ、ヌルヌル。浅い印象。 出版が2006年ということで、定職に就かないフリーターの若者が溢れた社会への提言なのだろうか。
小説ジャンル:生き残りをかけての島でのサバイバル+サバイバル後の生活 小説テーマ :友情・裏切り・家族愛etc ストーリー評価 :★☆☆☆☆ 文章表現力 :★★☆☆☆
ニートは島流し、という制度ができた初めての対象者。いろんな矛盾を感じる。もっと要領よくできないのかよ~とイライラしたり。設定や展開も無理やり感が抜けきれなくて、あんまり入り込めなかった。
「バトルロワイヤル」?を思い出した。人間が生き残る為にする事は。。。後半の息子を探す手段に、何故電話を使わなかったのかな?先ず電話で確認してそれから行動を起こす。その方が経済的にも、体力的にも良かったのでは??結果はどっちでも同じだっただろうが。。。面白いのだが、何か物足りなさを感じた。
「そんな馬鹿な」と思ってしまいそうな内容ですが、筋が通っていて「ありえない」とは言い切れない内容で身近に感じることが出来ます。この本も、山本先生らしい面白い本です!
犯罪を犯したりした人間の"ゴミ"を無人島に棄ててサバイバル生活させる。生きるために他人を食べたり、愛するものを失ったりとベタなようでいろいろ考えさせられた。
食料もなく、ただ廃墟と荒野が広がるだけの孤島。敵からの襲撃、飢餓の中で、彼らがつむいだ唯一の光とは? 「流罪」の復活、刑期は500日。棄民の島で、生死を賭けたサバイバルが、今はじまる
施工されたらいやな法・・・ 登場人物に感情移入できなく残念。展開にいまいちリアリティを感じなかったからか・・・ 山田さん特有のさらさら読める作品。
.
山田悠介作品の中では
まぁまぁ良かったかな?
主要人物の内面描写を
もっと詳しく表現
できていればもっと
入り込めたかも?
まぁ、読んで損はなし♪
高二初読。エンターティンメント的な意味で楽しみました。山田悠介のなかでは一番おもしろかったです。まぁ、ラストはいつも通りのしまらない感じでしたが。
特別法第001条DUSTの
%
感想・レビュー:41件














ナイス!



























