心霊探偵八雲 (6)
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心霊探偵八雲 6巻を追加
心霊探偵八雲 6巻の感想・レビュー(570)
「失意の果てに」、八雲に残されたもの。少し前なら、何もなかったかもしれない。けど、八雲は晴香と出会った。「会いたい」、晴香のまっすぐさに救われ、自分を理解し、想ってくれる人がちゃんといるって気づかされた。だからこそ八雲は決意し、希望を失わなかった。だからこそ、泣けた。…それでも。生きていて欲しかったよ。そうそう、いいお父さんになれよ後藤!
八雲が涙を流してくれた。 私にはそれだけで嬉しかった。 普段は飄々としている八雲ですが、今回に限っては思い悩む場面が多く見受けられました。以前の1巻に出てきたままの八雲なら、このように苦悩する事もきっとなかったでしょう。八雲は以前に比べて弱くなった。周りの人たちと係わるようになり、他人事だと割り切る事ができなくなってしまった。けれども、それ以上に彼は強くなった。それは支えてくれる人がいるから。支えようと思える人に出会えたから。 この巻は、人の絆の良さを垣間見させてくれる作品でした。
wikipediaでうっかりネタバレを見てしまっていたので衝撃はなかったけれど……一心さん……最後の八雲と会話してる辺りで泣いた。後藤夫婦は良いな!これからは3人で頑張っていってほしい。3人の幸せな描写が凄く見たいです。一心さんの残したものは凄く大きいな。1巻から読んでいると、八雲のあくびと石井刑事の転んだ描写はもう良いよと言いたくなるけど作者が段々成長してる具合が見えて感慨深いですね。犯人の動機や背景が前にいた犯人とほぼ一緒なのはうーん、だけどでも作者の言いたい事は伝わってくる。
何度目かの再読。文庫版と同時に読み比べ。この事件は、というか「も」というか、美雪が居なくても成立するんだよね。何時だったか言われてた「ゲーム性を求める」が為にバレた。目的が完全犯罪な訳ではないから、真犯人がどうなろうが関係ないんだが、美雪はまた無駄に捕まってやんの。まぁ、美雪はスパイスみたいなもんということで。ところで、新井先生が「厄介な人だから気をつけろ」ってなんだったんだ?
一心さんはいなくなって欲しくなかった(涙) とってもいい人だったのに~!! この本ももちろん一気読みしました。 霊が出てくるのにあんまり怖すぎず、面白いですよね。
一心さん。どこまでも優しすぎます(><)最後、八雲がお堂で一心さんと話してる場面で涙が止まりませんでした。晴香と八雲の距離も一気に縮まりました!後藤夫婦も何気に大好きです♪
もうすっかり八雲シリーズはまってしまってる私。今回もあっという間に読めました。少しずつ八雲が晴香ちゃんに打ち解けていく姿が微笑ましい…まだまだ読むぞー!!
一気読みしちゃった。この作品の良心(<をい)が退場…好きだったのでもっともっと大きな懐で包み込んでくれると思っていたのに…八雲が3くらいレベルアップしていました。これからは後藤さんに注目よ♪
今回もすらすらっといけました。謎もまだ残るけど、いい感じの締めだったと思います。如何せん感情の理解がしにくいところもありますが、話の筋としてはよく出来ているかな、と。楽しかったです。これであと一つ巻があるようですが、必要か?どうなるんでしょう。
レギュラーメンバーにとって、そして何より八雲にとって辛い出来事のある巻になりましたね。読んでいるだけの私も悲しかったです。6巻ともなれば結構感情移入していることに気付きました。事件のほうはちょっと・・・。ツッコミどころがありすぎて、何と書けばいいのやら。警察が無能すぎる、の一言につきますかね^^;
この人がいたから、幸せになれた人がたくさんいたのに・・・・悲しみを受け止めて行くとこの人のように優しく強く生きられるんでしょうか。長生きしてほしかったな・・・
ええー!?死んじゃうの?と思ったのもつかの間。その存在が温かくて、八雲を支えてくれる大きな存在だっただけに残念だけれど、残された人達に深い安堵感をもたらしてくれていることが物語に厚みを加えてくれたと思う。初めは回復するのだろうと思っていたけれど、いなくなったことで新たに生まれたプラスの連鎖が今後、八雲にとって大きな力になってくれるだろうと思う。
