怖い絵2
読書したみんなとコメント・感想(178)
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02/06:ssmi
01/31:すず
01/31:めこ
01/25:ミイ子
01/22:やぶチャン
01/20:土禁ちゃん
01/18:ソレミソ
01/06:ちおりん
12/29:matsutake
12/28:まゆゆ 洋画を観る度に、もとになったであろうエピソードは何なのかとても気になっていた。気になりつつも長年ほっておいたのだが、怖い絵シリーズはその膨大な絵画の謎の一部を解きほぐしていってくれる。印象に残ったのはスペイン・ハプスブルグ家が近親婚を繰り返していたこと、首なしの残酷絵が実はトルソーとしての美を交えていること、など。しかし自分がもし中世にもし生きていたらまともな人生を送れただろうか、と思ってしまう。
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★★ コメントする(0)12/24:あまね
12/17:yuka
12/16:kanagon88 六本木の国立新美術館にハプスブルグ展を見に行ったら,この「怖い絵1,2,3」の中に出ている絵が沢山あった.思わずじっくり読んだ.絵の中に色々符号というかシンボルが書き込まれていて,それらが分からないと真の絵画鑑賞はできないと思った.
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★★ コメントする(2)12/15:irom
12/13:あやか
12/03:温
12/02:ふくやうだう
11/25:たかしろ
11/21:うしこ やはり面白い。ただ、ちょっと解りやすくなったかなあ、とは思うが...。先日ロンドンに行ったついでにナショナルギャラリーを観た。出ている絵を見つける度、まじまじと見てしまう。やっぱり純粋に見れなくなるなあとおもいながら、隠れた裏面を想像する楽しさに確実にはまっている自分がいた。いやあ興味深い。
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★ コメントする(0)11/19:trill
11/09:inaho
11/07:まりころ 絵を見るのは元々好きだが、このような切り口・観点で見ることは新鮮だったし非常に面白く感じた。絵を見る上でもその時代背景を知ることは大切と再認識。全体を見ても細部を見ても興味深い絵ばかり。
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★★★ コメントする(0)11/03:MURAMASA 前作を読んでからしばらくあいて本作を手に取りました。表紙になっているファン・エイクの作品は有名で、私も知っていましたが、これが結婚を祝っての作品であるとか、画面にちりばめられた寓意であるとか、そういったことはやはり教えてもらわなければ分からないことで、「知る」ことの大切さを感じました。今回怖かったのは、なんと言ってもブリューゲルです。オリジナルもきっと怖かったのでしょうが、こうして描き換えられてしまった作品がそこに「在る」ことにも、そこはかとない怖さを感じます。
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★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/01:夕咲
11/01:あまね
10/28:ツンドク
10/27:piko
10/22:trash
10/18:かいと
10/18:ari
10/09:よっぺぎ
10/02:nekota
09/28:マキオカ 【★★★☆☆】相変わらず面白い。中野さんの解説を読んでピカソ『泣く女』のすごさが改めてよくわかった。ただ、前作より知っている絵・エピソードが多かったせいか、その解釈は強引すぎないかなぁと思うところも多かった。(『サロメ』ってワイルド本の解説で書かれてることと、この本に書かれてることがかなり違うんだけどどっちが事実に近いんだろう)
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★★★ コメントする(0)09/27:ミツバチ
09/24:くらげ 怖い絵の話第二弾。相変わらず解説が暴走気味な気がする。『ベツレヘムの嬰児虐殺』みたいにその絵の逸話自体が怖いものは確かに怖かったのでまぁ満足です。『キリストの洗礼』の話も、怖くはないけど話の構成が面白かったです。蘊蓄は面白んだよなー。
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★★★★★★★ コメントする(0)09/22:cafe
09/22:携帯電池
09/20:さんた
09/16:まこち
09/15:chapo
