としょかんライオン (海外秀作絵本 17)
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としょかんライオンの感想・レビュー(230)
絵:ケビン・ホークス(※図書館ではこちらの名前で並んでいた) ある日突然図書館にライオンが!という突拍子もないはじまり。とても心が暖かくなるお話です。自分が母親なら子どもに読んであげたい作品です。絵もやわらかくて可愛らしい。
いまごろ? と言われそうですが、そうですいまごろですやっと読みました、はい。そういえば、高校生の頃はよく目録カードで本をさがしたものでした。あのカードたち、いまはどこにいるんでしょう。
図書館にやってきたライオン。「はしらない」「大きな声をださない」、ルールを守るように注意される。怪我をした館長を助けるために走ってしまいました。大きな声でほえてしまいました。規則を守らないライオンは来てはならない。次の日からライオンは来なくなりました。ライオンのいない図書館はなんだかさみしくて、みんな元気がありません。「特別な場合は大きな声を出してもいいんだよ」。またライオンは図書館に通い始めました。 どんな規則にも例外あり。3歳の息子にとって特別な場合は、「火事になった時」だそうです。よくわかってます。
娘の小学校では、この本が道徳の時間に使われたとか。きまりを守るのは大切なこと、でも時と場合によってはきまりより大切なこともある。絵本から自然にメッセージが伝わってきました。
久しぶりに次男と一緒に。以前は「図書館にもライオンがいるのか・・・」との夢のあるコメントでしたが、今日は「良いことしたのだからライオンが図書館に戻れてよかったね。」とのこと。ストーリーもそうですが、絵も温かくてお気に入りの一冊。
読み聞かせ候補。図書館に、あんなふさふさした毛皮の友だちがいたら? 顔をうずめて、頬ずりして… 一緒にお話を楽しめるのは、子どもたちにとっても素晴らしいことよね〜 働く人としても、重たい本を運んでくれたり、お手伝い嬉しいよね。心の友よ!うるうる…
やさしいタッチの表紙から一目惚れ。最後まで読んで、もっと好きになりました。館長さんとライオンの関係は、お母さんとお手伝いをがんばるこどものようです。お母さんをとられて拗ねる子供のようなかれもいますしね。 図書館が大好きなライオンが図書館の日常として溶け込んでいく様はとっても微笑ましいてす。もっふもふのライオンと、かれを通してさりげなく伝えられるメッセージがとても素敵
やっとゆっくり読めた。図書館にライオン来てくれたらいいな。ルールの守れるライオンさん、とっても素敵。雨の中濡れそぼって外から覗き込んでる姿に涙。督促の手紙が山積みでびっくり。
本好きなライオンさんの表情がとっても素敵。最後に館長が思わず走っていってしまう所がキュンとして涙でした。
あらためて絵本の良さに気付かされた本でした.やさしいタッチの絵が感動を誘います.恐いはずのライオンがどうして図書館に!?子ども心をつかむのが本当に上手いなぁと思いました.
作文得意で思ってないことも書いちゃって、賞とかとっちゃう自分が嫌いです。高校3年生。夏休みの課題で読書感想文書くのはこれで今年で最後。本はほんとに大好きです。その感想を作っちゃうことで、本を汚している感じがして読書感想文は嫌いです。最後の感想文として、絵本を選びます!好きな本で素直な感想書きます。以上、感想文書く前の意思表明でした。・・・・・絵本が審査の対象外だったら笑います(笑)
ある日、図書館にあらわれたライオンは、いつの間にか、図書館になくてはならない存在としてみんなに受け入れられるけれど…事件が…。 お話も素敵ですがケビン・ホークスさんの絵の、落ち着いた優しい雰囲気も好きです。『ウェズレーの国』と同じイラストレーターさんとは、分からなかったほど。真面目一辺倒に、ルールの大切さを強要するのではないストーリー、個性的なキャラクター、しゃれた映画のような大団円が気持ちよく、何度も読みたくなる作品です。ニューヨーク公共図書館のライオンを思い出しました…♪
ライオンが図書館にやってくる。驚くみんなとは対象的に平然と、図書館のきまりさえ守れば問題ないので「そのままにしておきなさい」と言う図書館長の態度がいい。 ライオンが静かに図書館を歩く様子も、さびしげなライオンの表情の絵もとても好き。私もライオンにゆったりもたれて読書してみたいなぁ♪
「図書館の中では騒いだり、走ったりしてはいけません。」そんな決まりを守りさえすれば図書館は誰でも自由に入れるところです、ライオンでも。絵本の部屋でクッションにあごをのせて眠ってしまうライオンの絵が好き。<頁データ更新済み>
こんな図書館いいなぁ。小学校のお話を絵にするコンクールで先生に読んでもらいました。入選したなぁ。なんとなくライオンをうちの愛犬に重ねて読みました。可愛いお話なのにそれだけでは終わらないところがいいですね。
うちの図書館にもこんなライオン来てほしい! 心温まる作品で、絵もピッタリ。司書のマクビーさんとメリウェーザ館長も人間味あふれてて好き。ルールに関して意外と深いところをついてますね。
こんな素敵な絵本なのになんで今まで読まなかったんだろう。これは自分のが欲しいな。
やわらかな色彩と雰囲気がすてき。ストーリーもやさしくて品があります。本当にライオンがいたら図書館和むだろうなあ…。
なんてステキな絵本!!図書館でこんなライオンといっしょに絵本を読んでもらえたなら本当に最高(*^□^*)!!私もライオンによりかかって本読みたいなぁ・・・(´ω`*)きまりを守れなかったからと去っていくライオンの後ろ姿には涙が出そうになり、「としょかんのきまりがかわったんですよ」の後のラストでまた涙(笑)やばい、好きだわこの絵本!!!図書館ユーザーならもちろんのこと、あまり図書館に通わない本読みさんたちにもぜひ読んでほしい一冊☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 06/10
ライオンの悲しげな後ろ姿に思わず涙した。とってもいいはなしで、繰り返しよんでしまう本でした^^
いつも読んでいるブログで紹介されていて、頭に隅にあったのが、ちょうど返却棚に置いてあった! 図書館のルールを守りながら、図書館での時間を楽しむ”ライオン”。 それを普通に受け入れる人々。なんだかおもろしい(笑) そして、「ルールがすべてではない」ことを教えてくれるところに、この作品の魅力があるのだなあ。
そういうわけで口直しにこちら。もう読み飛ばす(先へ、と頁を勝手にめくられる)こともなく、ちゃんと楽しめる娘を誇りに思う。
としょかんライオンの
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感想・レビュー:92件























































