怖い絵3
読書したみんなとコメント・感想(109)
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02/09:trash
02/06:菜生 1〜3巻まで全て読んだけれど、どれも読みやすい。見たことのある絵画の裏話(*´艸`*)!ただ単に綺麗という感想で終わらない絵画鑑賞の紹介だな(●´∀`)ノ゜+.*
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★ コメントする(0)02/06:ssmi
02/01:すず
02/01:まゆゆ 世界史を真面目に勉強してこなかった私には、目から鱗のものばかり。中世の人々がいかに支配に苦しんでいたか、また王族であっても権力争いにあけくれ、近親結婚など狭い価値観の中で一生を終えたかということを感じさせられた。「ジン通り」など、一見酒に溺れる人々の図が怖いと思えるが、背景として教訓/洗脳の目的が分かると、とたんに滑稽に思えてくる。
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★ コメントする(0)01/25:ichiyou
01/18:ソレミソ
01/10:ソロ
01/08:ちおりん
12/31:matsutake
12/28:m
12/27:danskblomst 今では考え付かないような怖い時代が絵から読み取れると、今生きてる世界が幸福過ぎる気になってきます。今でも絵は歴史を語り続けているんですね。
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★★ コメントする(0)12/26:irom
12/26:煙草
12/24:あまね
12/24:pusa
12/19:携帯電池
12/16:kanagon88
12/13:まやこ 本作も、とても読みやすく興味深く読めました。もっともっといろんな絵を紹介して欲しいです。もちろん読み物ではありますが、図版をもう少し大きくきれいにしてほしい。
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★ コメントする(0)12/13:あやか
11/24:trill
11/17:李 今回も面白いけど、やっぱり本の構成上、絵が…。でも背景が分かって絵画を見るとこんなにも面白いんだなぁと思った。しかし、こうあからさまに怖いのもあれば、考えさせられるものもあって飽きないなぁ。そして、やっぱり表紙にもなっている絵が一番好き。後は、ドラクロアの怒れるメディア…怖いんだけど、子供の躍動感というか、むちっとした感じが好き。怖いのにねwww
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★ コメントする(0)11/13:rd
11/10:夕咲
11/03:MURAMASA 今日は昼食を食べながら「2」を読破した勢いで、帰宅後一気にこちらも読み終えてしまいました。もともとシーレは好きだったので、「死と乙女」は興味深く解説を読むことができましたが、前2作と比べると、絵の怖さよりも制作当時の社会背景の方の解説が多く、ある意味「歴史の解説書」みたいにおもしろく読みました。69ページに出てきた北斎の「生首図」はいいですね。平凡社「太陽浮世絵シリーズ」では「さらやしき」が扉に掲載されていますが、日本の「怖い絵」も知りたくなりました。
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★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/31:さんた
10/28:マキオカ 【★★★★☆】怖いというよりも「背後にある悲劇を知ってしまうと見ていて悲しくなる絵」だなぁ。怖いとか関係なく今まで知らなかったけどすげい好みの絵が多く紹介されてて、読んでよかったと思う。
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★★★★ コメントする(0)10/27:piko
10/25:さちこ
10/18:はちみつぐすり
10/18:かいと
10/11:ティ
10/09:matue
10/08:ジャスミン
10/06:sarnin512
10/05:若紫
10/05:はと
10/05:masami-k
10/04:オーネ
10/02:nora シリーズものは通常、巻を追うごとに質が落ちるものだけど、このシリーズはむしろ進化しているみたいですごい。軽妙な語り口ですいすい読めるけど内容は濃い。これで完結とはもったいないなあ。
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★ コメントする(0)09/28:yuki
09/27:はるのん
09/22:mirimix
09/22:ソラミ
09/20:如月
09/15:せいこ 中野さんの本にハズレはないなぁ。1作目の分かりやすい怖さから、ひそやかで深い怖さに変化してきているみたいだった。語りがとにかくうまい。これでもう少し図版がきれいに収録されていたらいうことなしなんだけどな。多分お値段も高くなっちゃうでしょうが。
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★★★★ コメントする(0)09/14:akanet
09/13:yukishiro
09/08:アメコ
09/06:mayu
09/06:雨 さりげない引用や、歴史の解説が巧みで、かつ堅苦しくないところがうまい。まずは絵をじっくり眺めて、さらに本文と照らし合わせながらジロジロ見つめ、やっぱり読み終わった後にもう一度見てしまう。この3回の行為の不思議よ。
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★★★★★ コメントする(0)09/05:ひ
09/05:なお なぜこれが「怖い絵」なのか、なぜ画家は「怖い絵」を描いたのか、著者が解説。その絵が描かれた時代背景、モチーフに含まれる様々な寓意…等々。 西洋絵画史や西洋史に知識のない私でもとても面白く読めました。今作でシリーズ完結との事。大変残念です。
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★★★★ コメントする(0)09/01:とまま
08/31:MOON TRIP
08/28:sunnyspot
08/27:retro
08/27:きさき