09/14:vitamin-e 「ベツレヘムの嬰児虐殺」の背景にゾッとし、「アルノルフィニ夫妻の肖像」は作品の持つ圧倒的な厭な魅力に心を奪われました。西洋美術の知識が乏しく偏った作者の絵画鑑賞しかしない身には大変面白く、絵への興味を引き起こしてくれたきっかけ本になったと思います。
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★★★★ コメントする(0)09/12:yukishiro
09/11:海月咲
09/06:ヤコ
09/02:yuki
09/01:はちみつぐすり
08/25:sunnyspot
08/21:pusa
08/19:mikan
08/19:終夜愛璃
08/15:emma
08/11:MOON TRIP
08/07:doma
08/04:ひ
08/02:大阪たまき 知らないことばかりで、絶句。名画を見るのに時代背景を知ることは、プラスかマイナスか。考え込んでしまう。しかしおもしろいほんでることに、変わりはない。
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★★★★ コメントする(0)07/29:のほほん堂 ★★★☆☆面白かった! ヴェロッキオ『キリストの洗礼』の読み明かしは見事。平凡な絵が解説により、ネガを反転させたかのように、天才レオナルド・ダ・ヴィンチ誕生の場面へと切り替わります。絵の印刷がイマイチなのが残念。
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★★★★ コメントする(0)07/25:ままりん
07/23:えみーろ
07/22:飛龍
07/21:ちど
07/20:俺フィギ
07/17:にゃんまま
07/17:李 1から読まないという暴挙。しかし、面白かった。怖いなぁと思うと同時になるほどなぁと思った。特に、知っている絵など画家などが盛り込まれてたので余計に良かった。自分でも買いたくなってしまった…。
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★ コメントする(0)07/17:惠 1に続いてやはり「怖い」とは思わない。「なるほどー」っていう感じ。だってありそうなことばかりなのだもの。とはいえ、そういった一考察を知っているのと知らないのでは絵を見た時の面白さは100倍くらい違うだろう。1に比べて内容が触れる幅が広がって、読みやすくなったように感じる。
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★★★★★ コメントする(0)07/16:mirimix
06/30:Rif 1巻から続けて読んた。全体的にはそんな「怖い」イメージがそんな残ってない。けどそれぞれの時代背景なんかが怖くもあり、ちょっと面白かった。2巻の中では「死の島」になんか惹かれた。ただ怖いっていうのとは違う気がする。あと美術館行きたくなってる。
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★★ コメントする(0)06/30:河森
06/29:青柚
06/21:さぽ
06/19:九鳥 図書館本。前作を読んだので2作目にも手を出す。読む前にパラパラ捲って絵だけ眺めたら、明らかにビアズリーが浮いてて笑った。装丁の絵は子供の頃に印刷物で見てずっと引っかかっていたヤン・ファン・エイク「アルノルフィニ夫妻の肖像」。高校で未履修だったのもあって西洋史に明るくないので、その辺の蘊蓄が面白かった。いちばん怖かったのは書き換えられた「ベツレヘムの嬰児虐殺」の青い空。
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★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)06/13:好吃 クーニャン
06/12:とも 前作以上に絵画の読み方を教えてくれる。今回は特にスペイン・ハプスブルク家の近親婚と彼らの肖像画の解説がわかりやすくてためになった。この本にある絵を実際に見てみたいなぁ。
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★★ コメントする(0)06/09:nipo
06/01:煙草
05/22:和喜
05/20:えのんこ
05/16:まりまり
05/05:kein
04/30:マッスルウコッケイ
04/30:烏天狗 怖い絵というテーマで集めた絵画をどのように見て解いていくか、著者の筋書き通り見ていけば、大体全体像がつかめてくる。なるほど、絵はそうやって見ても面白い物かと思う。技巧が云々と目を凝らして見るよりも楽しいものだ。といっても、ごくごく当たり前の方法といったら、そうかもしれない
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★ コメントする(0)04/26:nonsugar
04/19:neo05
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