あとは、前半での石井君の頑張りがなんらかの形で現れてくれるといいなぁ。
いろいろな意味で変革の1冊。八雲の失った物・得た物・・・そのどちらにも切なく悲しい。あの状態で「意志」を貫く事を、それを受け入れ「意志」を尊重することを 自分は果たして出来るのかと考え込んだ・・・。逆の時は「意志」は記した上で 最後の決断は任せてしまうのだろうな・・・「私の意志」よりも決断を迫られる人の気持に任せたいかな・・・。こんな形では辛いけれど「幸せ・・・」と残せることが羨ましくもあったかな。 この先の展開が予想できない。取り敢えず期待しておく。
天然水@灯れ松明の火
あぁ~~~~本当だぁ! ありがとうございます!! ・・・って 今言われて気付くお馬鹿さん・・・orz。教えてくださってもう一つ ありがとうございます!!(笑)嬉しいです、この本がキリ番になってくれて♪ 読メ歴も1年になりましたが 読んだ本を振り返られるって楽しいですね。今までは読んだら終わりだったから(笑)
ナイス!
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11/15 06:25
あぁ~~~~本当だぁ! ありがとうございます!! ・・・って 今言われて気付くお馬鹿さん・・・orz。教えてくださってもう一つ ありがとうございます!!(笑)嬉しいです、この本がキリ番になってくれて♪ 読メ歴も1年になりましたが 読んだ本を振り返られるって楽しいですね。今までは読んだら終わりだったから(笑)
ナイス!
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11/15 06:25
いままで何があってもレギュラーメンバーは大丈夫だったのに、あのヒトのリタイア。心の中で寂しく、悲しく思います。やっぱりいいヒトが死んでいくと沈み度が増しますね。
一心さんの死・・・。悲しみの出来事によって失意のどん底に落とされた後に、自分を愛し、心配してくれる家族のような存在達に、八雲がせめても気づけたので良かった・・・。
いろんな意味で転換期だった。副題から分かるように決して明るい話ではないけれど、それでも読み進めることができたのは成長した登場人物たちの絆の深さをいつも以上に感じられたからだと思う。
一心さんの死がまだ受け止められません。八雲はあんなにはっきりと受け止めたのに…。最後八雲が弱さを見せた部分、泣きました。奈緒や後藤さんなどの新しい繋がりがとても暖かい。最後の最後お母さんいいキャラ!
――人は大切な人を失って成長するものなのか――「成長」とひと言では言い表せないほどに衝撃の別れが書かれているシリーズ第6弾。シリーズのファンであればあるほど,主人公の八雲ほどには物語の中の事実を受け入れらない別れと失意の連続。また今作の最後で八雲の父を名乗る「謎の男」の正体が解明されます。…が!!!ネタばらしになるので正体こそ書きませんが,なんとなく残念なオチというか,ありきたりなオチで,エピローグに至るまでの衝撃の事件は何だったのか?と拍子抜けするかもしれません。今後,どうシリーズを続けるのか期待。
「そんなことをしたら僕と後藤さんは家族になってしまうじゃないですか」ってセリフは不謹慎にも笑ってしまった。 晴香は八雲に対する遠慮がなくなってきたというか、さすがに1年も一緒にいれば距離がつかめるようになるものだね。
楽しみにしていた6巻でしたが、読み進むにつれて「続きを読みたくない。まだ終わりたくない><」そんな気持ちでいっぱいでした。そして読み終わった後はしばらく放心状態に…。八雲本人がちゃんと受け入れて前へ進もうとしているので、私も受け入れないと駄目なんでしょうね。一心さん…あなたはとても素敵な父でした(涙
本人があまりにも自然に受け入れてしまったので、こっちの気持ちの整理が付かないままに終わってしまった。「続きが読みたいけど、ちょっと休憩したい。」そんな感じ。
心霊探偵八雲 6巻の
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感想・レビュー:82件













































