海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス
海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックスを読んだ人はこんな本も読んでいます
海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックスを追加
海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックスの感想・レビュー(189)
非常に読みやすい。全然興味無いかもと思いながら読み出したけど結構良かった。脳の仕組みがわかって、本当に記憶力あがるか実践したくなった。
脳は使って使って使いまくれ、疲れないから大丈夫。サイトを拝見する限りにおいて、池谷氏は本だの講演だのテレビだのというなんちゃって学者ではなく、ちゃんと研究をしてる方のようです。そのせいかどうか彼の著書は読みでがあります。
脳科学者・池谷裕二さんと糸井重里さんの対談集。とっつきにくい脳(特に海馬)についてわかりやすく教えてくれる。海馬にとって睡眠はとても重要で、もし、睡眠を強引に奪ったとしたら、海馬は記憶の整理整頓を起きているときにはじめてしまう。そして、幻覚を見てしまうようになるということにはびっくり。
初めて行く場所だとか、近所でも歩いた事が無い脇道・裏道を行く時・・・・ちょっと(かなり;)ワクワク♪そしてステキなモノを見かけると嬉しくなる~~と思っていたけど、それって脳が喜んでいたってコトなんだろうなぁ・・と。
改めて読み直すと、かつて読んだときよりもすんなりと納得できる内容だった。記憶を司る海馬は脳内で唯一新しい細胞を作り出す組織であること、そして刺激を与えることで脳はどんどん働きがよくなること、さらに脳は安定志向でありながら、刺激を求める傾向にあり、その両者の間でバランスをとりつつ存在することなど、興味深い話が次々と繰り出される。
以前からよく脳が疲れてるのかな?と思うときがありました。実は眼が疲れてるだけなんだ、という事を本書で初めて知って目から鱗が落ちました。対談形式で非常に読みやすくなっております。
これは「頭をよくする本」ではなく「生き方をよくする本」だと思う。忘れた頃に何度も読み返します。その度に「まだまだイケル」と自分にカツが入ります。
対話形式なので一層読み安く理解しやすい。さんまの『ほんまでっか』にぜひ池谷さんにも出演していただきたい!本当にわかりやすくて楽しく理解できます。ただお相手の糸井さんがだんだんウザく感じるのは私の性格が悪いからでしょうか。
脳について簡単に、図解入りで分かり易く対話式で語られていて読みやすく面白かったです。生きることに慣れてしまったらつまらなくなる、刺激がないことに脳は耐えられない為子供の時のような新鮮な気持ちが大切なんだなと思いました。ホムンクルスも面白い。脳の仕組みを上手く利用してストッパーをなくせば、夢は広がりますね。
本の内容については他のところで見れるだろうからここには書かない。この本限定の話ではなくてたまたまこの本で知って私が面白いと感じた話になるが、宗教的神を感じる脳の中の神経があるかもしれないというところが面白かった。双生児研究で信仰心は遺伝の影響が強いと考えられているのと関係があるのだろうか。
「脳は自分の都合のいいように解釈する」という事実、それを色んな事例や図から、体験を通して理解できる部分がある。それが結構デカい。「自分がいかに“無意識に”事実を曲解しているか」「人間には(動物的に、脳科学的にetc)○○な特性がある」ことがすんなり受け入れられるようになるから。結果的に、自分の行動を後から客観的に捉えられるようになったりする。かも。300ページ近くあるが、対話でハナシがすすむのでスラスラ頭に入るし、結構な頻度で金言が飛び出す。やる気がでる事実を「沢山」知れるのもイイところ。
ふと、こんな一節が出てきて、目頭が熱くなった。「自然現象という偉大で神秘的な存在に、ほんの少しでも自分が変形を加えたという痕跡。ささやかな制圧の快感。他者に影響を与えることで、自分という不確定な「存在」が確認される安堵」(p.121)
海馬(と扁桃体)の動きをしって、上手く頭をつかおうよ、脳って面白いね。という話。頭がいい・センスがある=脳の可塑性を生かしている人=脳の自分をだまそうとする動きに抵抗して、HOWの記憶を増やしている人。池谷さんと糸井さんの対談は程よく脱線しここちいい。お二人の小さいころのエピソードがおもしろい。
心とかやる気とか頭が良いとかいうこと。脳研究者の立場から池谷さんが、門外漢の立場から糸井さんが、ととてもわかりやすい。自分を悪く思わずにまず行動することが大切。良きにつけ悪きにつけ言葉にすることで脳が影響されるので前向きにしていた方が良い。糸井さんが珍しく他人を貶めるような発言をしていることと、自己肯定に必至な感じがあってこの頃に「何かあったのか」と思った。
対談形式になっていて、池谷氏の著書のうちでもわかりやすい部類に入る。反面、既に池谷氏(や、その他「脳」関係)の本を読んだことのある人には、物足りない内容かも。個人的にはA
池谷裕二さんと糸井重里さんの対話本。この対話本は読者が置いてぼりになることなく読めた不思議な本でした。池谷さんと糸井さんの話を目の前で聞いているような雰囲気でいけました。池谷さんが薬学出身の研究者であることや、糸井さんの質問の仕方、発想の豊かさに魅了いたしました。30代になって神経の伝達回路を密に集積させるためにも、自分の足を動かして見聞を広めようと思いました。只今、イトイブーム到来中!!
本書は、池谷氏と糸井氏の対談を書籍にまとめたものである。対談のテーマは、脳についての学術的な話というより、脳の有効的な使い方ないしは、生きかたについての話が多かったように思います。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/5d4e8e5b1a57759277ec08d632935362
海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックスの
%
感想・レビュー:45件















ナイス!

























