怖い絵
読書したみんなとコメント・感想(279)
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02/08:ykawa
02/02:ssmi
01/31:すず
01/24:ぼの
01/24:rima
01/22:やぶチャン
01/21:ひろ 怖かった。絵自体が怖いものもあったけれど、その背景を知ればなおさら怖い。ネットで見る怖い動画よりも、ずっと怖い。はっきり表されるものより、本当に怖いのは自分自身の想像力。背景を知れば、想像と裏づけで、ねぇ。ちょと美術にも興味がでてきたかも。
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★ コメントする(0)01/20:土禁ちゃん
01/18:ソレミソ
01/18:あらま
01/10:taeko
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01/06:ちおりん
01/03:2n2n 16~20世紀の西洋絵画について、作品と、そこに描かれているものの意味するところ、時代背景、作者の生い立ちなど様々な角度から解説し、その作品がいかに「怖い」かを解き明かした一冊。西洋絵画の奥深さがわかる本でした。
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★ コメントする(0)12/30:えざきち
12/29:neko2
12/28:m
12/25:matsutake
12/24:あまね
12/20:ささめ 絵のチョイスはもとより、その説明が秀逸。その絵が描かれた背景と画家について知ることで、一見平穏な風景を描いた絵が、それぞれ違った『怖さ』を纏うようになるから不思議。
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★★★ コメントする(0)12/19:ミメイ
12/16:kanagon88
12/15:かおる
12/15:まゆゆ 怖いのは絵で怖いのは絵ではなく人間そのものだということをひしひしと感じた。科学や医療が未発達の中世では、死や病気の恐怖というものが現代では想像できないほど不可解だったのだろう。それらがもたらす恐怖というものが常につきまとっていたのではないだろうか。そんな底知れぬ恐怖を人それぞれの形で回避しようとし、ある人は芸術という形で発散していたのではないか・・・死の恐怖と戦う姿、それこそが人の原型であるような気がしてならない。
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12/05:七生子 “怖い”をテーマにした絵画鑑賞ガイド。描かれた時代背景などレクチャーして一枚の絵に込められた意を知った後再び絵画を眺めると、がらりと趣きが変わって見えるから不思議。強烈だったのはクノップフ、ブリューゲル、ゴヤ、ダヴィッド、ジョルジョーネ、ジェリコーなど。これで紹介する絵画が見やすいよう配慮がされていればよかったのに(涙)。
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★★★★ コメントする(0)12/03:irom
12/02:yuka
12/01:trash
11/30:温 巧みな語りに導かれ、画面に描き込まれた事物ひとつひとつの意味を読み解いてゆく。それはとても刺激的な体験だ。次から次へと絵画の謎をたどってゆくうち、いつしか人間の負の感情うずまく迷宮の奥へとたどり着く。もはや帰り道はわからない。人間の心にぽかりと開いた、深く暗い井戸を覗き見てしまったからには。紹介される絵の1枚1枚も恐ろしいが、絵画に隠れた歴史や人間の暗部を丹念にあぶりだすこの本の存在そのものもかなり怖い。
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★★★ コメントする(0)11/27:寿司子
11/27:寿司子 面白かったが、著者の主観というか、強引な解釈がちょっと気になった。もう少し理論的だと素直に読めたかも。所見では不気味な絵も、描かれた背景を知れば慣れるし怖くなくなるから不思議だ。
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★★★★ コメントする(0)11/26:藤月はな 面白かったですが個人的にはボッティチェリの4つの絵はもうちょっとカラー版で大きいもので見たかったです。細部が分りにくくて見るのに苦労しました。絵に含まれたブラックな細部が分り、興味深かったです。
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★★★ コメントする(0)11/20:板栗香 美術オンチな私ですが、そんな私でも興味深く面白く読めた本。むしろ美術に疎い人が読んだ方が色々と発見があって面白い本なのかも?血まみれのホラーのような怖い絵も一部ありましたが、ほとんどの絵がどこが怖いのか分からないような普通の絵。それが作者によって当時の社会背景や画家の生い立ちなどが解説されていくにつれ、この絵に描かれているものの実体が浮かび上がって見えてくるのです。絵を見て直感的感覚的に感じて言葉にできないでいる感覚を見事に言葉で表現していて、そうだったのか!と膝を打ってしまいます。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/18:Ryo1962 見慣れた絵、初めて見る絵等いろいろありますが、その絵に込められた秘密を、ドキドキする口調で教えてくれます。 そんなに、驚かせなくても良いのにね。 私たちは、その絵の描かれた時代背景を知らずに、現代の感覚で眺めてしまいますが、その絵が描かれた時代背景等について詳しく説明を受けていると、従前の印象と大きく変わって来ます。 面白いというより、雑学が増えるというか、少しだけ賢くなった気がします。 読みながら、写真のページをたびたび振り返るのがややめんどーです。ずぼらかな?
