ぼくを創るすべての要素のほんの一部
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ぼくを創るすべての要素のほんの一部の感想・レビュー(29)
02/11:discotic
09/29:kurousa
07/28:Smxgxs
彼らのことを特異で強烈だと思ったし、ありえないと思った。だけど、もしかしたら、自分の姿をデフォルメした肖像と向き合っていたのかもしれないじゃない。さらに、その肖像も、私を作る全ての要素のほんのほんのほんの・・・一部。かもしれない。
ブリキの太鼓にも似たクロニクル。「だれかを忘れようと多大な努力を払えば、努力そのものが記憶に残る」装画:木村タカヒロ 装丁:柳川貴代+Fragment
06/15:2manyDJs
読んでいる間は没頭するするのだけれど、中断した時凄く体力・精神力ともに消耗していることに気付くという凄い本でした(?)。でも、大好きだー。こんなおばさんにも生きる勇気をくれてありがとう。
03/29:澪
01/23:urotoaze
01/02:カムパネルラ
読了。これで『六十億人のなかにはひとりくらい、二、三日この本に時間を割けるくだらない人間』に、晴れてなれた訳で。くだらない人間であることに間違いはないが、この本がくだらない訳ではない。愉快ではないが愉快だ。
こんな壮大ななんじゃこりゃー本は久しぶり!読むのに2週間かかっちゃった。途中、ちょっと長いなぁ~と感じる部分もなくはなかったけど、私は好きだ、この小説。やることなすこと裏目に出る壮大にバカバカしくて救われないこの二人の父子、好きになれるような人物じゃないんだけど、なぜか嫌いにもなれない。ここまで見ちゃったんだから最後まで見なきゃって気にさせる。面白かった!
荒唐無稽。支離滅裂。ほとんどギャグとして読んだ。面白かった。ところどころ深読みもできようが、あまりに長すぎる。ジャスパー君は愛すべき人物だが、感情移入まではできない。たいそうな賞をもらうような「文学」としては読めなかった。船上の父子のわかれは、よかった。
12/07:nkntmn
11/30:fathermacker
11/18:currycrimson
11/08:masumi
09/14:lowlight
08/28:SWEETS
07/20:梟木
長いのもあるんだけど、なかなか乗れず、200ページ辺りから調子がついてきた。ガッカリとウンザリの人生。何をやっても、その全てが劇的なまでに悪い方向へと進んでしまう親子の人生。荒唐無稽な計画も、リアルな行動も全てがダメにつながる、マジック・ダメリズム(笑)しかし、ラストで主人公が気づく、まさに「ぼくを創るすべての要素のほんの一部」はなかなか感動的。そして、他の要素はこれからの人生によって作られていくはず。
--/--:yuko
ぼくを創るすべての要素のほんの一部の
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感想・レビュー:12件














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