名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 (ランダムハウス講談社文庫)
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名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1を追加
名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1の感想・レビュー(163)
[再読]アメリカの軽いミステリーにありがちな展開。ストーリーはともかく、コーヒーのうんちくやレシピがたくさん出てきて、コーヒー好きとしてはとても楽しめました。シナモン入りのカフェ・カンネッラを飲んでみたい!表紙が猫だから飼い猫のジャヴァにももっと活躍してほしかったな。気軽なくつろぎタイムのカフェのお供によさそうなので、機会があればシリーズの他の作品も読んでみたいです。
久しぶりに、海外の現代作家の推理小説を読んだような気がする。 意外と読んでいて飽きなかったし、移動中が楽しかったので嬉しかった。 移動中にもってこいだったので、次の旅の時にも狙って読んでみようっと。
読了。チョコチップに続いてちょっと赤川さんっぽい海外ミステリを探して見つけた本。コーヒーはあんまり飲まないのだけど、これを読んでるとちょっと飲みに出かけたくなる。ミステリというよりは主人公の冒険って感じかも。この辺は私が翻訳ものの伏線拾うの下手なせいもあるけど;あとは恋愛要素が一巻だけだと蛇足な感じがしちゃう。これも翻訳もので慣れられないところの一つだな……でも面白かった。まだ続きがあるから続きも読む。
レビューで興味持って読んでみたが久々こんな面白くないの読んだわ〜;一人称で自分のこといきなりCカップとか連発して元夫とのエロを期待させたいのか?もしくはお互い好意持ってる刑事との三角関係を事件と交えて面白おかしく展開していくのか?と思いきや全てが中途半端。事件を独自に調べるきっかけも単純に自分のカンだけだし(ゴミのお茶が最初にきたなら納得だけど)唐突に珈琲の粉が読めるとか神秘性を持たせたいのか?ホントに全てが中途半端。パーティーでのカクテルチョイスも絶対珈琲リキュールってだけで選んでて突っ込みどころ満載;
19歳の娘を持つクレアは、元旦那の母マダムから、昔働いていた由緒あるコーヒー店『ビレッジブレンド』のマネージャーになるよう頼まれる。
海外ミステリは苦手ですが、意外と読みやすかったかも。謎ときとか事件どうとかよりコーヒーの描写の方が多いくらい、コーヒーへの愛に溢れる一冊。私の近所にもこんなこだわりある喫茶店みたいなのがあればいいのになぁ(`ε´)特に面白かったわけではありませんが、シリーズものみたいなので続刊も読んでみたいです。
初。こちらでのウケはいまひとつのようですが、コージーは雰囲気を楽しむものだと思っているので、充分楽しめました。まぁ、なぜ表紙が猫なのかはわかりませんが…。クレアが9.11のことを語るシーンでは、目頭が熱く…。珈琲も美味しそうで、ヒロインもそんなに嫌なタイプじゃありませんでした。欲を言えば、ジャガーみたいに鳴くジャヴァの出番がもっとあるといいのにな。
コーヒーの言葉に惹かれて購入したから、内容はあんまり気にならないのだが(爆)確かに途中から、 「あれ?これミステリーだったっけ?」と考え込む 内容です。コーヒー好き、エスプレッソとカプチーノ 好きにはたまらんかもしれない(=僕)が、 ミステリーとしてはね。。。
幽霊探偵シリーズが面白かったから同じ作者が別ペンネームで書いてるこのシリーズを読んでみた。カフェが舞台になっているので様々な種類のコーヒーが出てきてとても興味深く、カフェに行く時の参考になると思う。人物紹介的な部分が強くミステリーという部分では惹かれなかったが今後への期待が十分に出来る作品。
