ハバナ奇譚

ハバナ奇譚
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ハバナ奇譚の感想・レビュー(20)

01/03:kurousa
08/01:いろろ
09/12:yonebar
読み進めていく内にいつの時代の話か分からなったけど、物語で迷子になるのが面白かった。一族の宿命というのか、それぞれに死の予感が漂い、そこに妖精や幽霊が現れる不思議な世界。クーラーも付けずに読み切った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/10

05/19:どんとこい
この手のもの大好き、他にないかな?

幻想的要素を交えて語られる、キューバをめぐる人々のつながり、歴史、ルーツの物語。 登場する多数の人物の系図をつくりながら読むのが醍醐味かもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

02/05:慶多楼
06/27:ききみみ
難解かと思ってたけど、女性作家らしい柔らかく読みやすい文章でした。幽霊や妖精、霊能力が普通に語られて、南米らしいというか…

イサベル・アジェンデとバルガス=リョサを足して2で割った感じ。かなり露骨なカストロ批判という点で、非常に政治的な内容でもあった。アメリカでキューバ批判やったら、それは受けるでしょう。もっといろいろ手を考えながら創作されたものの方に魅力を感じる。ラテンアメリカの女性作家に多い家族の系譜ものというのは混血の故か?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/03

02/22:ことり
01/09:susu
現代マイアミを移動する幽霊屋敷と、19世紀から始まるキューバ移民達の記憶と人生、そして幽霊・妖精が絡み合う。まさにマジックリアリズムという傑作。

翻訳の問題かなあ。文章にアクが無い。南米の小説を読んでる気がしなかった。

09/08:nora
いまだに、「マジックリアリズムとはなんぞや?」と言う状況なんだけど、この作品の手触りはなかなか不思議。現代世界が舞台ということになんの疑いもないんだけど、幽霊や妖精の存在がくっきりと鮮やか、それでいて自然に溶け込んでいる。登場人物もそれらの存在に否定的ではなく、たとえ自分には見えなくとも、それを受け入れている。そんな空気が心地いい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/14

--/--:グルヌイユ
--/--: Nadja
--/--:ふうちん

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ハバナ奇譚の 評価:80 感想・レビュー:8
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