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★★★★★★ コメントする(0)11/18:さくらもち
11/17:O2
11/15:うしこ 卒業研究と趣味を兼ねて。こういう解釈があるのか、と興味深く読んだ。見た瞬間の自分の感じ方を大切にしたくて、絵の背景は気にしないで(つまり無知なまま)見てきたが、穏やかな絵が一変して私に小さな恐怖を植えるあの感覚はとても面白い。
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★ コメントする(0)11/15:マメタロウ
11/13:rd
11/13:ふくやうだう
11/07:踊るらいぶらりあん 同じ題材(神話とか聖書とか)でも、切り口(描く人)が違うとこんなに印象が変わるのであるよ、という本。個人的には、画中や題材のグロテスクよりも、画家自身の業がどうしようもなく現れてしまうムンクやルドン、ゴヤの諸作品に惹かれるものを感じる。
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★★★★★★★★ コメントする(0)10/28:ツンドク
10/27:はんねす
10/27:piko
10/24:ulala
10/20:inaho
10/17:ぴあ
10/14:まめ
10/14:hanemimi
10/13:mie ゴヤの作品はすさまじい「怖さ」を感じた、また、アルテミジアの作品にも。写真と違い何日もこの絵と向き合って描くことの精神的な強さと怖さ。同名のいくつもの作品を並べることで各々の画家の内面を推し量ったり、普通の絵画鑑賞とは違ったおもしろさと「怖さ」を知った本でした。
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★★★★★★ コメントする(0)10/12:かな
10/11:trill
10/10:ホレイシア 佐藤亜紀氏の「略奪美術館」と比べるとやや鋭さに欠けるきらいはあるが、新鮮な解釈があって面白い。個人的にはクノップフの「見捨てられた街」が「死都ブリュージュ」とつながったのが嬉しい(?)。この絵、どこかで見て知って以来、小沢淳さんの作品のリューとエリーが迷い込んだ街のイメージだったのだが、当たらずとも遠からずであった。
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★★★★★★ コメントする(0)10/10:あまね
10/10:guu
10/04:夕咲
10/01:いくっち ラ・トゥールの描く目線ショットに騙されたつもりで読みはじめると、タイトルだけで手に取らせているわけではなく、時代背景から画家の生い立ちにまで触れていて、中々奥深い一冊だった。見た目だけでは怖そうに見えない絵も、怖いのは画家自身だったりする。「ヘンリー八世像」しかり。一番惹かれたのは「見捨てられた街」。題材の元となった小説と画家の想いを知った今、この絵から溢れ出る霧まで身近に感じるようだ。
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★★★★★★★★★★ コメントする(1)10/01:みゆよ
09/30:sonomi
09/29:魔魔男爵 怖い絵には殺人等の犯罪現場を描いたものがあるが、某作品は犯罪を助長するおそれがあると分析しているが、ゴヤの『我が子を喰らうサトゥルヌス』には犯罪抑止力があると分析しているのが素晴らしい!(細見不二彦の「ギャラリーフェイク」でもやっていたネタだがw)。ノーテンキに単純に美しい絵だけ描いたドガも紹介されてるのが、?と思ったが、ドガの批判精神のない薄っぺらい心が怖いと落としている見事な分析に溢れた本です。反印象派、反ルネサンスのフェミニストという私の理想の批評家です。もちろん総合評価は高階秀爾先生が世界一でR。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/27:かいと
09/27:ミツバチ
09/25:マキオカ 【★★★★☆】読みやすく面白い。複数の画家によって描かれた同じ場面、同じ人物の絵の比較は、確かにこの本で紹介されてるバージョンが圧倒的に怖いのがよくわかっていい。ただ、横長の絵はのどの部分をまたいでると見にくいのでどうにか改善してほしいんだ……(時々ちらつくフェミニズム的主張も邪魔だな)
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★★★ コメントする(0)09/24:雨 知らないことを知る楽しさを教えてくれる1冊。少々、「怖さ」への誘導が気にならないでもなかったけれど、問題になるほどではありません。美術館に行きたくなるなあ。