再読。コーヒーって言葉とジャケ買い。クレアがこだわるコーヒーがどれ程のモノなのか、普段は紅茶派だが私も飲んでみたい。所々クスッとくる掛け合いがあるし、面白くない訳ではないけれど、若干回りくどい文があってテンポ悪い。良くも悪くも、雰囲気を楽しむ小説。途中にレシピなどもあるし、読めばコーヒーの豆知識は付いてくかも。
原著は2003年刊行…ヒロインが両手に花状態になるのはお約束…一番笑えたのは娘の彼氏に心の準備もなく会わされた父親のところ…何となく最後までバタバタしている感があるのはニューヨークが舞台だからか…第1刷発行:2006年10月1日…本体840円
マンハッタンの老舗コーヒーショップが舞台のコージーミステリ。表紙が可愛い。コーヒーの描写も香りが漂ってきそうな程美味しそう。だけど肝心の内容が…。ストーリーの本筋にあまり関係無い部分で、主人公がやたら女臭く色気を出すあたり、余計な気が。おかげでミステリパートをあまり楽しめなかった。シリーズものだし、今後の展開次第で面白くなるのかなあ…。うーむ。あ、でも、コーヒーレシピは嬉しかったです。"クレアのカプチーノ・クルミ入りチーズケーキ"は作ってみたい。
おいしそうなコーヒーやレシピと裏腹に、過剰な男女の描写に食傷気味。不自然な女性らしさや事件のゆくえ。コージーミステリも悪くないと思っていた矢先に出会ったこの作品は、残念ながら自分には合わない様です。
良くも悪くも、アメリカの最近のお話って感じがする。回りくどい文章は地の文がそうなのか、翻訳者の癖なのかわからないけれど、あまり好きになれない。だけどっ!!きっと次も読んじゃう。珈琲に詳しくないわたしだけれど、珈琲の描写のところでは鼻の奥に確かに珈琲の香りを感じた。これぞ想像力。読書の楽しみですね。おいしい珈琲を飲んでみたくなった。あ、ミステリ??えーっと…初めにひとり襲われて、ラストに犯人が捕まります、以上。
読んでる間しょっちゅう珈琲淹れてました。ドリップでは飽き足らずプレスの道具まで出してきて、カップに残った模様を見て作中の占いのやり方を知りたくなったり。それにしてもタフで肉食な人々。自分は日本人なんだとしみじみ思う。アレンジコーヒーのレシピも載っています。
表紙の様な色合いが似合うお話でした。 殺人事件も起きて、探偵のように捜査(?)もしているんですが、人間模様の方が気になりました。 最後はエッ!って ちょっとびっくりしましたが。。。インスタントのコーヒーではなくて、たまには ちゃんとコーヒー淹れてみようかなぁーっという気持ちが湧き起こりました。全然 話とは関係ないですが、娘のジョイがやっていた くじ引きして引いた料理を90分以内に作るっていうゲーム なんか楽しそうです!
コーヒーが飲みたくなる!コーヒーに関しての部分はとても細かく、レシピも美味しそうでした。けれど、どうしても登場人物達が好きになれない・・・。ラストはちょっぴり悲しかった。
マンハッタンの景色はあまり出てこないけど、コーヒーの香りはタップリ。
美味しそうなスペシャルコーヒーのレシピ付き。
そうそう。ストーリーは、軽めのミステリー仕立て。ラストも、ちょっとひねってます。
コーヒー好きなので読んでみた。コーヒーの出てくる場面には作者のこだわりを感じた。ただ、説明が多いのでうんちくが嫌いな人にはどうかな… それからミステリー!って感じでもないので、それを期待してる人も駄目だろうと思う。全体的にはほのぼのした感じだった。シリーズなので今後は元旦那との復縁か今回知り合った警部補さんと恋愛するのかってところがちょっと気になる所。
NYの老舗コーヒーハウスを切り盛りするクレアが店で発見したのは、階段から転落した店員の姿。警察は事故と判断したが、不審に思ったクレアは捜査に乗り出した。・・エスプレッソに焼きたてのお菓子-どちらも鼻腔をくすぐりそうな描写と、こだわりの味を守る老舗店を舞台に名刑事振りを披露するクレアの活躍に満足!
