発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい (シリーズ ケアをひらく)
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発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたいの感想・レビュー(26)
12/31:yuka
12/31:tsusa
12/21:てるみん
12/07:ロワエ
12/01:osetsu
当事者研究という視点は大事だと思うのだが、なんだかもうひとつ面白くなかった、といのが読後のおおざっぱな感想。
08/23:mogihideyuki
08/19:坂口 充
06/26:弥太郎岩崎。
06/08:多聞
05/30:弥太郎岩崎。
03/30:napatan
03/21:Mao
02/24:ぷりっとん
01/22:みったん
<したい性>と<せねば性>と<します性>。他者の所作までが侵入的に<私>を混乱させ、<私>はすぐにほどけてしまう。発達障害の当事者が当事者の言葉によって自身の体験を研究した本。ここでは他者(健常者)が体験しているであろうこととの照合作業が常に繰り返される。なるほどと膝を打つような発見がいくつもある。発達障害の研究を越えて人間そのものの研究にまで達している。当事者研究という新しい「科学」の姿が見えてくる気がした。
03/22:hgw
一種の翻訳の書。特別な人だと感じることなく、似た性質や体験はどこにでもあると共感できる。『私は疲れるはずがない「普通」とされている行為しかしていないのに、身体からは「疲れている」らしい感覚が情報として送られてきた』。感覚が多数派と違うということはアイデンティティーを確立する妨げとなり、自信の喪失のスパイラルに陥る可能性が非常に高い。
なるほどそういう風に感じているのか、、と納得させられます。「あ、その感覚わかる」という部分と、わからない部分とがあって、それが誰にでも共通するのであれば、自分たちの感覚がとても鋭くなった人、というだけやなぁ、と思いました。
02/08:boooook
01/07:saku_taka
10/18:fuming
04/28:ながもん
02/15:monel
01/29:イクル
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10/31:Fuzai
発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたいの
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感想・レビュー:4件














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