08/27:柊 画面に隠されている目に見えない背景こそが「怖い」のだなあ、と。その背景を知ってから絵を観ると違った印象でもって見えてくるから不思議です。もっとたくさん、いろんな絵を解説してほしいです。
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★★★★★★ コメントする(0)08/25:vitamin-e 描かれた時代の歴史的背景、作者の人物像がとてもわかりやすく解説されていて、とてもじっくり楽しめました。そして印象に残るというか心に刻まれる絵は一目見て虜になってしまう事も改めて認識しました。何度見てもアンソールの『仮面にかこまれた自画像』やエゴン・シーレには目が釘付けになってしまいます。シリーズ終了がとてもとても残念。
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★★★★★ コメントする(0)08/17:りんこ
08/15:S 本書で完結ということで。非常に寂しい。もっと読みたかったのになぁ。見るからに怖い絵、よく見ると怖い絵、その背景を知ってから見ると初めて怖いと思える絵…色んな怖い絵を毎回楽しみにしつつ、ページを繰っていました。「完結」とか言いつつ、また出してくれるのでは?と淡い期待を抱いています。
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★★★★ コメントする(0)08/14:るい
08/13:if
08/12:九鳥 図書館本。ボッティチェリとホガース、ブリューゲル(伝を含む)はシリーズ3作皆勤賞。きっと著者が好きなのね。逸話が多いからか頻出した肖像画・歴史画の中でもレーピンの作品は、本作の「皇女ソフィア」も1作目で紹介された「イワン雷帝とその息子」も、恐ろしいドラマが透けて見えて好きだ。今回心に残ったのは「仮面と骸骨の画家」アンソールの、賑やかで孤独な仮面の自画像。
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★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)08/10:Rif とうとう3冊目で完結編とのこと。好きなシリーズなので残念ではあるのだけど今回も面白かった。あとちょっぴり追記。「怖い」っていうカテゴリで、どれが怖かったかな、嫌かなって考えてみて普段あんまり気に留めてない傾向がわりそうなのも面白かったな~ってふと思った。ほんと怖いシリーズじゃなくてもいいから続編期待。
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★★★★★★ コメントする(0)07/31:茎
07/28:ちど
07/25:jody
07/24:飛龍
07/19:benjamin
07/13:もこ
07/12:kyoko こんなに面白い絵画の解説本ははじめて!この表紙の絵とメデュ-サの首は見たからに怖いけど、その他殆どのは、解説を読むまで絵に隠された恐ろしい事実を知らずだったので、ただただ驚きました。著者の西洋の歴史を熟知した上での解説を読み、史実にも興味が沸く書でした!1と2も是非、読まなきゃ(見なきゃ)!!
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★★★★ コメントする(0)07/11:luna
07/10:ウメ
07/10:medaka 怖い!でも止められない!こんなに読み終えるのが寂しくなった作品は久しぶりで、ゆっくりじっくりページをめくっていきました。一枚の絵の解説から、様々な知識を得られ、とても面白かったです。一粒で何度もおいしい…みたいな(笑)最も印象に残ったのはベラスケスの『フェリペ・プロスペロ王子』。得体の知れない不気味な痛々しさを感じるのですが、不思議と目を離せない魅力がありました。シリーズ最終巻という事ですが、とても残念です。どんな媒体でもいいので、続編が出る事を願っています。
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★★★★ コメントする(0)07/10:みそ
07/10:とも 面白く読みました。このシリーズ、私は大好きよ。3になると知らない絵が続々と出てきて、それがまた刺激的でした。最初はそれでもボッティチェリのヴィーナスの誕生だったので、どういう解釈をしているか興味深く読んでみました。ヴィーナスの憂いが奇矯な生まれ方にあると言う指摘ににんまり。ベアトリーチェチェンチの絵がフェルメールに酷似しているのに驚き、一番怖かったのはダヴィンチの聖アンナと聖母子の胎盤の話でした・・・(転がってるって・・)。ルーベンスのメデゥーサの首も即物的に怖いわね。私の一番のお気に入りはそれはもう・・
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★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)07/05:マッスルウコッケイ
07/02:幸谷遥
06/29:スエ 絵そのものも、画家の才能も、歴史的背景も、どれも確かに怖いけれど。一番怖いのは、こんなテーマで3冊分も成立させてしまった中野京子の才能かも。。。完結編といわず、もっと続けてほしいものです。
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★★★ コメントする(0)06/28:でこ 感性、知識、想像力。この3つがあれば絵画鑑賞がどれだけ面白くなるかと思う。この本を読んでいるとどれをも自分は持っていないのだな、と痛感させられる。前2作同様、怖いと思える絵とそうでない絵と両方あり。やはり、時代背景が怖いと思う作品(ゴヤ『マドリッド、1808年5月3日』やホガース『ジン横丁』など)が多かった。
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★★★★ コメントする(0)06/18:石橋 第3弾で完結編。ますます中野節に磨きがかかっているなぁ。昭和の名文を読んでいるみたいなリズムの良さと煽りっぷりが大好き。完結といわずにまだまだ読みたいです。
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★★★★★ コメントする(0)06/13:好吃 クーニャン
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