大島弓子選集 (第15巻)  綿の国星 2

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大島弓子選集  綿の国星 2の感想・レビュー(14)

11/04:ふわり
"雪と猫の毛は世の中の音を吸い取るのではないかと思うくらいしんとした時間でした"

今回のはどことなく切なくなる話が多いのね。チビは時夫より大人になってほしくないよ。

01/15: ・ω・ 
09/05:すじこ
大好きな飼い主にお見合いさせられて家を飛び出したマンション猫、飼い主亡きあとも家に住み続け化猫扱いされる猫、飼い主に赤ちゃんが産まれて捨てられる少年猫、ボロボロの服に紙袋、破れた傘を持って拾ってくれる飼い主を待つフーテン猫。読んでいるうちにチビ猫の澄んだ目で猫と人間たちの世界を見ていて、感情の振幅が尋常じゃなくなっていきいちいち泣けてしまう。ビースキママスキパパスキ、アソボアソボ。泣いた泣いた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/04
MURAMASA@灯れ松明の火
綿の国星大好きです。何度読み返したことでしょう。特に前半の、引きこもりがちな時夫とのやりとりの辺りが好きです。
ナイス!ナイス! - 09/05 21:11

tiac
コメントありがとうございます! やはりはじめの方が良いですよね〜同感です。私はこの選集でばかり読んでいるのですが、綿の国星だけをまとめたものが欲しいぐらい好きな作品です。
ナイス!ナイス! - 09/05 21:25


02/21:io
Fe
1980年から1983年に、『月刊ララ』に掲載された連作10編を収録。短い作品が多いので、色々な話が楽しめる連作集です。この時期の『月刊ララ』って、山岸凉子の「日出処の天子」が連載されていた頃のようですね。当時の読者は、毎月、発売日が待ち遠しかったろうなあ。

04/25:みやねえ
--/--:Nimura Yuko
--/--:サイレン
--/--:tiac
--/--:doradorapoteti
--/--:
大島弓子選集  綿の国星 2の 評価:57 感想・レビュー:4
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