コーヒー好きにはたまらない内容だろうな、と思うわたしはコーヒーがあまり飲めないのでエッセンスのひとつとして楽しんだ。コージーミステリとして気楽に楽しめるし、ウィットに富んでいて楽しい。事件の解決内容はちょっと唐突だったかな?クレアの快活さと機転が若い女性のようで、時々彼女の年齢を忘れた。シリーズ物なので長く楽しめそう。
ずっと読みたいと思っていたこのシリーズ。 とってもほのぼの面白かった。 あ、でも殺人事件がおこるんだから、ほのぼのはおかしいかな。 でも優しい雰囲気で安心して読める。 コーヒー1杯淹れるのに、とても細やかな気遣いがあって、 自分の淹れるコーヒーと違いすぎてびっくり。 お話の中に出てくるコーヒーやケーキの美味しそうな事といったら・・・!(^^)! クレアの元旦那や警部補とのやりとりも好きだなぁ。 自分の本能と良心の間で揺れ動くクレアが可愛い! 謎解きについては、コージーミステリーなので、 どんでん返しなんて
コージーをいろいろ読もうと思って図書館で借りてみた。表紙の猫が可愛らしいが、猫はほとんど出てこない。私自身がコーヒー好きでコーヒー蘊蓄話も好きなので楽しめたが、紅茶派には向かないと思う。また、レシピが掲載されているが、オーブンを350度で余熱って華氏ですかね!?分量1カップって何ccなのか(アメリカの1カップは約240ccらしい)。もうちょっときちんと翻訳して欲しい。
ローレンス・ブロックのマット・スカダーもの、レックス・スタウトのネロ・ウルフものに匹敵するくらい、リアルなニューヨークの匂いがするミステリでした。
表紙に引かれて読んでみたら、猫さんの活躍はほぼ表紙だけだったり。ちっ。翻訳モノなので内容云々はさておき、推理モノというよりはサスペンスとして読むのが正解かな。珈琲のいれ方が所々に書いてあるので、珈琲好きなヒトにはレシピ本としても使えるかも。インスタント珈琲専門の私には其の美味しさは分かりませんでしたが(爆)
表紙に惹かれて買ってしまいました☆内容的には…中間ですね。面白いって程でもなく、つまらなくもなく(−Q−)まぁ、第2弾は・・・って感じです!!!似たような内容ならつまらなく思うかもしれないですね。しかし、珈琲が異常に飲みたくなった作品です。
スタバでミルクやクリームの入った甘いコーヒー(ブラックは苦手なので)を飲みたくなります。ミステリーとしては複雑さがないので謎解きを楽しみたい人には物足りないと思いますが、たいして頭を使わずにミステリーを楽しみたい人にはお勧めです。暗さもないですしね。ただ個人的意見ですが、登場人物達のアメリカ的な言動に不快感を覚える部分がありました。続編も読んでみたいなぁと思いました。
コーヒー好きが釣れるミステリー“風”小説。猫はでてこなかった。ちぇっ。序盤がくどい。コーヒーのうんちくもくどい。でもクィン警部補は好み。
良くも悪くも海外文学だな、という印象。唐突に犯人が明かされるあたりはミステリとしてはいまいちなのかも。ただ、そのほかの余談を楽しむ本として読むと思えば良いのかも。
タイトル通り、コーヒーのいれ方や豆知識、レシピなども楽しめるコージーミステリ。シリーズ第1弾ということで、登場人物の今後がきになるところです^^
グーグルマップのストリートビューを見ながら、この辺にあるんだ~と思いながら読んだ。この手の本は謎解きでは無いところが楽しみなので、そういう点では、合格。
作中に登場する美味しそうなコーヒーの虜になってしまいました。まあ、私はコーヒー飲めないので、想像だけで楽しんでます。本格派ミステリではないので、さらっと読めて良い。猫の表紙が可愛いくてずるい。
いまいち。タイトルからして微妙にテンポ(語感)が悪い。いかにもアメリカ大衆文学的な固有名詞を使った回りくどい比喩表現が連発するけれど、もうこのテンポの悪さをそのまま訳しているセンスの悪さがイライラする。もっと言えばキャラクターの主人公、39歳のおばはんというので萎える。男と見れば色目を使うビッチさもさることながら、何でお前は直感ってのにこだわって事故ではなく犯人がいると思い込んで捜査を始めるのか、展開が不自然で鼻につく。コーヒーにこだわるのはいいけど、文章や推理自体にコクも深みもない。
表紙がキュートですね。猫好きにはキュンキュンきちゃう^^。で、内容はというとコージーミステリだったので、スラスラ~と読めてしまう。しかし、ミステリとしてはやはりイマイチで犯人への伏線も張られてないし唐突に明かされるのでちょっとミステリとしてはガッカリ。でも、この本はもう一つの武器である〔コーヒー〕薀蓄がありまさにコクが深い空腹小説となっている。コーシーだけでここまでペダンチックになれるなんて、コーヒー恐るべしっ!!
名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1の
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感想・レビュー:55件







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ナイス!
































