決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
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決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルールの感想・レビュー(125)
勝間本と見くびることなかれ。たった200ページに決算書類の読み方がシンプルにまとまっていた。会計学である程度会計については学習したものの、それが実際どのように利用されているのかがよくわかった。特に、企業が会計をよく見せたいインセンティブを考慮に入れて解説している点が非常に納得のいった点であった。「インベストメント」と併せて、春休みはファンダ分析投資に活用したい。
B/S、P/L、CF計算書の相互のつながりを理解しつつ、会計操作が行われやすい箇所を説明している。特に営業CFの裏付けがない利益は疑うべし。他にも読んでいてなるほどと思える内容がたくさんある本。とても為になる本だった。
株式投資家の視点で、会社の決算書をチェックするという本。簿記の知識はなくとも決算書のチェックポイントはなんとなくわかる。株取引する人には良い一冊。
簿記の用語などある程度知識のある上で読んだので読みやすく感じた。ただ、これらのテクニックで全体のうちのどの程度を見破れるのか、この本で紹介されている粉飾のテクニック以外のテクニックはどのくらいあるのかなど、勝間さんのように精通してる方ならではの説明というか、俯瞰できるような説明が欲しかったです。
簿記等でキャッシュフロー計算書の作り方を勉強したけど、今本を読んでその中身の見方が良く分かりました。実例も豊富で、単に知識として持っていたものが若干でも使えるものになったように思います。
自分が分かっていないな~というのは、良く分かった。分かりやすく書かれているんだろうけど理解できていない箇所があるし、財務諸表渡されても読みこなせないだろうし。もっと多くの会社の財務諸表を読み解くのかと思っていたら、小売大手X社・優良企業として名高い素材メーカーY社を中心に書いていた。
財務諸表を比率分析ではなく要素分析する方法と言えばよいのだろうか
なかなかレベル的にない感じの入門+α程度でいい本だと思う
価格以上の価値は十分にある
途中までは興味深く理解も出来ていたが、途中から斜読みになってしまった。馴染みの薄いキャッシュフローがどのような構成になっているのか分からず躓いてしまったのが敗因だと思う。簿記2級持っているのに・・・
いやぁ~、全然分かりませんでした。 さすが、3級簿記にギブアップしたσ(^^;) キャッシュフロー計算書は、唯一現金の動きなので何とか判断できるんだけど、 入ってこない売り上げや、減価償却していく資本など、????な項目がありすぎて 理解できません。再チャレンジします。
基本的な財務の知識はあったんですが、チェックべきポイントがとても分かりやすく整理されてて「あーたしかにたしかに」とうなづきながら読みました。各章にまとめが書いてあったり、勝間さんならではの工夫に満ちた本て気がしました。
10. 18 別に・・?? 書名だけ目立つ なぜ売れた??? 会計利益を信じてはいけません。決算書の読み方にはコツがあります。コツがわからなければ、決算書に並ぶ数字は意味をなさない暗号にしか見えません。楽しみながら決算書に隠された暗号を解くコツを紹介します。
実際に決算書を読む際の流れ・着目点が示されていて分かりやすい.キャッシュフローはウソつかない.バリュー投資のための企業価値分析法として.
アナリスト目線と会計士目線で投資判断を下すというのは素晴らしい経歴をお持ちの勝間氏ならでは。ちなみに会計操作についてちゃんと語るにはこの本だけでなく、もっとアカデミックな本を読む必要があるだろう。
公認会計士⇒戦略コンサルタント⇒アナリストという経歴を進んだ理由がわかるような本です。勝間本の中では、一番勝間さんのスキルがわかる本ではないかと思いました。
投資家向けに決算書の読み方・着眼点が書かれている。とても分かりやすい。個人的には勝間氏にはこういった会計本をもっと多く出して欲しいと思う。
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