君になりたい―恋の短歌 (めくってびっくり短歌絵本)
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君になりたい―恋の短歌を追加
君になりたい―恋の短歌の感想・レビュー(41)
‘平安時代から短歌はラブレターとして詠まれてきた’ そうですが、シリーズでこれが一番ぴんとこなかった・・・。恋とは無縁だからかしら(^_^;)
02/02:うらら
01/12:えり
01/08:さちこ
09/12:ROMY_ROMY_
★3.5 読友さんの感想に興味を覚えて。「めくってびっくり」ってこういうことかぁ! 与謝野晶子「ああ皐月仏蘭西の野は火の色す君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟」この歌聞いたことはあったけど、コクリコってひなげしだったのか!知らんかった!(恥) 大村陽子「枕木の数ほどの日を生きてきて愛する人に出会はぬ不思議」…うん(笑)。多分相手も前か後を同じペースで走ってんだろうね(笑)。って、永遠に会わないじゃん! イラストもちょっとレトロ&ポップで可愛い。動物や変わった生き物が多くて見て楽しい。 シリーズで読みたい。
全5巻シリーズの第3巻。やっぱり恋の歌はわかりやすい(*^_^*) 大好きな東直子さんの歌もありました。お気に入りは喜多昭夫さんの歌「ヘンゼルとグレーテルのやうに抱きあひパンのかけらを見つめてゐたり」。恋に必死で未熟な二人の様子が微笑まし♪後藤貴志さんの絵もピッタリ。彼氏の一人に上地雄輔さんソックリさんがいるのが気になる(^-^)
08/25:みどり
06/24:柘榴
06/21:白頭巾
略ですが、君の影をおいかけたら世界が見えなくなった、という短歌が凄く気に入りました!メルヘンかつシュールなイラストも素敵…。描き込みが凄いので見るたびに発見がありそうです。
03/19: ・ω・
03/04:さぁちぃ★
01/30:ましろ
図書館で何度も借りたけど手元に欲しくて買った。イラストをみながら世界を想像するだけで楽しい。東直子さんの歌は、激しい恋の成就で世界が全部とっ変わる歌だとずっと思い込んでたけど、成る程、ふつうに詠めば失恋の歌か〜
01/13:ふりる
穂村弘編と知り手に取る。恋の短歌の世界観を後藤貴志さんの絵が魅力的に拡げてくれて、眺めて楽しい短歌絵本。名久井直子さんデザインと知り納得。
12/14:月光
08/05:kana
08/03:水留
シリーズ三冊目。ついつい前作に続くウィットを期待してしまったが、恋の短歌にユーモアは必要ないみたい。どれも必死な形相の短歌たち。好みは与謝野晶子のふたつめ。
06/11:なまねこ
短歌絵本。短い言葉の束に圧縮されたその思いの丈を独特の絵と合わせて堪能させようとした短歌絵本という試みは興味深いものがあります。この本のテーマは恋。ただ自分の印象に深く残るような好みの歌は見当たりませんでした。そういう意味では少し残念でした。
01/23:yoo
11/27:こはる
恋の短歌で、時間がないときでも読みやすいようになってる扉絵本風で、なんといっえも絵に魅了されました。一心に相手の気持ちを想う繊細な心がイラストにも出ていて、短歌を詠みながらイラストにも夢中になってしまいました。また、与謝野晶子さんや有名な歌人の歌も収録されているのでこれ知ってる!っていう短歌も多いと思いますし、一途な恋心が今、恋をしていない人でも純粋に伝わってくる一冊だと思います。
新旧の区別なく、純粋に歌だけを前に出す作りは、相変わらず読者の短歌の世界を押し広げてくれる。だが今回は、絵の後藤貴志の世界観がとても光る。挿絵と短歌が、互いを引き立て合う理想的なバランス。
10/22:かわのふゆき
08/12:こんにゃくるな
03/08:つき
短歌絵本シリーズの3。勝手にベスト3。 第1位 冬の夜の星君なりき一つをば云ふにはあらずことごとく皆 第2位 君の濃き影を追いかけ上り行き ふいに世界が見えなくなった 第3位 ああ君が遠いよ月夜 下敷きをはさんだままのノート硬くて
君になりたい―恋の短歌の
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感想・レビュー:18件














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