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★★★★★★ コメントする(0)09/24:denki
09/21:cafe
09/21:くらげ ゴヤの『我が子を喰らうサトゥルヌス』に一番ビビる。以前TVでルーベンス版を見た時は「これ、怖いのは絵じゃなくて元の神話の方でしょ?」なんて思ったけど、これは絵自体が大迫力で怖い。「一見普通の絵だけどこんな意味が隠れさていて~」系の絵は、解説に著者の主観や深読みが入っている気がしたのであまり納得出来ず…。画家の経歴や当時の思想・文化背景なんかの豆知識を読むのは楽しかった。『デカメロン』と『死都ブリュージュ』が気になって仕方がない。
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★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/12:まこち
09/10:marukichi 好きなブログで紹介されており、表紙デザインの素敵さが手伝って即お取り寄せ。ヨーロッパの美術館に行くと、死ぬほどおなじような暗い宗教画やグロテスクな絵が展示されてたりするけど、1つ1つの絵にこういう背景があるのかなぁ…、いや実はないのか?「中野京子さんに1つ1つ解説してもらいたい」症候群。
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★★★★ コメントする(0)09/08:chapo
09/06:たかとう 解説されている絵が見づらかったのがちょっと難点。けど、その絵が描かれた背景や画家たちのエピソードは興味深く読んだ。ものによっては「え?そこまで?」と著者の主観が暴走気味に感じるものもあったなあ。
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★★★★★★ コメントする(0)09/03:MURAMASA 私の知ってる絵も知らない絵もありましたが、絵に対して感じる違和感を、こうして言葉にして表してもらえると「ああなるほどそうだったんだ」と納得できるおもしろさに引き込まれました。いちばんのお気に入りはルドンの「キュクロプス」です。あの一つ目巨人の「無表情な笑顔」は一目見た瞬間にぞぞっとしてしまうのですが、その背後にあるルドンのエピソードを知ると、また違った味わいが出てきます。知識がなくても絵は楽しめますが、やっぱり知識はあった方がより深く味わえるものですね。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)09/03:ヤコ
08/29:yuki
08/25:はちみつぐすり
08/24:マクソン
08/23:sunnyspot 思ったほどは怖くなく、面白かった。絵画が描かれた時代背景や画家の生い立ちなど、絵画を見るのに必要な情報が書いてあるので、絵画を見る楽しみが増える感じ。特にクノップフの「見捨てられた街」は、絵を初めて見たときの印象と、解説を読んだあとに見たときの印象が全然違って、実物を見てみたくなった。
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★★★★★★ コメントする(0)08/22:シヲリ 先日、国立新美術館の閲覧室で、この本を手にするか、キリスト教のシンボルについての本を手にするか迷って、挙句、景色を眺めて過ごした。でも、忘れられずにいた処、大学の生協で平積みされていて、今度は迷わず手に取り、立ち読みで読了してしまった。良い所しか見ないようにしていたヨーロッパの宗教的、歴史的背景が兎に角怖い。生協を出て、坂道と階段を駆け登りながら、只の疾走感とは違うものが頭を巡る。子どもの頃から見ていた絵画の新たな一面、行ってみたい国の知らなかった歴史、好きな画家の描かれなかった生い立ち。美しさが怖い。
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★★★★★ コメントする(2)08/21:ももいろきりん
08/20:nipo
08/19:オーネ
08/19:終夜愛璃
08/17:りんこ
08/14:rinki
08/14:vitamin-e すごく面白いというか興味深く読めたのに、如何せん肝心の絵が見難いのが非常に残念。インターネット大活躍、でした。「ホロフェルネスの首を斬るユーディット」が衝撃だったのですが、解説を読みつつ何度も見てしまった。知っている絵の新鮮な解説と解釈は勿論、知らなかった絵との出会いがとても収穫でした。
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