幻獣少年キマイラ―キマイラ・吼〈1〉 (ソノラマ文庫 211)
幻獣少年キマイラ―キマイラ・吼〈1〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
幻獣少年キマイラ―キマイラ・吼〈1〉を追加
幻獣少年キマイラ―キマイラ・吼〈1〉の感想・レビュー(42)
滅茶苦茶「凄い長い話の序章です」的な話なんで「いつもの貘センセーだなあ」と「初出が1982年でまだ完結してないって事はキャラがいっぱい出てきて収拾付かなくなるんだろうなあ」という以外あまり感想が無かったりします。あと主人公が「イケメンでモテでいじめられっ子なんだけど実は凄い才能があって体内に魔獣飼ってるっぽい」というどこのエロゲ主人公だよ!というキャラなのであんまり好きになれない(笑)。
12/12:判事長
類稀なる美貌とを持ち、秘めたる運動能力を持つ大鳳吼は毎夜「身体の中から得体の知れぬものに喰らわれていく夢」を見る。そして或る出会いから運命は開かれて…。まだまだ物語は始まったばかりで、大鳳くんと久鬼くんの中の「キマイラ」がいったい何なのか。次の展開が楽しみです。「キマイラ」が結構グロテスクな雰囲気で永井豪先生の絵でイメージしちゃってました。
キマイラとはいったいなんなのか? まだ物語の序章といったところだが、かなり惹きつけられる文章だ。とにかく続きが気になるので、次巻を明日辺りには読もうと思う。
私の、本の虫ヒストリーにおける重要な作家、夢枕獏さん。物語世界にのめり込む読書の楽しみを教えてくれた本。主人公の年齢に近い中学生で読んだのも大きいか。しょこたんがTVでエヴァンゲリオンを熱く語っている姿を見て、この頃の自分を思い出しました。シンジならぬ、大鳳吼に入ってました…オタクの血を感じた瞬間(^^)
★★★★☆ 再読。類希なる美貌を持つ二人の少年、久鬼と大鳳の運命の出会い。久鬼が体内に飼うキマイラとは?久しぶりに読んだけど、やっぱり面白い♪
探したら図書館にあったので再読。いろいろとあまりにも昭和の香りがする。でも、今読んでもとても面白い。人に非ざるもの。暴力と血の匂い。夢枕さんの初期の荒削りなザラッとした感じが天野さんの挿絵といい具合に絡んでいると思う。
07/09:DAWN
03/19:円造
10/30:法大SF幻想研
何度目かの再読。この小説に出会ったのは、中学~高校時代だったかな。身体の中に巣喰うキマイラに翻弄される2人の美麗な少年、大鳳吼と久鬼麗一。円空拳の使い手・同級生の九十九三蔵、その師匠真壁雲斎。妖しい魅力を放つ亜室由魅。魅力的で謎に包まれたキャラクターが次々と登場。何度読んでも、夢枕獏氏の武骨で骨太の表現がたまらなく想像力をかき立てる。この小説は何度でも何歳になってもワクワクしてしまう。
11/27:詩穏
04/04:shiroko
11/20:case_k
11/01:アキ
04/01:ほのちゃん
--/--:booska17
--/--:fn_p90
--/--:InfiniteLibri
--/--:Aoki
--/--:K子
--/--:ジョニー
--/--:ビーフハート
--/--:しかっち
--/--:condra
--/--:わたっこ
--/--:てまり
--/--:棕櫚エリコ
--/--:kairu
--/--:Ta283
--/--:sampolabo
--/--:かおる
--/--:kurohinn
--/--:ジョージ@灯れ松明の火SR
--/--:秋乃みかく
--/--:柊龍司@中四国読メの会コミュ参加中
--/--:阿南
幻獣少年キマイラ―キマイラ・吼〈1〉の
%
感想・レビュー:10件











ナイス!









