進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線

進化しすぎた脳  中高生と語る「大脳生理学」の最前線
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進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線の感想・レビュー(101)

12/05:よしほと
11/17:歩毛男
10/26:ゆうか
脳科学者の池谷裕二が中高生を相手に行った講義のまとめ。脳とコンピューターの違いとは何か、感情とは、自由意志とは、なぜ脳はあいまいなのか、アルツハイマー病の原因は何か、といったトピックスが平易な言葉でわかりやすく語られている。単に研究成果を発表するというだけでなく、どういう発想の基にどういう実験を行なって明らかになったのか、という点から解説されているのがおもしろい。講義そのものも、著者が一方的に語るのではなく生徒との対話形式になっていて、臨場感があって退屈しない。解説のイラストがかわいらしいのもよかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/02

09/25:du
09/21:うえぬー
09/16:あおいすず
08/18:新書読み
07/08:94867829
面白かったー。これは知らない分野に乗り込んでがーっと知識を仕入れる面白さだなぁ。中高生対象の講義が元なので平易な語り口で初心者にもわかりやすい。脳の存在を前提に、「人に心がある理由は言葉があるから」「人に心がある目的は汎化するため」という点だけとってもかなり参考になった。というか脳のことを知るだけでいろんなことがクリアになるな。続編も期待。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/20

06/20:chatarou
05/11:jazzfuzz
著者がニューヨーク在住中に現地の高校生相手に行った講義から。ラフな解説図と語り口調の文体が「なぜなに科学」的で各章導入部の問答は読んでいてだれてしまった.内容も大脳生理学の既知の情報ばかりだったのでぱらぱらと流し読みで読了。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/10

05/06:2young
05/01:ノムベテ
HF
脳化学を解りやすくというとクソみたいな脳性差論だの何だの、という偏見があったのだがこれはすさまじく面白かった。7年前の本なのでまた今は話が違っている部分もあるんだろう。出来ればこの語りかけ口調じゃなくて、普通の文章に書き下した大人向けバージョンがあって欲しい(こういう文体だと逆に解りにくい。だいたい相手はもう高校生なんだからもうちょっときちんと喋れよ、とかイラッときたり)。本筋とはあまり関係ないのだけど、著者の研究者としての立場と、倫理観の間で揺れている不安定さが多少垣間見えてそこも面白かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/22

03/10:笠塚
03/07:kusano
池谷さん、わかりやすくて大好きです。中高生時代にこの話を聞けたか聞けないでは大違い!本当に。ぜひ日本の学校でもこんな授業をしてもらいたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/17

01/03:ハッシー
10/06:sviurr
10/06:ひらぱー
と、言う訳で苦手な「理系」の本でワタシにも読めそうな本をチョイス。中高生8人を相手に「脳の中で何が起こっているか」をわかりやすく話した本。数学とか化学、物理わかんないー、という人でもすらすらと読める。おもしろい事はおもしろかったのだが、自分がこのジャンルについての情報・知識が少ないので、自分の得意ジャンル(暗黒/笑な文学とか)を読んでいる時に感じる、「この本とあの本、あの作者は繋がるから次はアレを読もう」といった「広がり」がなく1冊で完結してしまう。それは自分のせいなのだが、そういった面でつまらなかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/15

熟読:脳科学は着実に進歩しているようです。①脳の機能は体の部位毎に局在化、②脳は必要以上に進化、動物によっては脳を使いこなせていない、③脳と体は一体、体が脳を主体的にコントロール、④言葉があるから抽象的な物事を考えられるようになった、⑤情報を有用化するために脳は事象を一般化して蓄える、⑥脳の情報処理はシナプスを100回介せば完了

07/02:つの
06/30:Yuya
高校生くらいでこの本を読んで、学校の授業と関連して自分の中で問題をいろいろと考えて自分で結論を持つといいと思います。成人の方にも読みやすい。ページ数の割にすらすらいけます。

苦手な脳科学について面白く読めました。筆者の本にはいつも引き込まれます。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/27

05/07:しきしま
多彩な比喩、のびのびした学生との対話形式、落ち着いて語りかける書き口によって複雑な脳の世界が肉体・脳・生命の不思議として迫り、読んでいて本当に高揚する。好き嫌いの枠を超えて読める、素晴らしい一冊。イラストやレイアウトもセンスがあるのにくだけていて、これも好みを超えて手にすることができる。積極的に生きる人にもそうでない人にも薦めたい。体の凄さは、それを意識している自分の想像をとっくに絶しているんだよって。

04/21:涼色桔梗
04/07:paluko
04/04:flysheep
02/07:akanet
11/11:ここ
脳科学者が8人の高校生に語ったこと。/面白かった!第3章はイオンとか電位差とか出てきてちょっと読むの大変だったけど、そんなことほとんど問題じゃなくて夢中になってしまった。シンプルだけとちょっとグロテスクなイラストがいい味出してました。発行は5年前か…この時点で「最新の研究でわかったこと」がバンバン出てきてる。最新版の続編を出してほしいな。

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進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線の 評価:53 感想・レビュー:27
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